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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・マクベイン江戸川
人の話を聞かない謎の男。
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ネギ博士「お待たせしました。『はじめてのスーツ選び』、ついにスラックス編に突入だ!」
マクベイン「やあみんな!みんな大好き、マクベイン江戸川だよ!博士がこのコーナーを進めてくれないから、オーダーメイドスーツを作って来たよ!」
ネギ博士「ぎゃー!何勝手にオーダーメイドスーツ作ってんじゃー!初心者に教えるというコンセプトが崩壊するだろうが!」
マクベイン「ちょっと遅めのエイプリルフールだよ!」
ネギ博士「あ、それいいな。今月中はそのフレーズ何回か使ってみよう」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:使っちゃダメだよ!)」
ネギ博士「冗談はさておき、前回が終わった時点で上着を試着してサイズを選んだ事になっている。こうなったらもうやる事は一つ。スラックスを試着するのだ!」


◆スラックスの加工◆
ネギ博士「スラックスはジーンズみたいな普通のズボンと違って買った状態では穿く事ができない。その人に合った長さに合わせなければならないのだ。前編では、スラックスの加工について書くぞ」

◆スラックスを試着しよう!◆
ネギ博士「スーツのサイズを決めて、自分の好みのデザインが決まったらスラックスを試着しよう。スーツを持って試着室にGOだ!」
マクベイン「百着くらい持って行っていいかな?」
ネギ博士「何着持って行っても大丈夫だとは思うが、百着は持って行けないだろ、物理的に考えて。色々来てみたい場合でも一度に何着も持っていかない方がいいだろう。多くて三着くらいかな。
さて、スラックスを試着したら、試着室に置いてあるであろうベルトでウエストを固定する。これは大事だ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:大事なの?)」
ネギ博士「ウエストを固定するのはすげー大事。きちんと固定しないと裾の長さを合わせた時に誤差が出て合わなくなるのだ!だから、ウエストはきちんと固定しておこう。
試着室にベルトがない場合、普段自分が使っているベルトでもいいので、ウエストを固定するんだ。そのベルトもない場合、手で押さえて欲しい」
マクベイン「そんなに固定したいなら瞬間接着剤使えばいいのに」
ネギ博士「脱げなくなるだろ!
とりあえず、スラックスを穿いたら店員さんを呼んで裾の長さを合わせてもらう。この時、裾の長さを聞かれるから、床に上がった状態で床スレスレか床から1センチほど上がった長さにしてもらうといいだろう。
長さを決めたら、裾の長さを合わせてもらう。試着室の鏡側を見て、店員さんに背を向ける。この時に、ウエストの固定を忘れるなよ!そして、脚の幅をこぶし2個くらい開けておく。そのまま、店員さんの指示があるまで待つのだ。待っていたら、左足の長さを合わせてピンを止めてくれる」
マクベイン「どのくらいの長さになるのか、気になって見ちゃうかも」
ネギ博士「見てもいいけれど、それは長さを合わせてからにしろよ。合わせている最中に動くと数センチ、長さが変わってしまうからな。
ウエストを固定する!裾の長さを合わせている時は動かない!この2つはスラックスの長さを合わせるために守ってもらいたい重要なポイントだ!」

◆スラックスの裾の形を決める◆
ネギ博士「スラックスの裾を合わせてもらったらスラックスを脱ごう。左足の長さを固定しているピンが取れないように気をつけて欲しい。余程の事がない限り、取れる事はないが脱ぎ方が乱暴だと取れてしまう事がある」
わん太ちゃん「わんわん(訳:そんな事あるの!?)」
ネギ博士「あるよ。数パーセントにも満たないけれど、たまにある。
さて、スラックスを脱いだら、股下の長さを測ってもらい、裾の形を決めるんだ!」
マクベイン「じゃ、僕は個性が出るようにギザギザにしてもらおう!」
ネギ博士「そんな形があるか!裾の形にはシングルとダブルの2種類がある
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絵にすると、こんな感じ。シングルは裾に折り目がつかない形で、ダブルは裾に折り目がつく形だ。裾をダブルにしたからといって変身できるわけではない」
わん太ちゃん「わんわん(訳:どっちの形にすればいいのかな?)」
ネギ博士「(ボケは無視か)最終的には着る人の好みになってしまうが、最近はシングルの方が多いのでシングルが無難である。
あと、ダブルだと裾の折り目の長さを決める。一般的な折り目の長さは4センチから4.5センチだ。このどちらかにしてもらうといいだろう」

◆スラックスの長さを測ったら◆
マクベイン「やった!これで、終わりだね!」
ネギ博士「そうだね。これで終わりだ。場所によっては買ったその日に仕上げてくれるところもある。混んでいる時は無理だけどね。だから、一度スーツを預けてスラックスの裾を加工している時にシャツとかネクタイとかを選ぶといいだろう」

◆スラックスの裾・豆知識◆
ネギ博士「ねえ知ってる?カンガルーのおなかの中ってとってもくさいんだって」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:豆知識だからって豆しばの真似しないでよ!)」
ネギ博士「じゃ、ちゃんとやるか。ダブルにした時の裾の折り目は4センチくらいと書いたが、時代によってスタンダードな長さは異なる。俗に言う団塊の世代の人達が若い頃は3センチ~3.5センチがスタンダードだとされていた」
わん太ちゃん「わんわん(訳:何で変わっちゃったの?)」
ネギ博士「理由は判らん。だが、一つ言える事はこういうスタンダードは時代によって変化するという事なんだ。
あと、もう一つ。本来、スラックスのシングルはフォーマル用、ダブルはビジネス向きとされている。最近、「ダブルはおっさんくさい」とか「ダブルはおっさんしかしない」とか考えている人もいるようだが、これは大きな間違いである。ビジネスシーンにおいては本来、ダブルであった方がいいのだ。
そういう私も実は、ダブルにすると裾の生地が足りなくなるという理由からシングルにしているけれど」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ダブルにすると裾の生地が足りなくなるなんて事あるの?)」
ネギ博士「股下が80センチ以上ある人だとそういうケースもある。その場合、シングル以外選びようがない。ダブルにしたとしても裾の折り目が短くなってダサくなってしまうからね」

◆おわりに◆
マクベイン「これでスーツ選びは終わりだね。このコーナーも終わりっと!」
ネギ博士「順調に行けばこれで終わりなんだよ、順調に行けば
わん太ちゃん「わんわん!(訳:順調に行かない事があるの!?)」
ネギ博士「そうなのだ。スラックスを前後編に分けたのは、順調に行かないケースも結構あるからなのだ。前編のケースはすんなり行った場合の話。後編では「上着が合うのにスラックスのサイズが合わない」などの様々なスラックスのトラブルの対処法について書く!」

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