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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・ネギ博士
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・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。

ネギ博士「《ボルバルザーク・エクス》が殿堂入りになってしまったので、今回は《ボルバルザーク・エクス》に関する妄想記事である。題して『何故、《ボルバルザーク・エクス》は生まれたか?』
全て妄想記事なので、バーなどでドヤ顔で「知ってるか?《ボルバルザーク・エクス》はこういう理由で生まれて世に出たんだぜ!」などと言ってしまうと恥をかいたり、ナンパした女の子から鼻で笑われたり「それってカーキンのパクリですよね」などと言われてしまう危険性があるので注意しよう」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:最後の関係ないよ!)」



◆『ボルバルザーク』という名の呪い◆
ネギ博士「《無双竜機ボルバルザーク》。デュエマ初のプレミアム殿堂となった強力カードだ。どのくらい危険かと言うとデュエル・マスターズではなくボルバルマスターズと揶揄されたり、大抵のデッキは《ボルバルザーク》を入れない状態より入れた方が強くなってしまうと言われたり、ボルバルザーク禁止運動なんてものが起こったりするくらい危険だったのだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:デュエマ初のプレミアム殿堂っていうだけでどれくらい危ないのかよく判るよね)」
ネギ博士「うむ。《ボルバルザーク》がプレミアム殿堂になって6年以上が経つ。しかし、ある程度の経験か実力を持っているプレイヤーの中には、未だに『ボルバルザーク』の名に過剰反応してしまう事がある。
例えば、何か強力なカードがあってそれの危険性を伝えるために『ボルバルマスターズの再来』などと言ってしまうと思いっきり叩かれてしまう。今のところ『ボルバルマスターズの再来』なんて言葉に相応しいカードは出ていないけどね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:アレルギーみたいなもの?)」
ネギ博士「そうとも言う。良くも悪くも『ボルバルザーク』の名は特別だという事なんだよ」

◆2枚目以降の『ボルバルザーク』に込められた願い◆
ネギ博士「そんな呪われた名前とも言える『ボルバルザーク』だが、初代《ボルバルザーク》以降もいくつかその名を受け継いだカードが出ている。何故だろう?」
わん太ちゃん「わんわん(訳:特別な名前だから過剰反応しちゃうよね。プレイヤーの興味を引くって事かな?)」
ネギ博士「恐らくそうだろう。『ボルバルザーク』の名がつくカードが発表されたら食いつかないわけにはいかない。それがデュエマのプレイヤーの性のようなものだ。
そして、何故、興味を引かなければならないか。もちろん、カードを売るためだが、ただ売るだけじゃなく大量に売りたい。『ボルバルザーク』の名を持つカードを当てるために大量にパックを買ってもらいたい。そういう思惑があるのではないかと邪推している」
わん太ちゃん「わんわん(訳:たくさん買ってもらうため?でも、何で?)」
ネギ博士「大量に売らなければならないという事は、一つ前か二つ前のシリーズがコケてその損失を取り返さなければならないという事情があるのだろう。初代《ボルバルザーク》が出た時だって、カードが無茶苦茶売れたんだし。
『ボルバルザーク』の名はカードが売れなくなった時のために用意されたメーカーの切り札なのだ」

◆かつて生まれた調整版『ボルバルザーク』◆
ネギ博士「そんな訳で調整された《ボルバルザーク》とも言える《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》が登場した。この時も、多くの人が『ボルバルザーク』の名に目を奪われたはずだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士もそうだよね)」
ネギ博士「そりゃ、『ボルバルザーク』の名がついていたらね。《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》が出た年(とそのシリーズである戦国編)はかなりカードが売れていたと思う。その証拠に、戦国編が出た翌年の2009年には2度目の劇場版映画が公開されている」
わん太ちゃん「わんわん(訳:不人気だったら、映画は公開できないからね)」

◆そして、《ボルバルザーク・エクス》◆
ネギ博士「調整版とも言える《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》だったが、元祖に比べるとかなり弱体化していた。殿堂していないのがその証拠とも言える。殿堂されても困るけどね。
そして、今から9カ月ほど前に《ボルバルザーク・エクス》が登場した。その当時は『超次元ゲー』と揶揄される状況で「超次元のせいでデュエマがつまらなくなった」とか「超次元のせいでデュエマのプレイヤーが減った」と言われていた(個人の感想であり、実際にデータを取ったわけではございません)。プレイヤーが減ったり、プレイヤーのモチベーションが下がったりしていたら当然、カードの売上は下がる。《ボルバルザーク・エクス》が出たのは、まさにそんなカードが売れていない状況だったのだ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:売れていないからてこ入れのために新しい『ボルバルザーク』がやってきたんだね)」
ネギ博士「《ボルバルザーク・エクス》は自分のマナを全てアンタップするという能力に加えてスピードアタッカーを持っていた。《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》よりも元祖に近い調整版だと言える。
これが出た結果、どうなったか?《紫電・ドラゴン》とは違い《エクス》は4枚入れたいカードだ。しかも、それが入っているパックは通常よりも高額!その結果、かなりの額の売上になったはずだ」

◆おわりに◆
ネギ博士「以上で《ボルバルザーク・エクス》に関する妄想記事を終える。本当に『ボルバルザーク』の名前がメーカー側の切り札かどうか確証はない。でも、今後、『ボルバルザーク』の名がつくカードが出たら、それだけメーカーが悲鳴をあげているって事だと思うから、デュエマが本当に好きな人は1つでも多くパックを買ってみたらどうだろう?」

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無題
以前、「TOKYO決闘記」の続きをリクエストさせていただいた者です。
ネギ博士様のご意見をお伺いしたく思いコメントさせていただきました。
(ネギ博士様の仰ることなら素直に受け入れられると思ったので)
「ボルバルザーク・エクス」は今後プレミアム殿堂になる可能性は高いですか?
また、「めった切り・スクラッパー」はオーバースペック感があり、殿堂するのではないかと思うのですが、ネギ博士様はどう思われますか?
お忙しいとは思いますが、ご回答よろしくお願いします。
「TOKYO決闘記」楽しみに待っています。
| | 2012/07/28(Sat)15:18:43| 編集
Re:無題
柊さん、コメントありがとうございます。
質問にお答えいたします。ただ、深く考えていないので「こういう考え方の人もいる」程度に受け止めてもらえると良いと思います。
「ボルバルザーク・エクス」ですが、殿堂になって1カ月も経っていないのでまだ何とも言えません。プレミアム殿堂になる可能性はないとは言い切れないと思っていますが、なるとしても今から1年以上は経ってからになると思っています。
「めった切り・スクラッパー」はコストで選ぶ事によって似たようなカード(「スーパー炎獄スクラッパー」や「タイガーグレンオー」の事です)に比べて強い部分もありますが、同時に弱い部分もあります。それと、ゴールデンリストに入っているので簡単には殿堂入りしないと考えています。コメントの返信では書ける事も限られますので「めった切り・スクラッパー」に関しては、記事を書いてみようと思います。
いずれにしても、殿堂予想をしては見当違いの事ばかり言っている者の事なので頭の片隅にとどめる程度にしておくと良いでしょう。
『TOKYO決闘記』の応援ありがとうございます。現在、読者の皆様に楽しんでもらえるような最終話を書くために奮闘しております。
【2012/07/29 02:13】
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