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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・ネギ博士
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・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。


ネギ博士「そうか。ブログの管理人と管理人が生み出す脳内キャラが会話するブログは会話形式のブログと呼ぶのか」

ネギ博士「というわけで、脳内キャラとの会話形式のブログをやってきてもうすぐ二年。私の言いたい事が判るかね、わん太ちゃん」
わん太ちゃん「わんわん(訳:今回は、会話形式のブログについて語るって事?)」
ネギ博士「その通り。こういうブログの書き方について否定的な意見の方もいるけれど、私の場合「非常識な事を書かない」と「きちんとした内容がある」ぐらいのルールを守っていれば基本的にどんな事をブログで書いても構わないと思うんだよね。私が「ブログだからって何でも書いていいってもんじゃねーぞ」って言う時は「非常識な事を書かない」に反していると思った事に対して言っている事が多い。
話が逸れてしまったな。じゃ、会話形式についてメリットやデメリットなど色々語ってみよう」

◆メリット1:読み物としての面白さ◆
ネギ博士「いいブログの場合、内容が優れているとか文章力が優れているとか、色々な優れている点があるから読むんだろうけれど、その優れた点の一つに読み物としての面白さがあると考えている。会話形式のブログの場合、その面白さを出しやすいと思うんだよね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:いかにテンポよく会話をするかが重要かもしれないね)」
ネギ博士「そうだね。「内容は覚えたんだけれど、面白いからつい何度も見てしまう」ようなブログの記事ってないかな?そういうような面白さのある記事を脳内キャラと作り上げていけたらいいよね」

◆メリット2:内容を判り易くする◆
ネギ博士「ビギナー向けのハウトゥ本とかで「マンガで覚える●●」とかあると思う。ネットらしい例えをするならば「やる夫で学ぶ●●」とかそういうの。こういうのは、難しい内容を判り易くする効果があると思う。会話形式のブログもまたしかり。
メインの先生がいて質問役の生徒がいて生徒の疑問を先生が解決していくように、読んでいる人達が判りやすいように噛み砕いて説明するのに脳内キャラを使うんだ。そういう点で、メインの人物(管理人)と脳内キャラは一種の主従関係のようなものがあるかもしれないね。あくまで脳内キャラは管理人をサポートする立場だから、管理人が上である立場は崩さない方がいい」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士はまなみさんに負けてるけどね)」
ネギ博士「んなこたぁない。どっちが上か、今すぐ判らせてやるよ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:あ、まなみさんだ!)」
まなみさん「…………」
ネギ博士「怒らないで。まなみさんの方が上です。生意気言ってごめんなさい」
まなみさん「……よろしい」

◆メリット3:キャラクターへのファンを作る◆
ネギ博士「これも一種の読み物としてもおもしろさに入るのかな?さっきの項目であげた「やる夫で学ぶ●●」とかも難しい内容を判り易くする効果もあるけれど、出てくるキャラクターを好きになるっていう事も大きなメリットだと思うんだ。キャラクターへのファンを作っておけば、そのキャラクター目当てにブログを読んでくれる人だっているかもしれない」
わん太ちゃん「わんわん(訳:キャラクタービジネスだね!)」
ネギ博士「いや、なんか違う……。っつーか、黒いよ、わん太ちゃん。
キャラクター目当てっていう言い方は悪いかもしれないけれど、脳内キャラのファンを作るって事は重要だろうね。こういう会話形式のブログは脳内キャラがいて初めて成立するんだから」

◆メリット4:小説を書く上で参考になる◆
ネギ博士「キャラクターの転がし方とか、起承転結のつけ方とかね。小説を書きたいと思っている人は、毎日こういう会話形式のブログを書く事をお勧めするよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士もそういうの気にしているの?)」
ネギ博士「グダグダになる事が多いけれど、起承転結はものすごく気を使っているよ。毎日のようにその流れを使って文章を書いていけば、小説を書く上で参考になるかもしれないでしょ」

◆デメリット1:逆に本題が判りにくくなる◆
ネギ博士「脳内キャラが暴れすぎると、メインで言いたい事が見えなくなって伝えたい事が伝えられない事がある。脳内キャラを出すにしても、ほどほどにね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ネギ博士はよく暴走しているよね)」
ネギ博士「まあ……たま~にね。ブログに来てくれている人の中にはキャラクターのファンもいるかもしれない。だけれど、基本的にはメインコンテンツの中でいかに良質な内容が扱われているかが重要だ。脳内キャラとの会話形式はあくまでコンテンツを伝えるための手段であって目的でない事を忘れてはいけないよ」

◆デメリット2:文章力が悪化する恐れがある◆
ネギ博士「会話形式のブログだと、丁寧語を使わないケースが多い。したがって普通の文章を書く時に文章力が著しく低下する恐れがある
わん太ちゃん「わんわん(訳:そうなの?)」
ネギ博士「そうじゃないかと睨んでいるんだよ。キャラクターを使った方が書きやすいと思うかもしれないけれど、文章力をこれからつけないといけない十代の若い人達は、丁寧語できっちり書く普通の記事と脳内キャラの会話形式の記事を2:1にするか半分ずつくらいにして文章力を養いなさい。丁寧語で文章を書く機会があるんだったら、丁寧語できちんと書いた方がいいんだから。後で後悔しても知らんぞー!」

◆デメリット3:黒歴史と化す◆
ネギ博士「高校生の人は、中学生の頃に格好いいと思って書いた小説とか歌詞のフレーズとかゲームの設定とかを読み直して下さい。恥ずかしくて死にそうになる事でしょう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:どういう事?)」
ネギ博士「つまり、脳内キャラとの会話形式のブログにおいて最大にして最悪のデメリットは、ある程度時間が経った後、自分の中で黒歴史となって死ぬほど恥ずかしい思いをする危険性があるという事なのだ!これはきついぞ。例え、ブログを削除してもそのブログを読んだ人の記憶までは消せないし、自分で記憶しているからそれも簡単には消せない。思い出すだけで恥ずかしくて死にそうになる事だろう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士は大丈夫なの?)」
ネギ博士「あまりにもそういうのを積み重ねすぎて、ちょっとやそっとじゃ効かなくなった。多分、今中学時代に書いた小説を読んでも大丈夫だと思う。耐性ができたのか鈍感になったのかどっちか。でも、音読されたら恥ずかしくて死ぬ」

◆おわりに◆
ネギ博士「今回の記事は、「これから脳内キャラとの会話形式のブログをバリバリ書くぜ!」っていう人をサポートするための記事でも脳内キャラとの会話形式を否定しようとする人達からこういうブログを擁護しようという意見でもありません。私の言いたい事は全てデメリット3で言ってあると言っても過言ではない」
わん太ちゃん「わんわん(訳:そうか。脳内キャラブログは恥ずかしくなるかもしれないからね)」
ネギ博士「そうだ。老婆心ながら警告しておく。黒歴史を自分の中で作りたくないと思うのならば会話形式のブログはやめておくんだ。ここで私が言った警告を聞かずに「へっ、俺は黒歴史になんかならないぜ!むしろ、超絶脳内キャラで読み手全員を魅了するぜ!」と言って書く事を、人は勇気ではなく無謀と呼ぶのだ。後で恥ずかしくなっても知らんぞ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、博士は大丈夫なんだよね?)」
ネギ博士「耐性がついたのか、鈍感になったのかどっちなんだろうね?」

◆追記◆
ネギ博士「今回の記事で参考になりそうな資料はないかぐぐってみたら、脳内キャラへの100の質問というのがありました。面白そうなので、脳内キャラ持ちでブログのネタに困っている人はやってみてはいかがだろうか。……私もやるべきか。しかし、これをやったらさらに黒歴史化が、うーむ」

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