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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・ネギ博士
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・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。
・一本杉四神(いっぽんすぎしじん)
『TOKYO決闘記』の敵キャラ。速いデッキが好き。

ネギ博士「過去に『安くて強いデッキを作るヒント』という記事を書いた。やっぱり、安くて強いデッキはみんなが求めている。という訳で、ファーストフードからヒントを得て「安い」「早い」「強い」が三拍子そろったビートダウンデッキを組んでみたぞ!」
一本杉「おい、ビートダウンだったら早い、じゃなくて速いじゃ……」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:本当!?「安い」「早い」「強い」デッキなの!?)」
一本杉「だから、字が……」
ネギ博士「そうだとも!2010年以降に発売されたパックのカードで、なおかつコモンとアンコモンのカードだけで組んでいるから安い!見るがいい!これが誰もが気軽に真似できる(多分)ビートダウンだ!」


・クリーチャー
4 x ムゥリャン
4 x キュート・ウィスパー
4 x 式神シシマイ
4 x 幻緑の双月(ドリーミング・ムーンナイフ)
4 x 雪布妖精ユウコ
4 x クゥリャン
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
3 x フォーチュン・ボール
2 x 封魔バルゾー
3 x アクア・ジェスタールーペ
・進化クリーチャー
4 x 大神秘イダ

ネギ博士「これが『ファーストフードビートダウン』だ。以前、紹介した『真アホビートダウン』の簡易量産型と言ってもいいだろう。シールド・トリガーを入れていない前のめりごり押し仕様なのでそこは注意が必要だ」
一本杉「入手しやすいカードばかりで組んだとか言ったが、とりあえず安くて軽いカードを適当に入れただけじゃねぇのか?」
ネギ博士「ふん、これを見てそう思うとはお前のビートダウン力はまだまだだな。ビートダウン力5くらいだな」
一本杉「ビートダウン力ってなんだよ!色変えてまで強調する事か!?」
ネギ博士「今からこのデッキの使い方を解説してやるからよく見るがいい」

◆基本的な戦い方◆
ネギ博士「2ターン目に《幻緑の双月》を出してマナを増やす。もしくは3ターン目に《青銅の鎧》を召喚してマナを増やす。そうすると、4ターン目に最初のマナチャージを終えた時点でマナのカードは5枚になるので切り札の《大神秘イダ》が出せる。
そんな感じで、出す→殴るを繰り返すとうシンプルイズベストなデッキだ。先攻が取れてうまく行けば相手のシールドは4ターン目に0になっているぞ!」
一本杉「お前!その解説じゃ「殴れば勝てる」とか言ってるみたいじゃねぇか!そんな手抜きっぽい解説するんじゃねぇ!」
ネギ博士「そう言うなよ。本当に「殴れば勝てる」っていうくらい簡単に戦えるように作ったデッキなんだから。4ターン目に相手のシールドを0にする方法は、こうだ」

2ターン目:2コストクリーチャー召喚。《幻緑の双月》がベスト!
3ターン目:ターンの最初のチャージを終えた時点でマナの数が4になっていない時は、《青銅の鎧》か《幻緑の双月》でマナを増やす。
4ある時は無理にマナを増やす必要はない。手札を消費していた場合、《クゥリャン》で手札を増やす。
既にバトルゾーンにあった2コストクリーチャーで攻撃。相手シールド残り4枚。
4ターン目:《イダ》を出す。《イダ》でW・ブレイク。2、3ターン目に召喚したクリーチャーで1枚ずつブレイク。相手シールドは0。

わん太ちゃん「わんわん!(訳:本当に0になった!)」
一本杉「本当に「殴れば勝てる」デッキになってやがる……」
ネギ博士「途中で妨害が入る事もある。だが、こんな感じで殴って行けば簡単に勝てるぞ!」

◆ドロー用クリーチャー◆
ネギ博士「上の解説では紹介しなかったが、ドロー用のクリーチャーも超重要だ。《幻緑の双月》でマナを増やすと手札がものすごい勢いで減ってしまう。そうでなくてもビートダウンや速攻は手札が減りやすいデッキだ。だから、手札補充もちゃんとしておこう」
一本杉「で、入れておいたのは《クゥリャン》と《フォーチュン・ボール》か」
ネギ博士「そうだ。《フォーチュン・ボール》を使うのは、デッキがうまく動かなかった時だ。4枚入れているけれど、絶対に《イダ》を引けるとは限らないからね。3ターン目から相手シールドをどんどん殴って行けば、5ターン目には効果が使えるようになる。2枚ドローはおいしいから3枚入れてある」
わん太ちゃん「わんわん(訳:3枚は多くない?)」
ネギ博士「ビートダウンだと多いって思う人もいるかもしれないけれど、手札補充のカードが少ない上に手札消費が激しいからこれくらい入れてもいいと思うよ。2枚以下だと欲しい時に手元にないって事が多いからね」

◆貧弱って言わないで!2コストクリーチャー!◆
ネギ博士「このデッキは序盤からどんどん攻撃するために、2コストクリーチャーの数を20枚。つまり、デッキの半分にしてある。元になった『真アホビートダウン』よりも多い。だから、2ターン目にクリーチャーを出せないという事はあまりないはずだ」
一本杉「元になったデッキは3ターン目からスタートって事もあったからな。簡易量産型とか言ってたが、テスト版の問題も改修されてるって事か」
ネギ博士「そうだ。そして、2コストクリーチャーの多くは《ローズ・キャッスル》の効果では場を離れないパワー2000のクリーチャーにした。《式神シシマイ》を選んだのも深い意味はなく、パワーが2000あるという理由だけで選んだのだ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《ムゥリャン》と《キュート・ウィスパー》もそうだね)」
一本杉「それじゃ、《ユウコ》はどうなんだ?」
ネギ博士「手札が足りなくなった時とか、サイキックの《ブラック・ガンヴィート》がいて手札を減らしたくない時とかにマナ爆誕で出すために入れた。手札消費が激しいという弱点をこういうところで克服するのだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:何も能力がないクリーチャーってみんな使いたがらないけれど、能力があるクリーチャーに比べてパワーが高いから《ローズ・キャッスル》を避けやすいのはいいね。《炎のたてがみ》とかでもいいの?)」
ネギ博士「いいの。能力がない奴でもどんどん採用してしまおう」

◆実はあまり重要ではないその他のクリーチャー◆
ネギ博士「『真アホビートダウン』の解説の時にも書いたが、基本的なカードさえあれば、他のクリーチャーは似たカードで代用できると言ってもいい。重要なのはこれだけだ」

・《幻緑の双月》(最速で《イダ》を召喚するために4枚必要)
・《青銅の鎧》(最速で《イダ》を召喚するために4枚必要)
・《クゥリャン》(手札補充は大事。4枚欲しい)
・《イダ》(出しやすくて強い切り札。4枚必要)

一本杉「大事なカード少ないな。デッキの4割だけかよ」
ネギ博士「そうなのだ。だから、《フォーチュン・ボール》3枚を2枚にして《アクア・ハルカス》を1枚入れるとか、文明は変わるけれど《キュート・ウィスパー》よりも軽い《冒険妖精ポレゴン》を入れてさらにスピードアップするとか、色々と改良してみると面白い。
《イダ》を出すための自然のカードが20枚を切らさないようにする事。そして、できる限り軽くて攻撃できて《ローズ・キャッスル》に耐えられるクリーチャーを増やすようにすれば、このデッキは作れる」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《アクア・ジェスタールーペ》は入手が大変そうだから、これを《タコ・ジュランゾ》に変えるのもいいよね)」
ネギ博士「その通り。超次元にもレアカードにも頼らずとも強いデッキは作れる!知恵で勝負しようぜ、知恵で!」
 

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