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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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 登場人物
・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。日本初のモルトウイスキーを作った男の話が好きな男。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドールレトリーバーのわんこ。

ロマノフのケーキ屋さんの次に別のケーキ屋さんに向かったネギ博士。
そこは糖質制限を掲げるモルネクのケーキ屋さんだった!
モルネクのケーキ屋さんはケーキではなく、プロテインをネギ博士に無理矢理飲ませるのだった!
果たしてネギ博士はケーキを買う事ができるのか!?

ネギ博士「うわーん!もうクリーチャーのケーキ屋さんは嫌だーっ!こぐまのケーキ屋さんみたいなかわいいのがいいよー!ん?あのケーキ屋さん、なんだろう?ひらがなで『けえきやさん』って書いてあるぞ!」
ケーキ屋さん「いらっしゃいませー」
ネギ博士「あっ!かぼちゃうちゃうのケーキ屋さんだ!かぼちゃうちゃう、かわいいよー!!」
かぼちゃうちゃう「じまんのケーキをどうぞ」
ネギ博士「あ!かぼちゃうちゃうの顔のケーキだ!これ、ください!あ、でも待てよ。これ、食べたらなくちゃうじゃないか!食べたいけど、かわいすぎてたべられない!どうしたらいいんだ!」

ネギ博士「という訳で、どうあがいてもクリーチャーのケーキ屋さんに行くと大変な目に合うという事が判ったよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:そもそも、クリーチャーのケーキ屋さんがないよ)」
ネギ博士「こぐまのケーキ屋さんがあるんだから、かぼちゃうちゃうのケーキ屋さんがあってもいいじゃないか!あと、それとは関係ないけれど、今回はモルネクのデッキに関する話だよ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:話の切り替えが強引すぎるよ!)」

拍手[1回]


◆モルネクのデッキってすごいの?◆
わん太ちゃん「わんわん(訳:モルネクのデッキって名前をよく聞くけど、すごいの?)」
ネギ博士「すごい。2月ごろの日本一決定戦で優勝したのはモルネクのデッキだ。そして、その後4月のDMGP4で優勝したのもモルネクのデッキだ。超CSやDMGP5では対策されているのか優勝はしていないけれど、CSでは今でも使う人が多く、優勝している回数も多い強力で人気のデッキだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:へー、モルネクってすごいんだね)」
ネギ博士「そして、10月発売のゴールデンベストではモルネクデッキのメインのカード《モルトNEXT》と《ハートバーン》が再録となった。モルネクのデッキを使う人がさらに増えるかもしれないぞ!」

◆どんな戦い方ができるデッキ?◆
わん太ちゃん「わんわん(訳:モルネクのデッキが強いのは判ったけど、どんな戦い方ができるデッキなの?)」
ネギ博士「最速3ターンで勝つ事ができる超攻撃的なデッキだ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:3ターン!?本当にそんな事できるの?)」
ネギ博士「できる。こういう流れになるよ」

・2ターン目に《メンデルスゾーン》を使ってマナを2枚増やして4マナ。
・次のターンにマナチャージして5マナ。ここで《フェアリー・ギフト》か《スクランブル・チェンジ》を使って《モルトNEXT》をコスト下げて召喚。
・超次元ゾーンからは《闘将銀河城 ハートバーン》を出す。《ハートバーン》で《モルトNEXT》はスピードアタッカーになる。
・《モルトNEXT》でW・ブレイクしアンタップ。《ハートバーン》が《超戦覇龍 ガイNEXT》に龍解。《ガイNEXT》でT・ブレイク。
・これで相手のシールドはないので、《モルトNEXT》で相手プレイヤーにとどめ!

わん太ちゃん「わんわん!(訳:本当にできた!)」
ネギ博士「これは《メンデルスゾーン》が成功して、コスト下げるカードが手札にあって、なおかつマナ武装の条件を達成できるようなマナゾーンの内容であって、相手のシールド・トリガーなどがないという4つの条件を満たした時だけ行える。4つは無理でも3つ程度なら満たせてしまう事が多いのだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:すごいね!)」
ネギ博士「基本的にはすごいスピードでマナを増やして、重いドラゴンを早いターンで出して相手を制圧するデッキだよ。強いドラゴンをどんどん使える主人公っぽいデッキだ!」

◆どんなカードが入っているの?◆
わん太ちゃん「わんわん(訳:どんなカードが入っているか知りないな)」
ネギ博士「じゃ、モルネクのデッキに入っているカードを教えよう。『個人の感想』という名の私の解説つきだ!」

●マナブースト
・メンデルスゾーン
4枚必須。
めくったカードが2枚ともドラゴンじゃない時もめげずにがんばりましょう。

・フェアリーの火の子祭
4枚必須。
手札を減らさないマナブーストのカード。爆発力は《メンデルスゾーン》に劣るが、安定していて非常に使いやすい。1枚あれば1ターンで2回や3回使う事もできる。
ごくまれに2枚とも火文明じゃない事もあるので、その時もめげずにがんばりましょう。

・無双竜鬼ミツルギブースト
2~4枚。人によって入れる枚数が違う。
マナブーストというより、小型クリーチャーの除去や序盤の守りに使うカード。
ドギラゴン剣の革命チェンジでも出せる。
ドルマゲドンを入れていると、コマンドを持たないこのクリーチャーは攻撃できないので注意。

●コスト軽減
・フェアリー・ギフト
必須。殿堂なので1枚確定。

・スクランブル・チェンジ
必須。殿堂なので1枚確定。
フェアリー・ギフトと違い、スピードアタッカーにできるのでメガ・マナロック・ドラゴンのようなスピードアタッカーを持たないドラゴンと組み合わせても強い。

●防御
・熱血龍 バトクロス・バトル
モルネク定番のシールド・トリガー。4枚必須。
単騎連射マグナムには注意。

・爆殺!! 覇悪怒楽苦
必須ではないが、入れるなら3~4枚。
強力な呪文のシールド・トリガー。レッドゾーンデッキ相手には結構効く。
唯一の弱点は、入れすぎるとメンデルスゾーンで外れる可能性が高くなる事。

・光牙忍ハヤブサマル
シールド・トリガーとは違い、好きなタイミングで使えるのが魅力。
モルネクデッキの他のカードでは対処が難しいオニカマスを潰せるのもポイント。
バトクロス・バトルと一緒で単騎連射マグナムには注意。

・恐龍界樹 ジュダイオウ
グレンモルト「覇」で出す。
小型が多い速攻デッキの動きを鈍らせる事ができる。

●6コスト
・メガ・マナロック・ドラゴン
必須。殿堂なので、1枚確定。

・リュウセイ・ジ・アース
4枚必須。
手札破壊対策のカードなので、相手が手札破壊を使いそうだと思ったら、手札にキープしておきたい。
ドギラゴン剣と組めば、一気にシールド5枚ブレイク!

●7コスト
・超戦龍覇 モルトNEXT
4枚必須。
デッキの名前であり、看板であり、顔であり、切り札。
1回しかドラグハートを出せないが、1回でも充分である。
スピードアタッカーを持たないので、それだけは注意。

・次元龍覇 グレンモルト「覇」
3枚入っているケースが多い。
メインで使う7コストはモルネクだが、こっちはモルネクで出せないドラグハートを出すのに使う。
6コストまで出せるのもポイント。

●8コスト
・伝説のレジェンド ドギラゴン
6月ごろまでは2枚入れている人が多かったが、8月以降、3枚というケースが増えた。
『1ターン、負けないようにする』という能力が非常に強い。充分なパワーとT・ブレイカーも持つ強力なドラゴン。

・永遠のリュウセイ・カイザー
2~3枚。枚数はお好みで。手札破壊対策。
クリーチャーメインのデッキ相手には出しておくだけでかなりのプレッシャーをかけられる。

・蒼き団長 ドギラゴン剣
4枚入れている人が多い。
他のドラゴンの出た時の効果の再利用や打点を増やすのにも使える。

・メガ・マグマドラゴン
最近、入れている人を見かけない。小型クリーチャーを並べるデッキが増えたら流行るかも?

●ドラグハート
・闘将銀河城 ハートバーン
メインのドラグハート。モルトNEXTと組めば、いきなりT・ブレイカーのドラゴンになる驚きの性能を持つ。

・爆熱天守 バトライ閣
ドラゴンが攻撃した時に、山札の上をめくりそれがドラゴンなら出せる。
ちなみに、条件を満たした時は龍解『してもよい』なので、龍解『しなくてもよい』。

●禁断
終焉の禁断 ドルマゲドンX
1111以下の除去やスレイヤーの付与によって柔軟に戦えるため、必須。
封印を外す順番を上手に使えば、ドルマゲドンにしないで4枚封印を外す事も可能。

◆細かい事はいいから、モルネクのテンプレを知りたい人向け◆
ネギ博士「今のモルネクは大体、こんな感じ。残りのカードは好みで入れてみよう!」

・クリーチャー
2 x 無双竜鬼ミツルギブースト
4 x リュウセイ・ジ・アース
1 x メガ・マナロック・ドラゴン
4 x 超戦龍覇 モルトNEXT
3 x 次元龍覇 グレンモルト「覇」
2 x 伝説のレジェンド ドギラゴン
2 x 永遠のリュウセイ・カイザー
4 x 熱血龍 バトクロス・バトル
4 x 蒼き団長 ドギラゴン剣

・呪文
1 x フェアリー・ギフト
4 x メンデルスゾーン
4 x フェアリーの火の子祭
1 x スクランブル・チェンジ

・超次元
1 x 爆熱剣 バトライ刃/爆熱天守 バトライ閣/爆熱DX バトライ武神
1 x 銀河大剣 ガイハート/熱血星龍 ガイギンガ
1 x 闘将銀河城 ハートバーン/超戦覇龍 ガイNEXT
1 x 真聖教会 エンドレス・へブン/真・天命王 ネバーエンド
1 x 覇闘将龍剣 ガイオウバーン/勝利の覇闘 ガイラオウ
1 x 恐龍界樹 ジュダイオウ/恐・古代王 サウザールピオ
1 x 無敵王剣 ギガハート/最強熱血 オウギンガ

・禁断
1 x FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~/終焉の禁断 ドルマゲドンX

わん太ちゃん「わんわん(訳:デッキに4枚、超次元ゾーンに1枚空きがあるね)」
ネギ博士「その辺りは好みで入れ替えてみよう。これから作る人はこれを元にするといいぞ!」

◆おわりに◆
ネギ博士「今回の記事を読めば、今までモルネクのデッキをよく知らなかった人も大体、判ると思う。ここまで読んで燃えてきたらこのデッキを組め!組むのだ!」
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なるほど…
お久しぶりです!
自分は今までドルマゲドンを入れると封印でキーカードが送られることに不安があって、採用見合わせていたのですが、採用の必要性が理解できました!

ここでひとつ質問です。自分は火の子祭に若干違和感があります。その理由は①3マナ払うなら2マナでクリーチャーのジャスミンの方がトドメ要員になる、②シールドトリガーが無いので、シールドに複数行った時には防御にもならない、からです。
自分は火の子祭ではなく、マナブーストにも防御札にもなるフェアリートラップを採用していますが、あまり使っている人を見ません。
なぜなのでしょうか?持論がありましたらお聞かせください(^^)
みみくん| | 2017/12/24(Sun)21:43:13| 編集
Re:なるほど…
みみくんさん、コメントありがとうございます。

まず、ジャスミンを採用しない理由ですが、ドルマゲドンを入れていた場合、火文明もしくは闇文明のコマンドでないと攻撃できないからです。ドルマゲドンを入れない場合ですと、攻撃要員になるので入れる事もあります。

次にフェアリートラップですが、除去にも使えるので採用している人もいます。

それらの2枚を押しのけて採用されている理由はやはり、使用後手札に戻る事にあるかと思います。手札に戻る事で得られる『手札破壊への耐性が増える』『再度使用できる』メリットが大きいのです。

今回の記事で紹介されていないカードでも強いカードもたくさんあるので、こだわりを持って試してみるのがよろしいと思います!
【2017/12/26 22:52】
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