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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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プロフィール
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・ネギ博士
このコラムを書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。

ネギ博士「まだレポートの途中だが、色々書く事があるので流れをぶった切って書くぞ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:色々って何を書くの?)」
ネギ博士「色々は色々だよ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そんな「なんやかんやはなんやかんやです!」みたいな返し方しないでよ!)」

◆殿堂談義とか◆
ネギ博士「お願いします、タカラトミーさん。次の殿堂で新型インフルエンザウイルスをプレミアム殿堂にして下さい」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:真面目にやってよ!)」
ネギ博士「いやー、最近の対応がいいのでやってくれるかと思って。やってくれたら格好良すぎる。冗談はさておき、9月の10日ごろも殿堂に関する情報が流れるだろうから(いつも思うけれど、何でそんなに早くコロコロが売られる地域があるんだ?)それまでにぼーっと考えたり心の準備をしておいたりとかした方がいいかもね。今回、殿堂もプレミアム殿堂もなしとかでも面白いかな、とか思っている」
わん太ちゃん「わんわん(訳:そういう事ってある?)」
ネギ博士「判らない。環境も空気も読まないし読めない私だから、予想とかは控えているんだけれど、なるとしたらソウル・アドバンテージがプレミアム殿堂になったりして。なったらなったでこの枠がロスト・ソウルになるくらい微々たるものだと思うんだけど。他にはパーフェクト・ギャラクシーがどうにかなるとか?
適当に考えているけれど、殿堂について考えるんだったら、「今までの環境に大きく影響を及ぼしたカード」で、なおかつ「今後の環境でも影響を与えるであろうカード」を考える事が最優先だよね。これから究極進化とか増えるから、進化クリーチャーが活躍できないようにするカードにはメスが入りそうな気がする。水単速攻はまだノータッチでいいんじゃないかなとか思ったり。ビートダウン全盛でやったと思ったら次の弾で一気にコントロール万歳になるとかありそうだし。去年が(いろいろな点が違うとはいえ)そんな感じだったっぽいし」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ところで、殿堂って言えば毎回「何でこれが?」って大穴のカードが入る事もあるよね)」
ネギ博士「誰も予想していなかった奴とかね。意外と、普通に使っていて感覚がマヒしていたカードにメスが入ると結構痛い。どうか、青銅の鎧だけはご勘弁を!」

◆ビートダウンの本当の敵はビートダウン◆
ネギ博士「サブタイトルのとおりで、ビートダウンの本当の敵はコントロールじゃなくてビートダウンだと思うんだよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:そうなの?)」
ネギ博士「例えば、コントロールが強い環境だとビートダウンへの対策を手薄にしてコントロールへの対策を重視するでしょ?だから、ビートダウンが大穴になって戦いやすかったりする。逆にビートダウンが強い環境になるとみんながビートダウン対策を考えるから、生半可なビートダウンじゃ生き残りにくい。より鋭く研ぎ澄まされたものが出てくるって事も考えられる。お願いだから憎悪と怒りの獄門を使うのをやめて下さい。「やった!次のターンで勝てる!」と思って使われるとかなりへこむ。ビートダウン馬鹿的に」

◆マーシャル・クイーンとか◆
ネギ博士「マーシャル・クイーンの手札に加える効果がまさかシールド・トリガーが使える裁定になろうとは思いもしなかったぜ。どうやら、これによってかなりの確率で3ターンで勝利してしまうようなデッキができてしまうらしく、久し振りに焦燥感が背筋を電撃のように駆け巡るのを感じたぜ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:何で後半が比喩の塊みたいになってるの)」
ネギ博士「最近、読んだ小説の影響だよ、わん太ちゃん。それはともかく、実際に使われた事がないから判らないけれど、まずいんだろうか?多分、まずいんだろうなぁ。現時点でぎゃあぎゃあわめくのは好きじゃないからしばらくは色々な人の感想とかを見て勉強するつもり。本格的にヤバいと思ったら、その時に騒げばいいだけの話だし。まだヤバいかもしれないレベルの話だし。
実際、マーシャル・クイーンなんて新品で手に入れるのが不可能に近いカードだから、この辺りの裁定はどうにかして欲しいと思うな。これが入手が容易なカードだったら、記事に書く事もないけれど。映画の公開とかツアーとかあるから、いい具合に持って行ってくれると思うけどね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:いい具合に行かなかったら?)」
ネギ博士「その時はさらに本格的に騒ぐ。それだけだよ」

◆デュエル・マスターズの小説とか◆
ネギ博士「えー、DM vaultさんのとこで載せてるようなのとか、小説研究所の方で載せてるのとかの話じゃないんだ。期待していた人には申し訳ない。どうやら、デュエル・マスターズの小説が出るらしい
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士、今日はエイプリルフールじゃないんだよ?)」
ネギ博士「私だって驚いたし、いまだに半信半疑さ!でも、これを見てくれ」
わん太ちゃん「わん?(訳:あれ?)」
ネギ博士「なんか知らんが、映画のノベライズが出るらしい。適当にググっていたら見つけてびっくり。驚きのあまり、ここで記事のネタにしてしまったよ」

◆おわりに◆
ネギ博士「この一か月、色々考えていた事をある程度記事にはできたな、と思う。多分、映画のノベライズの話を知らなかったら書いてなかったかも。小説馬鹿を釣るのには、小説が一番いいという好例だな」

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