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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。
・一本杉四神(いっぽんすぎしじん)
『TOKYO決闘記』の敵キャラ。

ネギ博士「去年だったか、何かの週刊誌で『戦後最悪の総理は誰だ』みたいな特集をやっていたけれど、今やったら順位はどう変わるんだろう?それはともかく、仮面ライダーWでついつい霧彦さんを応援してしまう奴は手を上げろ。私もついつい応援してしまう」
一本杉「ふざけた事言ってないでさっさと進めやがれ!つーか、昨日である意味、
ビートダウンプッシュみたいな記事書いて、今日、ビートダウン潰すための記事書くってのは何の真似だ!」
ネギ博士「いや~、去年の今頃だったら、シノビの登場でビートダウンや速攻が勝ち残るのは無理みたいな風潮があったじゃない?で、今年はその逆で邪魔なカードが色々消えたからビートダウン使ったら有利みたいな風潮になっている。大々的に流行っているわけじゃないけれど、増えるって事は間違いないよね。というわけで、ビートダウンや速攻を使うのが大好きな私が「こういう事されると困るなぁ」っていう感じの速攻対策を考えてみようと思ったのだよ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士だったら、いっぱい負けてそうだから対策もよく知ってそうだよね!)」
ネギ博士「いっぱい負けてるとか言うなー!」


◆その1:《ノーブル・エンフォーサー》◆
ネギ博士「定番のこれ。
長所は2000以下を完全に行動不能にした上に破壊されにくい事。最も破壊されにくいタフな速攻対策と言ってもいいかもしれない。……原作でこれを食らって攻撃を止められた一本杉には天敵とも言えるカードのはずだ」
一本杉「やめろ!俺に《ノーブル・エンフォーサー》を見せるんじゃねぇ!」
ネギ博士「2500以上は通るっていうかもしれないけれど、水単速攻はほとんどの進化元がこれで止められる。闇自然墓地進化速攻もある程度止められる。使える、使えないっていうのには個人的な意見の違いがあると思うけれど、効く事は間違いないんだよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、短所もあるんだよね?)」
ネギ博士「その通り。このカードは二枚以上入る事はあまりない。大抵、一枚しか入れない事が多いから、4マナ溜まった時点ですぐに出せるとは限らない。最近では、《アマテラス》で山札から出すって事もできるようになったけれど、シールドに入っていたら泣くしかない」
一本杉「それに最近の速攻デッキは、デメリットありでパワー3000以上のクリーチャーを入れるケースも多いからな」
ネギ博士「そうなんだよね~。経済のデフレとは逆にパワーはインフレしてるからね。出したけれど、進化されて超えられたって事もあるね」

◆その2:《ローズ・キャッスル》◆
ネギ博士「二つ目はこれ。出した瞬間に1000以下の相手クリーチャーを全滅させられるのが強みだね。これも《ノーブル・エンフォーサー》と同じでかなり相手の足を止められるカードだ。何より、《ノーブル・エンフォーサー》と違って複数入れても問題ないってのがいい。さすがに四枚使って-4000するってのは現実的じゃないけれど、二枚使って2000減らすくらいの事はありえる」
一本杉「水単速攻の2コストのサイバーロードはパワーが1000のクリーチャーだけだから、ダメージはでかいな」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士が大好きな《デス・マーチ》も破壊できるのはいいよね!クリーチャーとのバトルで破壊するのは大変だもん!)」
ネギ博士「あ、そう考えるとすごくむかつくぞ、このカード。短所というか、弱点はシールドをブレイクされたら効果を失ってしまう点だろう。だから、本当に一時的なものでしかない」

◆その3:《光牙忍ハヤブサマル》◆
ネギ博士「自分のクリーチャーを一時的にブロッカーにするいいカード。柔軟に使えるのがいいよね。ニンジャ・ストライクで使う事考えれば無理に光のカードをデッキに入れなくてもいいし。《ローズ・キャッスル》と組み合わせればこれで4000のクリーチャーを仕留められるのもいい」

◆その4:《斬隠テンサイ・ジャニット》◆
一本杉「やっぱり、軽いシノビは速攻対策にはかなり使えるな。《テンサイ・ジャニット》は速攻デッキの速攻対策にも使える。破壊するんじゃなくて、戻すのが一時しのぎに感じられるかもしれねぇが、何とか生き延びたそのターンでどうやって立て直すのかもポイントだな」

◆その5:《威牙の幻ハンゾウ》◆
ネギ博士「速攻対策にしては重すぎるんじゃないかとは言ってはいけない。これ使うのなら、マナを増やす方法もきちんと考えているだろうし」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:6000も減らせるのは大きいよね。速攻やビートダウンのほとんどのクリーチャーを破壊できるもん!)」

◆その6:《エメラル》《アクア・スーパーエメラル》◆
ネギ博士「シールド・トリガー仕込めるのってそれだけで大きな速攻対策だと思うんだよ。特に《アクア・スーパーエメラル》はブロッカーでもあるわけだし」
一本杉「シールドに封じられたカードの回収にも使えるのがいいよな。で、シールド・トリガー仕込んだと思って手札に戻したシールドが仕込んだのと同じカードだったりしてな」
ネギ博士「そういう事がありすぎて困るわ!」

◆その7:《腐敗聖者ベガ》《無頼聖者スカイソード》◆
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士もよく使っているクリーチャーだね)」
ネギ博士「特に《スカイソード》は、《キング・アルカディアス》につなげるのにもよかったし。シールド増やすカードの中で特に使えるのってこの二枚だよね」

◆その8:《ミラクルとミステリーの扉》◆
ネギ博士「より正確に言うならば「ただし、キリコデッキなどのクリーチャーの数が少ないデッキに限る」とつけさせてもらいたい」
一本杉「調子に乗って殴っててシールド・トリガーでこれが出て相手の大型クリーチャーに殴られるのは辛いよな」
ネギ博士「こっちら選ぶって言っても、どれ選んでも厳しい選択になるのが困る。相手がめくる時は不発になってくれる事を祈ってしまうよ」

◆その9:《デュアルショック・ドラゴン》◆
ネギ博士「火文明を使った速攻限定っぽい気もするけれど。相手を驚かせるのは間違いないし、うまく決まるとスカッとする」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《フレイムランス・トラップ》もそうだけど、火文明のストライク・バックは速攻対策に使えるのが多いね!」

◆その10:《神炎の影グレイブ・ディール》◆
ネギ博士「ゴッドデッキ限定になるかもしれんが、パワーを4000も減らして、なおかつ3000のクリーチャーが残るというのは強い」
一本杉「4000なら、大抵の速攻のクリーチャーを倒せるよな」

◆その11:《アクア・サーファー》◆
ネギ博士「ある意味では《グレイブ・ディール》と同様に、相手のクリーチャーを確実に場から消せるカードだから。残った時のパワーが頼りないかもしれないが、2000あれば後は何とかなる!と言うより、何とかしたい!」

◆その12:《地獄スクラッパー》◆
わん太ちゃん「わんわん(訳:パワーの高いクリーチャーは増えたけれど、たくさんクリーチャーを並べるデッキにはまだまだ有効だよね!)」

◆その13:《魔光騎聖ブラッディ・シャドウ》◆
一本杉「ロードリエスハイドロとかで入りそうなクリーチャーだな。G・0で何体でも出てくるのが凶悪だぜ」

◆その14:《アポカリプス・デイ》◆
ネギ博士「シールド・トリガーで出たらもしかしたら一発逆転できるかもしれないと思っているカード。問題はそこまでクリーチャーが並ぶかどうかかもしれん。《天使と悪魔の墳墓》の方が現実的かな?」

◆おわりに◆
ネギ博士「ちょっと省略した部分もあるけれど、大体、こんなもんかなぁと。当たり前だけれど、速攻対策ってのはこれらのカード一枚でやるんじゃなくて複数のカードを混ぜて複合的にやるもんだよね」
一本杉「俺はビートダウンに活躍して欲しいから速攻対策はして欲しくねぇな」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そんな事言っちゃ駄目だよ!)」
ネギ博士「速攻対策をし過ぎて他のデッキへの対策がおろそかになったら困る。速攻対策は用法・用量を守って計画的にね!」

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