忍者ブログ
デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
[339] [338] [337] [336] [335] [334] [333] [332] [331] [330] [329
プロフィール
HN:
ネギ博士
性別:
男性
自己紹介:
デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
[03/02 木之本桜]
[03/01 木之本桜]
[02/07 木之本桜]
[05/29 K先生]
[12/25 N-W]
ブログ内検索
お天気情報
カウンター
登場人物
・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。
・フィアちゃん先生
猫耳ロリ三十路。デュエマのルールをきちんと覚えていない。
98d71e61.png










ネギ博士「ついに第三回である。今回はターンについての話だ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:第一回にこれやれば良かったね)」
ネギ博士「……しまった!その通りだった!基本だし」
フィア「わしのようなベテランはこれくらい判っているのじゃ!」
ネギ博士「はいはい、じゃ、ベテランさんももう一回おさらいしてみましょーね」



◆ターンの流れ◆
ネギ博士「そんな訳で、基本的なターンの流れについて見ていきましょう」

1:ターンを開始

2:自分のクリーチャー、自分のマナをアンタップ

3:ドロー

4:マナチャージ

5:クリーチャーの召喚 呪文を唱える クロスギアをジェネレート、もしくはクロス 城を要塞化

6:攻撃

7:ターンの終了

ネギ博士「この流れで自分のターンの行動を終え、7までやったら相手のターンになります。じゃ、一つずつ細かく見ていきましょう」

◆1:ターンを開始◆
フィア「わざわざ書く事でもないような気がするのじゃ」
ネギ博士「何を言いますか!最近では、このタイミングで処理をしなければならないよく使われるカードが増えているのです!《バキューム・クロウラー》とか《海底鬼面城》とかね。
こんな風に『ターンのはじめに』って書いてあるカードはこのタイミングで効果を使うのだ。アンタップとドローの前なんだね」

◆2:自分のクリーチャー、自分のマナをアンタップする◆
ネギ博士「自分のターンなので、タップしてある自分のカードを全てアンタップしましょう。これはしなければならない事なので、必ずアンタップしましょう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、一部に例外があるんだよね)」
ネギ博士「そうだね。サイレントスキルみたいなのはアンタップするかどうか選べる。他には《死皇帝ベルフェギウス》みたいな特殊なクリーチャーがいてアンタップさせなくていい時。他には《白騎士の精霊グラビテウス》みたいに相手のカードの効果でアンタップできない時はアンタップしてはいけない」
フィア「厄介だけど、このタイミングでは全部アンタップするんじゃな!」

◆3:ドロー◆
ネギ博士「ドローで思い出したけど、小学生の頃、ドロケイってあったよね。ケイドロとも言うみたいだけど、私はドロケイだった」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:全然関係ないよ!)」
ネギ博士「リラックスさせるためのジョークさ。さて、ターンの開始とアンタップを終えてここで初めてドローになる。アンタップと同じように、ターンの最初のドローは絶対にしなくてはならない
フィア「そんな事言われなくてもカードが引けるんだから普通は喜んでドローするのじゃ」
ネギ博士「山札の残りが一枚でも、ですか?」
フィア「うっ……。山札がなくなったら、負けになってしまうのじゃ。そんな時は引きたくないのじゃー!」
ネギ博士「駄目ですって。これは絶対にしなくちゃならないのだ。それと、先攻プレイヤーは最初のターンのドローができないので注意!

◆4:マナチャージ◆
ネギ博士「カードを引いたら、手札からカードを一枚選んでマナゾーンに置きます。これは、したくなければしなくてもいい行動です」
フィア「よーし!だったら、一度に五枚置いてやるのじゃ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:このタイミングで置けるのは一枚だけだよ!)」

◆5:クリーチャーの召喚 呪文を唱える クロスギアのジェネレート、クロス 城の要塞化◆
ネギ博士「ここで実際にカードを出す作業が始まります。カードを場に出す作業は基本的にこのタイミングでしかできません
フィア「基本的に、というのがポイントじゃな」
わん太ちゃん「わんわん(訳:特殊な効果を持つカードだったら、別のタイミングで出せる時もあるからね)」
ネギ博士「これもしたくなければしなくてもいい行動です。出せるからクリーチャーを出すとかでなく、よく考えてカードを使ってみましょう」

◆6:攻撃◆
ネギ博士「バトルゾーンにあるクリーチャーが攻撃できる条件が整っていれば、攻撃できます。これもしたくなければしなくていい行動です」
わん太ちゃん「わんわん(訳:だけど、中には必ず攻撃しなくてはならないクリーチャーもいるから気をつけてね!)」

◆7:ターンの終了◆
ネギ博士「これでターンは終わりです。《龍仙ロマネスク》みたいにターンの終わりに効果を行うカードがある場合、ここで効果を使います」
わん太ちゃん「わんわん(訳:火文明の『ターンの終わりに手札に戻る』クリーチャーとかはここで手札に戻すんだね)」

◆注意◆
フィア「あ!クリーチャーを召喚したけれど、マナチャージを忘れてたのじゃ!一回、戻ってマナチャージをするのじゃ!」
ネギ博士「NO!そんな事はできないのです!強制効果でもない限り、戻ってやり直す事はできません
わん太ちゃん「わんわん(訳:強制の効果は忘れたらすぐに戻してやり直してね。相手のプレイヤーが忘れていたら、教えてあげよう!)」


◆おわりに◆
ネギ博士「今回はデュエルマスターズウィキのこの記事を参考にしました。アンタップとドローをどっちを先にやるのかって、結構、忘れてる人多いと思う」
わん太ちゃん「わんわん(訳:最近は『ターンのはじめに』何かをするカードも多いから、ターンの始めの処理をどこでするのかはきちんと覚えておきたいね」
フィア「難しい事ばかりで頭がおかしくなりそうなのじゃ~」
ネギ博士「おやおや。どうしたんですか、ベテランのフィア先生。ベテランならこのくらい余裕でしょう?」
フィア「む~。当たり前なのじゃ!ベテランだから余裕なのじゃ!」
ネギ博士(クリーチャー召喚し後でマナチャージやり直そうとした癖に)
フィア「何か言ったか!」
ネギ博士「いえ、何も。それじゃ、締めの挨拶といこうか。
このコーナーではルールに関するツッコミをお待ちしております。間違えたまま伝えちゃったらまずいもんね。よい子のみんなもデュエマのルールで判らない事があったら、公式のQ&ADM vaultさんのFAQデュエルマスターズウィキとかできちんと調べてから他の人に質問しようね!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:締めの挨拶、それなの!?)」

拍手[1回]

PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
無題
ターンのはじめはわかりづらいですよね…
自分はMTGプレイヤーなのでアップキープって言いながらやってます(笑)
| | 2010/03/11(Thu)19:23:35| 編集
Re:無題
色さん、コメントありがとうございます。

MTG用語を輸入すると楽な部分もありますが、覚えにくいのと「多分、初心者向け」を掲げているコーナーなのでここでは使いにくいというのもあります。それと、タイミングにちょっとした間違いでもあったら困るので控えています。
それでも、今回はターンのはじめを「アップキープ」と書きたくなってしまいましたが。
【2010/03/17 01:18】
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    icon by MiniaureType

忍者ブログ [PR]