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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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前回(旅情編その2)のあらすじ
18禁は嫌いかって?大好物ですよ。

ネギ博士「休憩が終わって予選は残り三試合だ!さあ、俺の負けを数えろ!」

◆予選四回戦◆
ネギ博士「決勝進出に向けて気合いを入れて行きたいところだったが、昼のへぎそばがおいしすぎてその余韻に浸っていた」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:気を引き締めてよ!)」
ネギ博士「そうだね。決勝で待ってるぜ、ってVALDEさんに言っちゃったもんね。心の中で」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:口に出して言ってよ!)」
ネギ博士「冗談はここまでだ。
午前中で一人帰ったので、ここからは不戦勝の人はなしになった。
ジャンケンに勝って先攻で始める。相手のデッキは光闇自然で超次元が入っていたデッキだった。
こっちは《ヤッタルワン》から始まって《レベリオン・クワキリ》出して次のターンで《イダ》を引く。この時、私は満面の笑みを浮かべていた。ポーカーフェイスに向いてないね。
対して相手の場には《青銅の鎧》一枚のみ。よっしゃ!殴り切れるで!とか思いつつ、《イダ》で突撃する。最速パターンだから勝った、と思ったがところがどっこい。《リーフストーム・トラップ》がシールド・トリガーで出てきたからさあ、大変!《レベリオン・クワキリ》がマナに叩きこまれてしまった。
その時点で私のマナに自然文明のカードは0になっていた。手札もなかったわけで、自然のカードを引いたら1ターン動けなくなってしまう。
ここから先は相手のターンだった。《スカイソード》が出てシールド回復されたり、《チャミリア》で《ハヤブサマル》や《ハンゾウ》をサーチされたり、《クイーン・アルカディアス》が出たり。
一番やばかったのは、《オール・イエス》がクロスされたクリーチャーがいるのに突っ込んでいった時だったな。《オール・イエス》の効果でブロッカーがつくのを知らなかったのだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:富山に遠征に行った時も似たような事があったね。あの時は《ビッグバン・アナスタシス》にブロックされたんでしょ?)」
ネギ博士「古傷をえぐるんじゃねー!こうなると、コントロールの独壇場である。安全にシールドをブレイクされてわたしまけましたわ」

教訓:《オール・イエス》をクロスしたクリーチャーはブロッカーになる。

◆予選五回戦◆
ネギ博士「もう負けたくないぜ!とか思いつつ、五回戦である。ジャンケンは勝った。
相手のデッキは光水闇火のボルコンっぽい感じ。というより、ボルコンだな。
この試合は何と言うか《ローズ・キャッスル》無双である。私のデッキは性質上(デッキレシピは戦闘編その1を見てね!)《ローズ・キャッスル》には弱いのである。
序盤の数ターンをこれで潰され、《ポン吉》は出るわ《バキューム・クロウラー》は出るわ《パクリオ》で手札の《エンペラー・マルコ》を二枚も埋められるわ《ガジラビュート》でシールドを破壊されるわで散々であった。
やっと《ローズ・キャッスル》を何とかしたと思ったら唯一場に残っていたクリーチャーが《執拗なる鎧亜の牢獄》で除去されてシールドも破壊されてしまうのであった。
そして、フィニッシャーとして出てきたのがWINNERカードの《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》である。いいな~、私もイベント行きたかったな~。コンプレックスをついてくる攻撃とは!おのれ!やりおる!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:コンプレックスをつくつもりはなかったと思うよ)」
ネギ博士「その後は《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》無双である。WINNERカードに加えてドリームパック1の《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》まで出てきて完全敗北であった」

教訓:気合いで《ローズ・キャッスル》を乗り越えられたら苦労はしない。

◆予選六回戦◆
ネギ博士「せめて勝率50パーセントは行きたいぜ!と思いつつ、六回戦である。ジャンケンは負け。
相手が使っていたのが闇水自然のシノビドルゲーザであった。
この試合だけメモが全然残ってなくてよく覚えていないのだが、《ジェニー》で捨てられるわ、気がついたら相手の場に《ドルゲーザ》が三体並んでいるわ、さらに《クリスタル・アックス》も出ているわで物量で押されたような試合だった。
結果?負けだよ!悪いかよ、チクショー!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:逆ギレしないでしょ!)」

教訓:メモはきちんと取っておこう。あとで対策を思いつくかも!

◆決勝戦◆
ネギ博士「しばらく休憩があって、3時ごろから決勝戦だった。勝率だけど、全勝が一人。五勝した人が五人。四勝の人が二人。この8人で決勝トーナメントが始まった。決勝トーナメントの最初の試合はVALDEさんとフリーしていたような気がする」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ちゃんと見てよ!)」
ネギ博士「準決勝からはちゃんと見たよ。上級プレイヤーの人は(決勝は時間制限がないって事もあるんだろうけど)ゆっくり丁寧にプレイするね。墳墓対策を忘れたどこかの誰かさんとは大違いである」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:しっかりしてよ!)」
ネギ博士「決勝と三位決定戦はyou tubeでアップロードされているはずなのでそれを見て頂いた方がいいと思う。そして、決勝進出した人のデッキレシピは事務局で公開されるらしいので、それを待とう!」

◆決勝とかが終わって◆
ネギ博士「決勝が終わったら表彰式である。そして、その後はエボリューション・マスター予選突破のスリーブを賭けてのじゃんけん大会だった。私は最初で負けたけどな!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:負けるの早っ!)」
ネギ博士「じゃんけん大会の後は、参加賞のプロモカード進呈だった。三種類の《ショー》だけど、どれも充分な数が用意されていたから、取り合いにになる事はならなかった。よかったよかった。
その後は、チーム戦があったみたいなんだけれど、他の人も注目していないみたいだったし、私は早く家に帰ってビールを飲みたかったので帰る事にした」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ビール飲みたいなんて理由で帰らないでよ!)」
ネギ博士「じゃ、デッキを強化したかったって事で」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:じゃ、って何さ!)」
ネギ博士「そんな訳でVALDEさんと一戦して負けてアンケート記入して帰った。さよなら、俺の青春……」

◆蛇足という名の旅情編その3◆
ネギ博士「妹の土産を何にしようか迷ったのでとりあえず、アニメイトに入る。何にしようか適当に探す事約30秒。ヘタリアのグッズのコーナーに『おれさまのおれさまによるおれさまんじゅう』というのを発見。もうこれしか目につかなかったよ。他にも色々あったはずなのに、これのインパクトが強すぎて他のが思い出せないよ。プロイセンすぎるだろ!「ひとりたのしすぎるぜー!」と(心の中で)言いながら購入した。
その後は、ビックカメラに行ってミニ四駆のコーナー見てきた。マシンはあるのに、パーツがないとか冗談がきついぜ。『ダッシュ!四駆郎』のメッキのメモリアルボックスを買おうかどうしようか三分ほど迷ったが買わずに帰った。帰りの新幹線では寝てました。おわり」

◆おまけ:使おうと思って最後まで悩んだデッキ◆
ネギ博士「他にも二つの候補があった。それを紹介する」

『抹茶味 for.NGS』
・クリーチャー
4 x 冒険妖精ポレゴン
4 x 呪氷妖精マッド・サクラン
4 x 幻緑の双月(ドリーミング・ムーンナイフ)
4 x 大冒犬ヤッタルワン
3 x 天真妖精オチャッピィ
3 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
2 x クラウド・メイフライ
・進化クリーチャー
4 x 密林の総督ハックル・キリンソーヤ
4 x 大作家ヴィクトル・ユニゴーン
4 x 大神秘イダ
・呪文
4 x エボリュート・パワー

ネギ博士「自然単色デッキ『抹茶味』のNGS仕様だ。《ローズ・キャッスル》も怖いがそれ以上にハイドロデッキが怖かったのでパワーで乗り越えられるように《マッド・サクラン》とか入れてみた」
 
『人形の生贄 for.NGS』
・クリーチャー
4 x 孤独の影ロンリー・ウォーカー
4 x ねじれる者ボーン・スライム
4 x 変身人形イルルカ
1 x 光線人形ストリウム
4 x 福腹人形コダマンマ
2 x 厄介人形ヤップップ
3 x 暗黒秘宝ザマル
4 x 封魔ヴィネス
3 x ヤミノサザン
・進化クリーチャー
4 x 死神術士デスマーチ
4 x 鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー
・呪文
3 x クリティカル・ブレード

わん太ちゃん「わんわん!(訳:ブロッカー対策がいっぱいだ!)」
ネギ博士「同じく「くたばれ!ハイドロデッキ!!」という怒りを込めて作ったデッキだ。《ドルゲドス》が入っていないのは、ブロッカー破壊のクリーチャーじゃないから。《ヤップップ》は墓地回収に入れた。ライフ・ゲートは使い慣れていないから効果の処理に時間がかかってしまったのである。もっと練習しよっと」

◆今回の反省◆
ネギ博士「何よりもドローが足りなかった。これに尽きる。あまりにもハイドロデッキが怖かったので早く倒す事ばかり考えていたのが失敗だったな。《パクリオ》とか《コーライル》とか入れておけばもっと戦い方に幅ができたのにとか思う。家に帰ってからこれらの弱点を直した。
それと、5Dsカップでもそうだったのだが本番だと《レベリオン・クワキリ》が空気になる。これは何でだろう?パワーが無茶苦茶上がるから好きなんだけどな」
 
◆感想◆
ネギ博士「すべての参加者の皆さんに最初に言っておく!お疲れさまでした!
これだけレポートが遅れていたのは、暑かったとか暑かったとか仕事が忙しかったとかあるけれど、負けた悔しさから強いデッキを作ろうと思って色々やっていたからなのだ。
これが終わったら小説をがんばるとか言っていたけれど、さらにデュエマ熱が燃え上がってしまった感じだ。しばらくは燃えていると思う」
わん太ちゃん「わんわん(訳:そう言って気がついたら燃え尽きているのが博士なんだよね)」
ネギ博士「そういう事がよくあるから困る。NGSの経験はかなり貴重だった。全てが真剣勝負みたいな感じだったので、次回以降も出たい。仕事の休みが合うか判らないから必ず出るとは言えないのである。
全体的に楽しかった中で唯一残念でかなり気がかりなのはマナのタップとアンタップや、複数ブレイクの処理がしっかりしていない人が結構いるって事だった。狭い場所でやるんだったら、マナを全部一か所にまとめておく方がいいかもしれんけれど、今回のテーブルは広かったんだしこれはきっちりやった方がいいんじゃないの?
それと、複数ブレイクはシールドを同時に指すのだけはやめてくれ。「これをやって、次はこれ」って言ってくれないと判らない。「どれからブレイクしますか?」って聞くとその次以降はきちんと「これをやって、次はこれ」ってやってくれるんだよね。だったら、最初からそうしてくれ、と。
予選は10分の制限時間があった。だから、固まったマナを一々見ている時間もブレイクの順番を確認する時間も勿体ない。こればかりはきっちりして欲しいのよ。譲れないね。
こういうのはもっと上位のプレイヤーが言うべきだって意見もあるかもしれないけれど、こんな負けまくっている奴に言われてしまう方が問題じゃないの、と思うのだ。参加者の方の中でここ見ている人はほとんどいないと思うけれど、思い当たる事があったら改善して欲しいと思う。
楽しかった大会なんだからこんな事を言わせないでいただきたい」
わん太ちゃん「わんわん(訳:その辺りはルールなんだからきっちりしないといけないよね)」
ネギ博士「今度から《ガイアクラッシュ・クロウラー》を使ったデッキとか、《バジュラズテラ》を使ったデッキとかを使ってやろうかしらとか思う。
さて、今回、色々見てきたけれど本当に色々なデッキタイプがあったと思う。ヒャックメーマッドネスとかもあったし、《M・ロマノフ》のデッキもあった(対策はしていたけれど当たらなかった)。超次元を使っている人は半分くらいだね。人気なのは《チャクラ》《レクター》《ボルシャック・メビウス》だった。《ジャパン》使おうぜ!筋肉っぽいから!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:その理由はなんなの!)」
ネギ博士「やっぱり、好きなデッキ使った方が楽しい。自分で使いたいデッキで戦った方がいい成績が残りそうだし、悔いも……そんなには残らない。ボルバルサファイア時代とは大きな違いがあるね。
今後、流行るデッキとかはあると思うけれどそれをただ真似るんじゃなくて、自分の使いたいデッキでどうやってそれを倒すのか考えた方がいいね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士はいつでもビートダウンだけどね)」
ネギ博士「好きだからね!
最後になりましたが、運営のにゃるさわさん、カフェさんお疲れ様でした。次回があるならば、また素晴らしいマイクパフォーマンスで会場を盛り上げて頂きたいと思います。
そんなこんなで、NGSレポートはこれにて完結だ!みんな、へぎそば食べようぜ!
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そこは「デュエマしようぜ!」って言うところでしょ!そこまで強調して言う事じゃないでしょ!)」

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