忍者ブログ
デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
[467] [466] [465] [464] [463] [462] [461] [460] [459] [458] [457
プロフィール
HN:
ネギ博士
性別:
男性
自己紹介:
デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
[03/02 木之本桜]
[03/01 木之本桜]
[02/07 木之本桜]
[05/29 K先生]
[12/25 N-W]
ブログ内検索
お天気情報
カウンター
登場人物
・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。

ネギ博士「《ボルシャック・大和・ドラゴン》でとどめだ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:うわー、やられたー!《ボルシャック・大和・ドラゴン》はビートダウンにもドラゴンデッキにも入るし、強いからずるいよ!)」
ネギ博士「はっはっは。強くて格好いい最高のクリーチャーではないか。さて、発売になったコロコロ12月号を見て38弾の情報を仕入れるとしよう。……ん?な、なんじゃこりゃー!!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士!どうしたの!?)」



◆襲来!《GENJI・XX》!!◆
ネギ博士「そんな訳で、38弾のベリーレア《爆竜GENJI・XX》である。アバレンジャーを思い出す。あれはもう7年前の事だったのか」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《GENJI・XX》ってどんなカードなの?)」
ネギ博士「うむ・それではコロコロに載っていた情報を元に書いてみよう」

クリーチャー
火文明 6コスト
アーマード・ドラゴン/フレイム・コマンド/サムライ
スピードアタッカー
攻撃する時に相手のブロッカーを1体破壊する(『してもよい』ではなく『する』)
W・ブレイカー
パワー7000

ネギ博士「書き方をちょこっと簡略化したが大体こんな感じだ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:すごいクリーチャーだ!《ボルシャック・大和・ドラゴン》より強いや!)」
ネギ博士「何だと?わん太ちゃん、何をふざけた事を言っているんだい?《ボルシャック・大和・ドラゴン》より強いクリーチャーがいるわけねーだろーが!!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳ええーっ!!博士、正気になって!《ボルシャック・大和・ドラゴン》と比べたらこっちの方がどう考えても強いよ!)」
ネギ博士「そこまで言うなら仕方がない。性能が近いクリーチャーを比べてみようか」

◆VS《ロウバンレイ》◆
ネギ博士「というわけで、まずはスピードアタッカーでなおかつブロッカーを破壊する能力がある《ロウバンレイ》と比べてみよう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《ロウバンレイ》はコスト5で火文明のクリーチャー。ブレイブスピリットだよね。スピードアタッカーでパワーは1000。自分のティラノ・ドレイクとブレイブスピリットに「攻撃する時に相手のブロッカーを1体破壊する」能力を与えるんだ!《ロウバンレイ》自身も攻撃する時にブロッカーを破壊できるよ。
でも、攻撃できるなら毎ターン攻撃しなくちゃいけないデメリットも持っているよ)」
ネギ博士「どうだー!《ロウバンレイ》は《GENJI・XX》より1コスト軽いぞー!ビートダウンデッキで6マナまで溜めてられるかこんちくしょー!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士はそういうけれど、《GENJI・XX》はビートダウンにも向いているよ。
《ロウバンレイ》と比べたら1コスト重いのは事実だけど、W・ブレイカーだしパワーが7000だから《ローズ・キャッスル》も《ノーブル・エンフォーサー》も《ハンゾウ》も効かない
それに絶対に攻撃しなくちゃいけないわけじゃないもん)」
ネギ博士「う……。確かに《ロウバンレイ》は《ローズ・キャッスル》で潰されてしまうな……。
だが、ティラノ・ドレイクとブレイブ・スピリットにブロッカー破壊能力を与えられるんだ。ティラノ・ドレイクデッキでは優秀なサポートとして使えるはずだ!
それに、《ジャック・ヴァルディ》のビートダウンだったら、《パイロン》が入る。こいつなら《ロウバンレイ》のサポート》を受けられるんだ!
わん太ちゃんは6コストのクリーチャーがビートダウンに入るっていうけれど、自然のマナブーストがないビートダウンだと手間取るし、もたつく。5コストと6コストの差は小さいようで大きいんだ!つーか、ビートダウンでもそうでなくても1コストの差が生死を分ける事は少なくない。
《GENJI・XX》の方が100パーセント強いとは言わせんぞ!」

◆VS《ボルシャック・大和・ドラゴン》◆
ネギ博士「《ボルシャック・大和・ドラゴン》は俺の嫁!だから、強いんだよ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:そんなに感情的にならないでよ。
《ボルシャック・大和・ドラゴン》はコスト6の火文明のクリーチャー。スピードアタッカーでW・ブレイカーのアーマード・ドラゴンだね。パワーは6000だけど、攻撃する時に墓地にある火のカード(クリーチャー以外に呪文、クロスギアもOK)1枚につき、パワーが1000増えるんだよね。
あと、《ボルメテウス・武者・ドラゴン》のアタックトリガーで破壊できるパワーの上限を6000から2倍の12000にするサポート能力もあるよ」
ネギ博士「パワーアップが重要なんだ。《GENJI・XX》は固定だけど、《ボルシャック・大和・ドラゴン》は状況に応じてパワーが増えるから《ヘヴィ・メタル》みたいな大型のクリーチャーだって倒す事ができるぞ!
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、博士。パワー6000と7000じゃ破壊されにくさが違うよ。
6000以下だったら《ボルカニック・アロー》とか《ハンゾウ》とか《ボルメテウス・武者・ドラゴン》で破壊されちゃうけれど、7000だったらそういうのも耐えられるよ)」
ネギ博士「屁理屈をこねるんじゃない!
だ、大体《GENJI・XX》なんて一人で突っ込んでいきそうなワンマンプレイヤーっぽいじゃないか。デュエマはそれぞれのカードが力を合わせるチーム戦なんだ!《ボルシャック・大和・ドラゴン》は《ボルメテウス・武者・ドラゴン》のサポートまでしてくれる女房役にもなれるんだぞ!
チームでやるスポーツの漫画とかだと「一人でなんでもできるぜ!」って言っている奴は、途中で仲間の力に気付かされるか、一人で突っ走っていって挫折して後悔するって決まってるんだ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、博士。博士は《ボルメテウス・武者・ドラゴン》と《ボルシャック・大和・ドラゴン》を一緒にデッキに入れてないよね?)」
ネギ博士「へ、屁理屈をこねるんじゃない!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:屁理屈じゃないよ!それに、種族が多いからアーマード・ドラゴンが受けられるサポートの他にフレイム・コマンドのサポートもサムライのサポートも受けられるよ!《口寄の化身》を出せば3枚ドローだ!)」
ネギ博士「種族が多いからなんだってんだ!種族が多ければそれだけ《ガル・ヴォルフ》の餌食になりやすいって事じゃないか!それにサムライだと《ベル・ヘル・デ・バラン》の攻撃も受けやすい。
それにベリーレアだったら、箱で買っても手に入るかどうか判らないじゃないか~(涙目)!!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:はいはい、判ったよ。《GENJI・XX》の方が強い時も《ボルシャック・大和・ドラゴン》の方が強い時もあるって事でいいかな?)」
ネギ博士「何という上から目線。仕方ない。私は大人なので納得しよう」
わん太ちゃん「わん(訳:大人気ないなぁ……)」

◆デッキを組んでみよう(注:本気にしないように)◆
ネギ博士「判ったよ。《GENJI・XX》が強いのは事実として受け入れよう。実は、私もこいつが出たら組もうと思ってデッキを既に用意していたんだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:口では嫌っているように言いながらちゃんと準備しておくなんて、博士はツンデレなんだね)」
ネギ博士「へへっ、よせやい。そんな訳でこれが私の《GENJI・XX》デッキだ!」
『パラダイス銀河』
・クリーチャー
3 x 牛若剣士トドロキ 
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
1 x パラダイス・アロマ
1 x 樹界を守るパラダイス・ホーン
1 x 銀河の守護者グラン・シリス
4 x 爆竜 GENJI(ゲンジ)・XX(ダブルクロス)
1 x 不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー
・進化クリーチャー
1 x 大勇者「銀河の誘発(サルタヒコ)」
1 x 凰翔竜機G(ギャラクシー)・クロス・アイニー
1 x 究極銀河ユニバース
1 x 超聖竜(スーパーチャンプ)シデン・ギャラクシー
1 x ギャラクシー・ルピア
1 x 超神羅ギャラクシー・デスティニー
1 x 超神羅ギャラクシー・オペレーションθ(シータ)
・呪文
4 x フェアリー・ライフ
3 x ナチュラル・トラップ
1 x 超銀河弾 HELL(ギャラクシーショット ヘル)
・クロスギア
4 x ファイアー・ブレード
4 x 竜装 ザンゲキ・マッハアーマー
1 x 超銀河剣THE FINAL(ギャラクシーブレード ザ・ファイナル)
・城
1 x 大菜城 パラダイスダンディ
 
わん太ちゃん「わんわん!(訳:なんなのこれー!!おかしすぎるよ!これはデッキじゃないよ!まじめにデッキ作っている人達にごめんなさいしないといけないよ!)」
ネギ博士「何を言うか!これは計算に計算を重ねられたデッキなのだ!《トドロキ》で《ファイヤー・ブレード》を含むクロスギアを引っ張り、《フェアリー・ライフ》と《青銅の鎧》でマナを増やし《GENJI・XX》にファイヤー・ブレードをクロスするデッキなのだ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:スピードアタッカーなのに、《ファイヤー・ブレード》をつけるのがおかしいんだよ!)」
ネギ博士「アイドルがローラースケートをつけて移動するのは当たり前だろ!?
そんな訳で今回は一斉を風靡したあのアイドルグループを意識したデッキなのだ。カードの中に『パラダイス』とか『銀河』とか入っているカードばかりを入れてみたぞ!
判らないよい子はお父さんやお母さんに聞いてみよう!それでも判らない人はデッキ名の『パラダイス銀河』でググれ」

◆おわりに◆
ネギ博士「《GENJI・XX》は早く使ってみたいカードだ。ここんところ元気がない火文明の起爆剤になってくれるとうれしいな」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:他にも強いカードが出そうだよ!期待してみようね!)」
ツインキャノン・ワイバーン「期待できるかー!」
ネギ博士「きみはゆくえふめいになっていた《ツインキャノン・ワイバーン》じゃないか」
ツインキャノン・ワイバーン「《ロウバンレイ》と《ボルシャック・大和・ドラゴン》はフォローされたが、俺はどうなんだ?ん?俺の方が《GENJI・XX》みたいな若造より強いって宣伝しなくていいのか?」
ネギ博士「え、えっと……アーマード・ワイバーンだから《バーレスク》の進化元になるとか……イラストが格好いいとか……かな?」
ツインキャノン・ワイバーン「かな?とか聞くな!」

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    icon by MiniaureType

忍者ブログ [PR]