忍者ブログ
デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
[35] [34] [33] [32] [31] [30] [29] [28] [27] [26] [25
プロフィール
HN:
ネギ博士
性別:
男性
自己紹介:
デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
[03/02 木之本桜]
[03/01 木之本桜]
[02/07 木之本桜]
[05/29 K先生]
[12/25 N-W]
ブログ内検索
お天気情報
カウンター
登場人物
・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「今、非公開のデッキをポコポコ組んでいるけれど、やっぱりビートダウンが一番手になじむよ、わん太ちゃん」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士は自称ビートダウン馬鹿だもんね。去年は一時期ビートダウンが苦手な時期があったみたいだけど、この様子だと大丈夫みたいだね)」
ネギ博士「というわけだから、ビートダウンの国まで旅行に行ってくるよ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:しっかりして、博士!そんな国はないよ!)」

◆ビートダウンについて考える~その1:クリーチャーはどのくらい入れる?~◆
ネギ博士「ビートダウンと言えばクリーチャーだ。「序盤からポコポコ殴る」のがビートダウンの最大の特徴である」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ゆっくりしたデッキや呪文がメインのデッキにもクリーチャーは入るけれど、クリーチャーが主役になるのがビートダウンの特徴の一つだよね!)」
ネギ博士「その通り。それゆえにクリーチャーをどのくらい入れるのかが問題になる。クリーチャーだけだとシールドトリガーも少ないし、使える効果も限られている。呪文を入れたりクロスギアを入れたり進化クリーチャーを入れたりしなくちゃいけないが、メインはやっぱり進化ではない普通のクリーチャーだ。これの枚数って結構重要かもしれん」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士はどのくらい入れているの?)」
ネギ博士「速度にもよるけれど、1~5くらいの軽量クリーチャーだけで殴るタイプのビートダウンはクリーチャーの数が30枚を超えるケースが多い。この場合、いかにして2コストと3コストのクリーチャーを増やすかを注意して組むね。
W・ブレイカー以上を持つ中型、もしくは大型のフィニッシャーを出せるようなビートダウンだったら、クリーチャーの数は24~28枚くらいになるんじゃないかな?バカの一つ覚えのようにマナブーストにフェアリー・ライフを使っちゃうので、呪文のスペースが軽量なビートダウンに比べて大きいんだよね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:なるほど~)」
ネギ博士「やっぱり、どんなに少なくても24枚は最低でもクリーチャー(進化は除く)が欲しい。それだけ殴り手が欲しいって事でもあるんだけど、それ以上に殴れるクリーチャーが途切れると、それだけでつらくなる場面もあるんだよね、ビートダウンの場合」
わん太ちゃん「わんわん(訳:クリーチャーで殴る事がメインだから、それだけ殴り手は大事なんだね)」

◆次回予告◆
ネギ博士「ええっ!次回もあんの!?」
わん太ちゃん「わんわん(訳:次回は、『ビートダウンに入れるならどっち?』っていうテーマでお送りするよ)」

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    icon by MiniaureType

忍者ブログ [PR]