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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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プロフィール
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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前回(旅情編その1)のあらすじ
意味もなく午前3時まで起きていたネギ博士。起床は7時半なので「ねむいよ~。あと5時間寝かせて」と言っていた。早く寝ろよ!

ネギ博士「ようやく、メインとも言える戦闘編に突入である。当日に使ったデッキレシピ公開とかもあるよ!」


◆今回の使用デッキ◆
ネギ博士「実は使用デッキの大まかな構成は二週間前の時点で既に決まっていた。だが、前日の仕事が終わった後、少しだけデッキの構成を変更している。これが大会使用デッキだ!」

『アホビートダウンNGSフォーム(完成版)』
・クリーチャー
1 x エメラル
4 x 電磁封魔ロッキオ
3 x 幻緑の双月(ドリーミング・ムーンナイフ)
3 x 大冒犬ヤッタルワン
2 x シビレアシダケ
4 x クゥリャン
1 x 式神ガーデナー
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
4 x 斬隠テンサイ・ジャニット
2 x 天真妖精オチャッピィ
2 x レベリオン・クワキリ
3 x アクア・サーファー
・進化クリーチャー
2 x 密林の総督ハックル・キリンソーヤ
3 x エンペラー・マルコ
2 x 大神秘イダ

ネギ博士「自然でマナ増やして、水で手札増やして早い段階からW・ブレイカーのクリーチャー出して殴り倒すというシンプルなデッキ。《ゴーゴンシャック》対策という訳ではないが、気がついたらフルクリーチャーになっていた。
2コストのマナブースト用クリーチャーが3種類入っているのは《天使と悪魔の墳墓》対策である。《ローズ・キャッスル》に弱いという弱点を「気合いで乗り切ろう!」と思って作った。今、思えばもっとまともな対策を考えるべきだっと思う」

『アホビートダウンNGSフォーム(試作型)』
・クリーチャー
3 x 幻緑の双月(ドリーミング・ムーンナイフ)
3 x 大冒犬ヤッタルワン
1 x エメラル
4 x 斬隠テンサイ・ジャニット
4 x クゥリャン
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
1 x 式神ガーデナー
1 x 天真妖精オチャッピィ
2 x レベリオン・クワキリ
2 x コーライル
3 x アクア・サーファー
・進化クリーチャー
3 x 密林の総督ハックル・キリンソーヤ
4 x エンペラー・マルコ
2 x 大神秘イダ
・呪文
1 x スパイラル・ゲート
2 x ナチュラル・トラップ
 
ネギ博士「で、こっちが試作型。前日の仕事が終わった後にいじっている内にこの形に満足できなくなって全体的に軽くしたのが完成版だ。《パラディン・スピア》を入れる事も考えたけれど、結局やめた」

◆ルールの再確認◆
ネギ博士「ここで、NGSを知らない人のためのルール再確認だ。NGSでは予選と決勝があって、予選の上位8名が決勝に進める」
わん太ちゃん「わんわん(訳:予選はスイスドロー六回戦だったよ!)」
ネギ博士「参加者は57名だったので、不戦勝が出る形になった。午前中の試合だけで一人帰ったので午後からは不戦勝の人は出なかったけどね。
一回の試合につき、使える時間は10分。制限時間を過ぎた場合、そこから3ターンまで追加でやる。それでも決着がつかない時はシールドの枚数で決着をつけて、それでも同じ場合は山札の上を3枚めくって出たカードのパワーの合計で決着がついた。
とは言っても、最後の山札をめくるところまではいかなかったと思うよ」

◆予選一回戦◆
ネギ博士「ルールに関する細かい説明の後に予選がスタートである。不正防止のために、机の上に置けるのはデッキのみとなっていた。そのため、机の中にしまったデッキケースを何回か落としたのは、今となってはいい思い出である
わん太ちゃん「わんわん!(訳:落とさないでよ!)」
ネギ博士「予選のテーブルは6人座れるようになっている。それぞれの席に番号が振られていて、呼ばれた人はその席に着く。
さて、一回戦の対戦相手だが、前回優勝者のファラオさんという方であった
あれ?俺、何か悪い事したか?初戦から前回優勝者が相手とか、きつすぎるだろ!
かつてない緊張と共に対戦が始まる。幸い、先攻でスタートできて手札もいい感じにまとまっていたので2ターン目からちまちまクリーチャーを出す事に成功する。
相手のデッキはハイドロっぽかったので、3ターン目に出てきた《ミル・アーマ》を《テンサイ・ジャニット》で戻しつつ、攻撃をする。そうやってちまちま殴っている内に気がついたら勝っていた」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:やったね!)」
ネギ博士「緊張しすぎてよく覚えていないけれど、とにかく《テンサイ・ジャニット》でブロッカーを戻しまくって攻撃したのは覚えている。
これが、ネギ博士のNGSでの最初で最後の大活躍だった
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ネタバレしないでよ!)」

◆予選二回戦◆
ネギ博士「ジャンケンに負けて後攻。相手は《G・ホーガン》の連鎖をメインにした水単色のデッキだった。
《テンサイ・ジャニット》でこっちのクリーチャーを戻され、使おうと思っていたカードを《パクリオ》で埋められ、そうこうしている内に、《トワイライトΣ》が出てきて《G・ホーガン》が出てきて数で押されて負けました、とさ。
《テンサイ・ジャニット》が4コスト以上を戻せないというのがきつく感じた試合だった。《トワイライトΣ》以降は5コスト以上のだけが並んでいた感じだったし」

◆予選三回戦◆
ネギ博士「決勝に進むためにはもう負けられん!そうやって闘志を燃やしながらジャンケンに勝利。もちろん、先攻で行くぞ!
実は、この試合は2ターン目でプレイミスをしている。マナに《ヤッタルワン》と何かがある状態で、手札は《ヤッタルワン》と《幻緑の双月》があった。ここで、《ヤッタルワン》を出して《幻緑の双月》をマナに置くところを間違って《幻緑の双月》を召喚して《ヤッタルワン》をマナに置いてしまったのだ。《天使と悪魔の墳墓》対策を考えて練習したのに!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ダメじゃん!)」
ネギ博士「話を試合に戻そう。
相手が1ターン目に《アレクセイ》をマナに置き、2ターン目に《メルニア》を出してきたので《テンサイ・ジャニット》で戻しつつ、殴る。その後は《イダ》を出して殴り切って勝った。《カースガイ》とか《ドルゲドス》とか入っていたから墓地進化メインのデッキだったのかな?もしかしたら、《B・ロマノフ》も入っていたかな?他には《ボーン・スライム》や《タラリラ・クロウラー》も入っていた」

◆おわりに◆
ネギ博士「ここで午前中の予選を全て終えて休憩である。休憩中にネギ博士が話したあるアイディアとは!?そして、休憩中にネギ博士が出会ったあるすばらしいものとは!?
無駄っぽさ100パーセントでお届け予定の旅情編その2につづく!」

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