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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。
・一本杉四神(いっぽんすぎしじん)
『TOKYO決闘記』の敵キャラ。

ネギ博士「一本杉、一本杉!大量にデッキを作っているとたまに、デッキ名が思いつかなくて大変な事になるんだ。何とかしてくれ!」
一本杉「メインのクリーチャーをデッキ名にすればいいじゃねぇか。エンペラー・マルコが入ってビートダウンだった大抵、『マルコビート』で判るだろうし」
ネギ博士「馬鹿者!がんばって作ったデッキに愛着はないのか!それに一応、小説書いている奴がそんな普通のネーミングをしてどうする!
というわけで、今日はデッキのネーミングの話だ。デュエルのテクニックとか実用性は皆無だけど、個人的に重要なテーマだ。だって、苦労して作ったデッキに名前を入れたら愛着が沸くじゃない?」
一本杉「大丈夫だ。ジャック・ヴァルディビートは全部『一本杉スペシャル』とか名付けとけば」
ネギ博士「さあ!色々なネーミングの例を見てみよう!」

◆よくあるデッキ命名のパターン◆
ネギ博士「洋楽からデッキ名を取る例って大人のデュエリストの方に多いよね。一種のおしゃれかもしれん。若手のデュエリストだと、東方の曲とかはよく見かける。サンプルが偏っていると言ってはいけない。そんな感じで有名なタイトルをそのまま使うとかもしくはもじって使うとかはよくあるパターンかもね」
一本杉「だが、問題は同じデッキ名でかぶるケースが多い事だな」
ネギ博士「ああ、ものすげぇかぶるな。有名な曲を使うわけだから知名度が高いわけだし、多くの人が使いたがるわけだ。私はそんなに気にしないが、デッキ名がかぶると何だか気まずい気分になるかもしれん!」

◆私はこうしてつけている◆
ネギ博士「当たり前だが、マイナな言葉をデッキ名にすればかぶらない!私なんかはネーミングセンスが恐ろしくヤバいのでかぶるケースが少ないぜ!」
一本杉「ネーミングセンスが悪いって言うんじゃねーのか?」
ネギ博士「聞かなかった事にしてやる。私の場合、小説のタイトルをもじって命名するケースもある。推理小説のパロディだと結構かぶりにくいんだよね」
一本杉「推理小説のタイトルでいいんだったら、マンガのタイトルもありなんじゃねぇのか?」
ネギ博士「ありなんじゃね?私はつけた事ないけれど。他にもカクテルの名前とか使えそう。しかし、デュエル・マスターズをプレイしているのは未成年が多いだろうから、使う人は少ないだろうな」

◆おわりに◆
ネギ博士「で、結局何が言いたいかと言うと、森博嗣の『目薬αで殺菌します』のパロディで『聖霊αで殺菌します』とかいうアルファディオスデッキを組みたいわけだよ」
一本杉「ちょっと待て!デッキのネーミングの話題から何でこんなところに着地するんだよ!?」
ネギ博士「何が起こるか判らない。それがネギ博士のブログなのだ。『元祖・ネギの舞台裏』からの読者にとっては暗黙のルールなのだ」
一本杉「勝手に変なルール作ってんじゃねぇ!」

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