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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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プロフィール
HN:
ネギ博士
性別:
男性
自己紹介:
デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。

ネギ博士「今回の話はどう分類すればいいんだろう?マナーの話?」
わん太ちゃん「わんわん(訳:見た目が9割ってどういう事?「デュエル・マスターズはどんな人がプレイしてもいいんだ!※ただし、イケメンに限る」とかいう事?)」
ネギ博士「こんなところにまで「※ただし、イケメンに限る」を持ちこまないでくれよ。これから詳しく説明するからさ」

◆人間の第一印象を決定する情報◆
ネギ博士「今回の記事は相手にデュエルロードなどで相手に不快感を与えないようにするために、どんな事に気をつけたらいいのかっていう記事。対戦だけでなく、日常生活にも応用できる記事だね。ところで、わん太ちゃん。五感を全部言ってみてくれるかな?」
わん太ちゃん「わんわん(訳:視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚だね!)」
ネギ博士「その通り。情報を受け取る感覚はこの五つだ。その内、人は視覚からの情報で相手を判断するケースが多いんだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも博士。「人を見た目で判断しちゃいけない」って言われるでしょ?)」
ネギ博士「人を見た目で判断してしまうのが人なのだよ。実際に、接客業の社内研修用のビデオでもこの五感の内、視覚で人の第一印象が判断される事が多いというのは語られている。接客業などでの接客やデュエル・マスターズでの対戦でも、一人の相手と接する時間は長くない。デュエル・マスターズの対戦なんて、三本勝負でやっても二十分くらいじゃないかな?その短い時間に相手を判断するんだから「見た目じゃなくて内面を見てよ!」って言っても見ているほどの時間はない。ただ……」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ただ、なんなの?)」
ネギ博士「印象を良くする事は簡単だという事だ。これから説明していく」

◆視覚と聴覚から与える情報で印象を変える◆
ネギ博士「人を判断する時に特に重要視されるのが視覚と聴覚だ。視覚からの情報が一番影響を与えるんだけれど、次に聴覚からの情報も大事だという事。他の三つはあまり気にしなくてもいいかも。嗅覚からの情報は若干伝わる可能性もあるけれど、清潔にしていれば問題ないはずだし、触覚からの情報なんて大きな公式大会で握手する時くらいじゃないかな?味覚で判断する事はまずないだろう。相手の頬をなめて「ウソをついている味だぜ」なんて言わないだろうし」
わん太ちゃん「わんわん(訳:大事なのは視覚と聴覚の情報なんだね!じゃあ、どうすればこの二つを使って印象をよくする事ができるの?)」
ネギ博士「まず、視覚からの情報について。大事なのはイケメンかどうかではない。表情だ。明らかにつまらなさそうな顔をしていたり、プレイ中何度も余所見をしたりしていたらいい印象は与えないだろう。逆に楽しそうな表情を作っていれば、相手にいい印象を与える事ができる。いかにいい顔をするかがポイントだ。他に重要なのはごく普通の常識的な身だしなみじゃないかな?」
わん太ちゃん「わんわん(訳:へー、楽しそうな顔をするのって重要なんだね)」
ネギ博士「そうそう、笑顔を作ったり相手をちゃんと見たりする事とかね。まあ、相手の顔ばかり見るわけにもいかんだろう。よく面接とかで面接官のネクタイの結び目を見なさいみたいな事を言われるから、顔じゃなくてそれくらいの位置を見るといいんじゃない?
次に聴覚。ほとんど無言でプレイしたり、威圧的な声でプレイしたりとかだとつまらないだろう。はっきりと動作を宣言する事が大事だ。上であげたいい笑顔を作れれば自然と声もよくなってくると思うよ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:じゃあ、大事なのはいい表情を作る事なんだね!)」
ネギ博士「そういう事だ」

◆おわりに◆
ネギ博士「今回の記事は、接客業の社内研修用のビデオなどで使われているのと同じような事について書いている。相手にいい印象を与えるための完成されたマニュアルからの抜粋だ。チャレンジする価値はあるだろう。ただし、相手にいい印象を与えなくてもいいという人や嫌われても構わないという人はやる必要がない。しかし、対人のゲームである以上、いい印象は与えたいと思うんだよね。悪い印象を与えて「二度と対戦したくない」なんて思われたら損だし。こういうのは実際に役に立つスキルだから覚えておいた方がいいんだよね」

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