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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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プロフィール
HN:
ネギ博士
性別:
男性
自己紹介:
デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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無口な脳内助手の少女。
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・地獄万力子(じごくまんりきこ)
落ちついた常識人に見えるが、『いたいの』を人に入りこませるのが大好き。

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ネギ博士「そんなわけで、今日は人のデッキをコピーして使ってみましょう、っていう話だ」
まなみさん「……そして、起源を主張する」
ネギ博士「そんなひどい事はしちゃいけないね」
万力子「とある国では、コピー製品が市場で大量に並んでいるそうです」
ネギ博士「そんな事はしちゃいけないね。つーか、コピーデッキってだけで何でそういう方向に話が飛ぶんだよ!一人回しの時にコピーデッキを使うっていうだけの話だから!」


◆デッキをコピーする理由◆
ネギ博士「どうして他の人のデッキをコピーするのか?まず、その理由から説明しなくちゃいけないかもしれん。人のデッキをコピーする理由として、最初に挙げるのが、自分で使うデッキの仮想敵にするデッキにするため、っていう事」
まなみさん「……仮想敵くらい、自分で作る」
ネギ博士「そうしたいんだけど、そこまで手が回らなかったりする事ってあるじゃない?それに、《ボルバルザーク》とか《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》が大暴れしていた時代なら対策すべきデッキもはっきり判っているけれど、今は色々なデッキと戦えないときつい。だから、仮想敵にするべきデッキの種類も多くなるんだ。
それらのデッキを全部自分で作っていたら、時間が足りない!そんなわけで、既に完成して練り込まれている人様のデッキをお借りするんだよ」
万力子「なるほど。ネギ博士が言いたい事は大体、判りました。要するに手抜きをしたいんですね」
ネギ博士「手抜きができるのなら手抜きをする。それが私のやり方だ!
次に挙げるのは、単純に自分でデッキを作る時の参考にするため、っていう奴。よく判らないデッキタイプのデッキを知るためには、人のデッキを参考にするのが一番手っ取り早い。私が初めてドリームメイトデッキを組んだ時もkorouさんgarakuhaさんのデッキを参考にした」
まなみさん「……メリットは判った。……欠点は」
ネギ博士「やっぱり、自分でデッキを作る楽しみがなくなってしまう事かもしれない。私はオリジナル、って言葉は幻想だと思っているんだけれど、人のデッキを全く参考にしないで組んだデッキは面白いからね」

 ◆強いデッキの探し方◆
ネギ博士「デッキをコピーする理由は語った。次は、強いデッキをどうやって探すのかって事」
まなみさん「……刑事は足で情報を探す」
ネギ博士「アンパンと牛乳持って張り込みでもするの?刑事ドラマじゃないんだし。私は、DM vaultさんのHOT DECKSとTOUGH DECKSに載っているデッキやflyssaさんとこのDM-frontlineのデッキの特集を参考にしている。HOT DECKSやTOUGH DECKSでは、実戦的なデッキのデータが手に入るし、DM-frontlineでは今、流行のデッキのデータが手に入る。どちらも定期的に目を通しておいて損はない」

◆同じタイプのデッキをいくつもコピーする理由◆
万力子「博士が言うように色々な方のデッキをコピーしていたら、同じデッキタイプのデッキレシピがいくつかありました。重複してしまいますから、同じデッキタイプのデッキレシピは一種類だけコピーして、他のデッキレシピは見なくてもいいですよね?」
ネギ博士「何を言ってるんだい、万力子ちゃんよ。同じタイプのデッキをいくつもコピーするのにはちゃんとした理由があるんだ。
まず、そのタイプのデッキで多くの人が採用する共通の部分を探す、という事。水単色速攻みたいに練られたデッキは、共通している部分が多い。それは、これだけは入れておけ、という最重要カードだ。その重要な部位を知るために複数のデッキコピーは必要だと考えている」
万力子「なるほど。いくつも同じタイプのデッキをコピーしていたのには、理由があったんですね」
ネギ博士「他にも、その人だけが選ぶオリジナルの部分を見つけるという狙いもある。この人はこのタイプのデッキにこういう面白いカードを入れたのか、という驚きがある。「よくある○○デッキです」なんて言うけれど、こういうちょっとした工夫を見るのが楽しい」

◆デッキをコピーしたら◆
ネギ博士「色々なデッキをコピーしたら、一人回しだ。自分のデッキはどのタイプのデッキに勝てて、どのタイプのデッキに弱いのか調べてみよう。勝てないデッキを倒せるように調整するといいぞ!」
まなみさん「……博士のデッキをコピーしたデッキに勝てた。……十連勝」
万力子「博士、こんな事言われていますよ。いいんですか?」
ネギ博士「いいのいいの。個人的に、コピーしてくれたら嬉しいし、コピーしたデッキに勝ちまくって自信をつけてくれても嬉しい。
デッキコピー後の一人回しの一つに、何度もそのデッキに勝利して自信をつけるというのがある、と考えている。一人回しだから、プレイに少し甘い部分があるかもしれないけれど、それでも強いデッキに勝てたという自信がつくのはプラスになるはずだ。だから、私のデッキをコピーして何度も倒してくれてかまわん。
ただし、実際にやったら勝てると思うべからず。コピーして一人回しをしているって事でプレイが判っていない部分もあるんだからね」
まなみさん「……一人回しじゃなくて博士が相手でも、勝てる自信はある」
ネギ博士「言ってくれるな。私が相手だったら勝てないという事を教えてやる!」

◆おわりに◆
ネギ博士「最後に一番重要な事を言っておこう。デッキをコピーする時は、コピー元の相手に敬意を払うという事。デッキをコピーするという事は、ブログの記事の引用なんかと同じで人の知恵をお借りするわけだからね。記事の引用はそのブログに合わせたルールに則り、デッキのコピーは最大限の敬意を払う。そのデッキに勝ったとしても、(自信をつけるのはいいけれど)偉そうにしない。アイディアを出して形にして公開する事に比べたら、ただ勝つ事なんて造作もない事だ。……あんまり勝てない私が言っても説得力がないが」
まなみさん「……博士はコピーしたデッキでデュエルしていない」
ネギ博士「あくまで、コピーデッキを使うのは一人回しの時だけね。自分で大会とかで使うデッキは自分で組んだデッキで戦うものだよ」

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