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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。ビートダウン馬鹿。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。アシスタント的な存在。

・第一話 それなりに北の国から2010

ネギ博士「というわけで、新潟交流戦に行って来たのである。今年最後にして、新環境最初のでかい大会だったはずだ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:早くレポート書いてよ!早く!)」
ネギ博士「焦りなさんな。じっくりしっかり書いて行くからね」


◆デッキ紹介その1◆
ネギ博士「デッキだけ見れればいいやって人のために使用デッキの紹介だ。まず、本戦で使用したこいつだ!」

『人形の生贄』
・クリーチャー
4 x ねじれる者ボーン・スライム
4 x 孤独の影ロンリー・ウォーカー
1 x 厄介人形ヤップップ
4 x 福腹人形コダマンマ
3 x 変身人形イルルカ
3 x 死奏伯爵エルレウス
1 x 光線人形ストリウム
4 x 暗黒秘宝ザマル
4 x 封魔ヴィネス
・進化クリーチャー
4 x 死神術士デスマーチ
4 x 鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー
・呪文
3 x クリティカル・ブレード
1 x バブル・トラップ

ネギ博士「ワンパターンと言ってはいけない。闇単色墓地進化ビートダウンデッキ『人形の生贄』である。ほぼ3コスト以下のカードで作ってあるので序盤から動ける。どんどん出してどんどん殴るデッキだ。
やっぱり、《ザマル》を使われるのはきついのかな?いつも使う側だからよく判らないけれど」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《ボルシャック・ホール》で倒せない4000は簡単じゃないと思うよ)」
ネギ博士「そうか。《ボルシャック・ホール》入れているの結構いたね。
実はこれ以外にも色々使おうと思っているカードがあった。だけど、まあこの形で正解だったかなと思う」

◆出発~到着編◆
ネギ博士「何故か宮内洋と一緒に『ズバット』の主題歌を唄うという夢を見た。それ以外は(寒すぎる事を除けば)ごく普通の目覚めであった。電車は運休にはなっていないようなので、予定通り出発する」
わん太ちゃん「わんわん(訳:最近、出発直前になってトラブルとかないね。面白くないよ)」
ネギ博士「はっはっは、私も慣れてきたという事だよ。デッキも筆記用具も準備しておいたし、電車の中で読む本も準備した。完璧さ!
……と、思って電車に乗ったら家に携帯電話を忘れていた事に気付いた
わん太ちゃん「わんわん!(訳:しっかりしてよ!)」
ネギ博士「どうだ。ちゃんとボケといたぞ。
携帯電話を忘れるというトラブルにもめげずに(腕時計を持っているから時間は判るのだ)新潟駅に到着し、そこから豊栄駅へ。ここで、何と10分近い電車の遅れが!でも、時間に余裕を持っていたので大丈夫だ、問題ない。そんなこんなで、10時前には豊栄駅についていたのである」
わん太ちゃん「わんわん(訳:天気はどうだったの?)」
ネギ博士「長岡は無茶苦茶雪が降っていたが、新潟に近づくにつれて晴れて行った感じ。しかし、豊栄に着いたら降り出したような気がする。私には、雪を呼び寄せる才能でもあったのか?
ちょこっと迷いつつも豊栄公民館に到着する。豊栄駅にも地図があったので、確認してから進んだのだ。
会場に入ってから、にゃるさわさんにサブイベントのPS限定戦の賞品としてムービーデッキをお渡しする。好意のつもりだが、何というか売名行為みたいだな。地元の非公認大会で賞品提供は今までしていなかったから、一度くらいはこういう事をしないといかんと思ったのだ。
にゃるさわさんには、詰めデュエマその19もやっていただいていたので、後でそれに関する話もしたのである」
わん太ちゃん「わんわん(訳:今回の運営はカフェさんだよね。カフェさんはどこにいたの?)」
ネギ博士「カフェさんはその頃、豊栄駅に大会参加者の方々を迎えに行ってらしたんだと思う。入れ違いになったかもね」

◆会場はどんな感じ?◆
ネギ博士「ここで豊栄公民館大講堂の説明をしなければなるまいっ!
今回の会場はちょっとしたホールっぽい感じ。前回よりも広い。体感的に2倍以上。ステージがあるから、演劇とか手品ショーとかそういった事にも使えそうだね。あと、防音性が高そうだからマイクパフォーマンスとかしたり音楽とか流したりしても周りに迷惑がかかりにくいはずだ。
テーブルは6人座れるのが16宅以上あった。これは、結構マナを並べたり超次元ゾーンにサイキック・クリーチャーを置いてもせまく感じないテーブルだから、ゆったりプレイができたね。これはいい事だと思うよ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:広いテーブルはいいよね!)」
ネギ博士「そうだ。広いテーブルはいいぞ!
それぞれのテーブルには、1枚カードが置かれている。これは1~16コストのカードでそれぞれのコストがテーブルの番号を現しているのだ。確か、15コストはなかったから、そこは《ヘヴィ》と《デス》がリンクしたものが置かれていたらしい。しかし、現物は見ていないから何とも言えない。
1階には自販機もあったぞ。帰りに気付いたのだ。何か買って飲めばよかった……」
わん太ちゃん「わんわん(訳:しょうがないなぁ。ところで、近くに食べ物屋さんはなかったの?)」
ネギ博士「うん、それだけが問題だったね。安く食べられそうなところがなかったんだよ。まさか、昼間から居酒屋という訳にも行くまい。チェーン店のでかいとこならともかく、個人経営っぽい居酒屋が昼間からやっているとは思えん。他には割烹とかしかなかった。私は豊栄駅のコンビニで事前に買っておいたぞ」

◆フリー編◆
ネギ博士「本編が始まるまで時間があるので、フリーをお願いする。前回はYesManさんが一緒だったので心強かったのだが、今回はある意味孤独な戦いである。
この時、使われて面白かったのがイナズマイレブン《サイバー・J・イレブン》を使ったコンボ。
まず、《エンド・オブ・ザ・ワールド》などで墓地を増やし《R・ロマノフ》を進化元をたくさんにしながら出し、《ロイヤル・ドリアン》で《R・ロマノフ》をはがし、《ペイント・フラッペ》と《サイバー・J・イレブン》を出して合計11体以上の水クリーチャーで勝つというもの。
《ペイント・フラッペ》と《イレブン》を組む事までは知っていたが、こんなすごい方法があるとは思わなかった。《ペイント・フラッペ》も《R・ロマノフ》もあるのが判っていたのに、コンボを使われるまでこうなる事が判らなかった。すごい!お見事だ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:すごいコンボとか面白いデッキに出会えるのはいいよね。ところで、博士の勝率はどうだったの?)」
ネギ博士「……」
わん太ちゃん「わんわん(訳:目を逸らさないで)」

◆予選編◆
ネギ博士「時間が来たので予選である。
受付で参加するためのお金を支払うのだ。中学生以下は150円で高校生以上は300円、ガチホモは500円だ。中学生以下の子が安くなるのはいいよね」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:待って待って!何かおかしいのがあったよ!)」
ネギ博士「腐男子はガチホモに入るのか疑問に思ったが、私は300円払って参加した。
受付では、座るテーブルの番号などをくじ引きで決める。私は、11番のテーブルだったぞ。16個のテーブルでそれぞれ4人ずつ座ったと思う。中には3人のテーブルもあったね。前回より参加人数は多いんじゃないかしら」
わん太ちゃん「わんわん(訳:予選はどういう風にやったの?)」
ネギ博士「15分一本勝負である。同じテーブルに座った人と総当たりの形になるな。
勝ちで3ポイント。引き分けで1ポイント。負けで0ポイントで3回戦った時のポイントの合計数の上位2名が決勝トーナメントに進む。ポイント数が同じだった場合、シールドの枚数が多い方が上の順位になるのだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:引き分けってどうなるの?)」
ネギ博士「15分の制限時間で決着がつかなかった場合、追加ターンを3ターンやる。それで決着がつかないと引き分け……だったと思う。
この15分というのは、公式での制限時間10分に慣れるための練習の意味合いもあるのだ!」

・予選1戦目(ドロマー超次元)
ネギ博士「何と、このブログを読んで下さっている方であった。うひゃぁ、恥ずかしいよー!
《ノーブル・エンフォーサー》や《ローズ・キャッスル》などを出されつつも、相手のシールドを0まで追い詰める。しかし、そこで3体のクリーチャーを除去され《ディアス》が《ディアボロス》に覚醒してしまったのだ。こうなると、どうする事もできずに敗北である。
どうやら、最後のシールドに《ストロング・スパイラル》が入っていたらしく、殴るタイミングによっては勝てたかもしれなかったようなそうでもなかったような……」

・予選2戦目(ドロマー超次元)
ネギ博士「もう負けられない!そう思いながらの戦いである。《スパイラル・ゲート》などで戻されつつもちまちま殴りまくる。途中で相手のサイキック・クリーチャーが出るが気合いだけで押し切って勝った。
この人のは《オール・イエス》も入っていたから、相手の手札を捨てる能力が非常に高いデッキだと思うよ。《オール・イエス》には前回、苦汁をなめさせられているから緊張したぜっ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:残ったシールドは4枚だったんだよね)

・予選3戦目(光水闇バルカディアス)
ネギ博士「サイキック・クリーチャーはなし。エンジェル・コマンドとデーモン・コマンドをバランスよく入れたコントロールデッキだった。
初手で《ロンリー・ウォーカー》と《デスマーチ》が手札に揃うというとんでもない手札だったので、序盤から墓地進化を出したりして殴りまくった。早い段階で出した《ザマル》のアタックトリガーで《ハヤブサマル》を捨てる事ができたのもよかったかな。スピードを活かして殴りまくり、シールド5枚残して勝利!
やったぞ!予選は、シールド9枚で1位通過だ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:予選、ね)」
ネギ博士「そうなの。予選、ね」

◆次回予告◆
ネギ博士「次回は決勝トーナメントについて書くぞ!『第2話 GENJI物語』をお楽しみに!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:年内には書き終えてね)」

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