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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。

ネギ博士「実は、DMGPに出る前に実際にカード使って対人戦したのって、3月下旬の長岡CSなんだよね。それから2カ月、実際にカードを使っての対人戦はしていない」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:じゃ、どうやってデッキを調整したの!?)」
ネギ博士「それをこれから説明しよう。「忙しいけど、デュエマしたい!強くなりたい」って社会人プレイヤーや「最近、離れてたから対戦したいけど、戦うのが怖い」って社会人プレイヤーはこの方法を試して強くなって欲しい」


◆はじめに◆
ネギ博士「この項目は読み飛ばしてもOK!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:じゃ、何でこんな項目入れたの!)」
ネギ博士「なんとなく。今回の二種類の調整法の簡単な紹介をする為。世の中には弱くならない為の特訓と強くなる為の方法があって、強くなる為には自分より強い奴と戦うしかない、と言われている」
わん太ちゃん「わんわん(訳:へー、そうなんだ)」
ネギ博士「と、20年くらい前に読んだスト2のマンガに書いてあった」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ここでマンガの話をしないでよ!)」
ネギ博士「でも、的を得ている言葉だと思うんだ。ここで紹介する二種類の調整法は弱くならない為の特訓と強くなる為の特訓、両方だぞ!」
◆用意するもの◆
ネギ博士「特訓には準備が必要だ。これらのものを用意しよう!」

1:大会で結果を残したデッキのコピーデッキ

ネギ博士「まず、CSとかで結果を残したデッキのコピーデッキを用意しよう。一種類だけでなく、違うデッキタイプを何種類も用意しよう!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そんなにいっぱいデッキを作ったらお金がなくなっちゃうよ!)」
ネギ博士「大丈夫だ。プロキシを使う。この方法はプロキシでも問題ない」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:プロキシは代理カードの事だよ!持っていないカードの代用として、カードに紙とかふせんとかを貼って効果を書いて使うんだ!実際の大会では使っちゃダメだよ!)」
ネギ博士「手間だとは思うけれど、頑張って活躍しているデッキタイプのものはしっかり作っておこう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:強いデッキのレシピはどうやって調べたらいいの?結果を残しているかどうかも知りたいよ!)」
ネギ博士「それを調べる方法も教えるからちょっと待ってね」
2:ネットにつながったPC
ネギ博士「次に用意するのはネットにつながったパソコンだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:これで情報収集をするんだね)」
ネギ博士「うむ。半分は情報収集に使う。強いデッキを知りたい人はDM:Akashic RecordさんのCS一覧のところを見たり、DM vaultさんの対戦結果まとめや人気のデッキのところを見たりしよう。ここで得た情報を元に、寸分違わぬコピーデッキを作るんだ!」

参考:DM:Akashic Recordさん
   DM vaultさん   
3:DM vaultさんのアカウント
ネギ博士「情報収集にスマホじゃなくて、PCを使う事に疑問を持った人もいるだろう。全ては、このサイトのアカウントを作って対戦する為なのだ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ここなら色々な人と対戦できるね!デッキの調整も簡単に出来るし!)」
ネギ博士「何だかステマくさい発言だが、実際、練習で使えるのでオススメしたい」

◆1:弱くならない為の特訓◆
ネギ博士「準備を終えたら特訓開始だ!まずは弱くならない為の特訓。行くぞ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ここでは何をやるの?)」
ネギ博士「ここでやる事は簡単だ。『色々な種類の強いコピーデッキを作って一人回しする!』これだけ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:それだけ?)」
ネギ博士「これだけ。とにかく色々なデッキを使ってどういう動きが強いのか勉強しよう。大会で結果を残したデッキはよく出来ているから、どういう風に使えばいいのか、使い方はデッキが教えてくれる。最低でも10回以上回す事。そうしないと、そのデッキの性能は理解できないぞ!
次に、その中から作りたいデッキが出来たらそれをプロキシなしで完成させよう。そのデッキVS他のデッキでひたすら一人回しをして自分が使いたいデッキを強くする為に特訓あるのみだ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:たくさんやるんだね)」
ネギ博士「そうだね。使いたいデッキが出来たら、そのデッキは最低でも100回は使おう。長所も短所も理解して、どんな状況でも動けるようになるぞ!」
この方法の利点:
ネギ博士「まず、一人で出来る。時間とデッキがあればいつでもどこでも好きな時間に好きなだけ練習出来る」
わん太ちゃん「わんわん(訳:時間と対戦相手が確保できない社会人の場合、いつでもどこでも一人で好きなだけ練習できるのはいいよね)」
ネギ博士「それに今、結果を残しているデッキの使い方を自分のペースで勉強できる。自分のデッキでそれぞれのデッキ相手にどう戦えばいいか、好きなだけ学べる。一人だから誰にも遠慮する必要はないぞ!」
この方法の弱点:
ネギ博士「まず、使い方が判らないデッキはどうやっても無理」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:使い方はデッキが教えてくれるって言ったじゃない!)」
ネギ博士「ループデッキとかの難しいデッキはどう考えても無理なの!いや、このブログを読んでくれている人の中には余裕って人も結構いるかもしれないけれど、私の場合はどう足掻いても無理なの!それと、一人の思考なので、考え方に限界が生じるのだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:どういう事?)」
ネギ博士「本来、100の性能を発揮出来るはずが、思考の限界が生じて60くらいの性能に留まっている可能性もあるという事だ。他の人ならもっとデッキの性能を活かす発想が出来るかもしれない」

◆2:強くなる為の特訓◆
ネギ博士「さて、1の方法なら、一人で好きなだけやれるし自分のペースでやれるが、限界がある事が判った。だから、ここでもう一つの調整法を使う」
わん太ちゃん「わんわん(訳:こっちが強くなる為の特訓だね!何をするの?)」
ネギ博士「簡単だ。1のやり方で自分で使いたいデッキを決めたら、vaultさんでも作っていっぱい対戦する。これだけ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:一人でやった調整が正しいかどうか試すんだね!)」
ネギ博士「そうだ。特定のデッキへの対策を自分で考えた方法で成功させた時は「やった!これ、進研ゼミで見た問題と同じだ!」と叫びたくなる事だろう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ボケはいいから、早く説明してよ)」
ネギ博士「はい。説明とは言っても、基本的には『戦え……、戦え……』としか言いようがない。だが、このやり方なら自分では使えないデッキも相手が使いこなしてくれるから安心して戦えるぞ!一人回しでは気付けなかった事にもたくさん気付けるし」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ところで、vaultさんの対戦ルームっていつも人がいるの?)」
ネギ博士「一応、いるっぽいが、出来れば人が多い時間帯を狙おう。夜~日付変更までの時間は人が多いから、強い人、強いデッキともたくさん戦えるぞ!スケジュールが合う人はvaultさんの大会にも出てみよう!緊張感もあって楽しいぞ!」
この方法の利点:
ネギ博士「自分では気づかなかった戦い方に気付ける。どんなデッキが来るか判らないから対応力がつく。この二つだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:他の誰かの戦いを見る訳だから、自分では気付けなかった事が判るのはいいよね。勉強になるよ!)」

この方法の弱点:
ネギ博士「人が来ないと戦えない。午前中や昼間は人が少ないので戦えない事もある」
わん太ちゃん「わんわん(訳:うーん、そうなるとやっぱり人が多い時間帯限定になるんだね)」
◆おわりに◆
ネギ博士「では、2つのやり方のおさらいをしよう」

1:強いコピーデッキを作ってひたすら一人回し!
2:自分のデッキが出来たら、オンラインで強い人と対戦!
ネギ博士「ここで紹介したのは、あくまで私のやり方。この2つの利点を生かして、リアルでもネットでも時間が許す限りデッキに触れよう。一日5分~10分でも続けるといいぞ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:継続は力なり!ここで強くなって次のDMGPで活躍しちゃおう!)」

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