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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・フィアちゃん先生
猫耳ロリ三十路。デュエマに関してはほぼ初心者である。
98d71e61.png
・マクベイン江戸川
人の話を聞かない謎の男。
242cac03.jpg
・地獄万力子(じごくまんりきこ)
落ちついた常識人に見えるが、『いたいの』を人に入りこませるのが大好き。
04268772.png

マクベイン「やあみんな!みんな大好き、マクベイン江戸川だよ!」
フィア「今回は高知遠征のデッキ紹介で忙しいネギに変わってわし達が高知遠征とは関係ないデッキを紹介してやるのじゃ!」
マクベイン「ちなみに、最近ネギ博士とフィア先生が一緒に出ないのは、博士がリアルで30歳以上になっているからだよ!」
フィア「余計な事は言わなくていいのじゃ!」
万力子「高知遠征とは関係のないデッキ……、きっとこれはすごいコンボデッキに違いありません!」
フィア「いや、ネギがすごいコンボデッキを作れるとは思わんのじゃが……」
万力子「いいえ!私が解説に呼ばれるからにはすごいコンボデッキに違いないのです!」
マクベイン「すごいデッキかどうかはともかく、僕が解説するぞー!!」



『出世ドギラゴン』
・クリーチャー
4 x 凶戦士ブレイズ・クロー
4 x 冒険妖精ポレゴン
2 x スナイプ・モスキート
4 x 無頼勇騎タイガ
4 x 風の1号 ハムカツマン剣
3 x 刀の3号 カツえもん剣
4 x 勇者の1号 ハムカツマン蒼
3 x 二つ星 エビカツ
4 x 蒼き団長 ドギラゴン剣
・進化クリーチャー
4 x ボルシャック・ドギラゴン
・呪文
4 x 次元の霊峰

フィア「これが、高知遠征(とその直後の出張)から帰った後に考えて作ったデッキ、『出世ドギラゴン』じゃ」
万力子「すごいコンボデッキじゃないじゃないですか!」
フィア「文句はネギに言って欲しいのじゃ!」
マクベイン「みんな大好き、《ドギラゴン剣》のデッキだ。このデッキの使い方は簡単だぞ!」

1:1ターン目に1コストのクリーチャーを出す。
2:もしくは、2ターン目に2コストのクリーチャーを出す。
3:2ターン目に攻撃して革命チェンジ。5コストのドラゴンに変える。
4:3ターン目に、5コストのドラゴンから《ドギラゴン剣》に革命チェンジ。ファイナル革命でクリーチャーの数を増やして一気にとどめ。

万力子「理論上では3ターンで勝てるデッキです。もし、3ターンに勝つのが無理でも3ターン目までに《ドギラゴン剣》が出ていればほぼ勝ちが確定と言ってもいいでしょう」
フィア「すっごいスピードなのじゃ?イカサマしているみたいなのじゃ!」
マクベイン「出世魚みたいだから『出世ドギラゴン』なんだね!これは俗に言う『成長バスター』って呼ばれるデッキみたいだよ!気になった人は調べてみよう!」

◆各カードの使い方◆
・《ブレイズ・クロー》《ポレゴン》《スナイプ・モスキート》
万力子「これらのカードが入っている理由はシンプル!1コストで攻撃ができるクリーチャーだからなのです!」
フィア「それだけ?」
万力子「それだけなのです!」
フィア「もっとそれっぽい理由はないのか!?」
万力子「ないのです!何故なら、『1ターン目に出して2ターン目に攻撃して5コストのドラゴンに革命チェンジする』という目的の為だけに入れているのですから!」
フィア「そうだったのか!」
万力子「もちろん、《スナイプ・モスキート》が攻撃した時のマナを回収する能力を使う時もありますが、このデッキではあまり重要ではありません。ですので、《ブレイズ・クロー》と《ポレゴン》の方が枚数が多いのです」

・《タイガ》《ハムカツマン剣》
マクベイン「2コストのスピードアタッカーだ!2ターン目に出してすぐに5コストのドラゴンに革命チェンジするぞ!」
フィア「なるほど。これも1コストのクリーチャーと同じように早いタイミングで革命チェンジするために入れているのじゃな」

・《カツえもん剣》《ハムカツマン蒼》《エビカツ》
万力子「1コスト、もしくは2コストのクリーチャーからつないで出す5コストのドラゴンです」
マクベイン「このデッキはあまりマナを溜めないから、手札から出す事は少ないよ!だから、《カツえもん》じゃなくて他の2枚が優先されているんだ!」
万力子「5コストのドラゴン革命チェンジする時、手札に《ドギラゴン剣》がなくても諦めないでください。《ハムカツマン蒼》を使えば、山札の上に《ドギラゴン剣》を持って来られますよ!」
マクベイン「カードの引きによっては持って来られないかもしれないよ!」
万力子「そういう事を言うものではないですよ!」

・《次元の霊峰》
万力子「このデッキ、唯一の呪文です。2コストで多色クリーチャーをサーチできる便利な呪文ですよ」
マクベイン「《ハムカツマン蒼》でも、《ドギラゴン剣》を持ってこれない時はこれを使おう!」

・《ドギラゴン剣》
フィア「このデッキの切り札なのじゃ!出すクリーチャーは相手のシールドや自分の手札、マナと相談して決めるといいのじゃ!」
万力子「手札とマナにカードが揃っていたら『コンボひねり出しま専科 29回』で紹介していたこのコンボを使ってみてください!」
フィア「自分のコーナーの宣伝をするななのじゃ!でも、《ドギラゴン剣》で《ハムカツマン》3体を出せば、一気にシールドをブレイクして勝てるのじゃ!」

・《ボルシャック・ドギラゴン》
マクベイン「速さで圧倒するデッキだけれど、追い詰められてしまう事もあるんだ。そういう時はこのカードで防御だ!」
フィア「バトルゾーンに何もなくても、革命0トリガーでこれが出せれば反撃できそうなのじゃ!0トリガーで出したこいつを革命チェンジで《ドギラゴン剣》にすれば、手札に戻るからもう1回0トリガーが使えるのじゃ!」

◆このデッキの長所◆
万力子「このデッキの長所は速いところ、それと、他の《ドギラゴン剣》のデッキに比べて安く組めるところです」
マクベイン「ハッハッハ!安いデッキが好きな博士らしいね!」
フィア「嘘なのじゃ!だって、《ボルシャック・ドギラゴン》はレジェンドカードで高いと思うのじゃ!」
万力子「確かに、このデッキのレシピをそのまま再現しようとすると《ボルシャック・ドギラゴン》4枚は高く感じます。ですが、これは必ずしも入れなくてもいいのです!」
フィア「どういう事なのじゃ?」
マクベイン「これはネギ博士のやり方で作ったデッキ。だから、自分が持っているカードに合わせて組めばいいんだ!」
万力子「このレシピにある5コストの革命チェンジ持ちのドラゴンがない人はダママ団のカードを探してみてください。《ボルシャック・ドギラゴン》がない人は、《ブルトラプス》みたいなシールド・トリガーのドラゴンを選んでもいいでしょう」
フィア「ふむ。レジェンドカードの《ドギラゴン剣》がメインのデッキじゃから、必ずしも安いデッキとは言えんがネギなりに『安く組めるドギラゴン剣デッキ』として組んだようじゃの」
やすし「こんなところでも我が流派の教えを忘れないとは、さすがネギじゃ!」
フィア「お前は誰なのじゃ!」
万力子「やすし仙人は自分のコーナーにお戻りください!」

◆おわりに◆
フィア「《ドギラゴン剣》も色々なカードと組ませられるのじゃな」
マクベイン「よし!僕もどんなカードと組んでも強い《ドギラゴン剣》みたいな男になるぞ!」
フィア「お前はできるだけ、人の話を聞く事から始めるのじゃ」
万力子「どんなカードと組んでも強い……、コンボですね!」
フィア「お前はたまにはコンボから離れるのじゃ!」

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