忍者ブログ
デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
[606] [605] [604] [603] [602] [601] [600] [599] [598] [597] [596
プロフィール
HN:
ネギ博士
性別:
男性
自己紹介:
デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
[03/02 木之本桜]
[03/01 木之本桜]
[02/07 木之本桜]
[05/29 K先生]
[12/25 N-W]
ブログ内検索
お天気情報
カウンター
登場人物
・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。

ネギ博士「かつて、高知遠征という名の戦いがあった。それに向けてネギ博士はシンプルかつ強力なビートダウンを作り上げるのだった。今、あのビートダウンが蘇る!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:高知遠征の時に持って行った『真アホビートダウン』だね。でも、あれって微妙だから大阪遠征の時は崩したんじゃなかったの?)」
ネギ博士「改めてあの形で作ってみたくなったのだ。そしたら、結構いい感じになったぞ!」


・クリーチャー
1 x エメラル
2 x 大冒犬ヤッタルワン
2 x シビレアシダケ
2 x 幻緑の双月(ドリーミング・ムーンナイフ)
1 x 天真妖精オチャッピィ
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
4 x クゥリャン
1 x アクア・ハルカス
3 x 封魔ゴーゴンシャック
2 x フォーチュン・ボール
1 x 進化の化身(エボリューション・トーテム)
4 x レベリオン・クワキリ
2 x コーライル
2 x 電脳王機タコ・ジュランゾ
3 x アクア・サーファー
2 x 斬隠蒼頭龍バイケン
・進化クリーチャー
4 x 大神秘イダ

ネギ博士「という訳で、これが帰って来た『真アホビートダウン』だ。「手札破壊なんか嫌いだー!」という理由で《バイケン》を2枚入れているが、まだ使った事がない。ほとんどコモンとアンコモンでできているので必要なカードを揃えるのは結構簡単なはずである」

◆マナを増やそう(ここは絶対必要なカード)◆
ネギ博士「《ジャスミン》なんか持ってないよー!大型拡張パックだと、コモンやアンコモンのカードだって入手するのが大変だよぅ!とお嘆きの方は多かろう。欲しいカードが出なくて《ナナホシテントウ》辺りが出た時の怒りは筆舌に尽くしがたい」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:気持ちは判るけれど、それは怒りすぎだよ!)」
ネギ博士「そんなあなたにお勧めしたいのが、《幻緑の双月》、《ヤッタルワン》、《シビレアシダケ》の3種類。《幻緑の双月》と《シビレアシダケ》は再録もされているから、シングルカードでも見つけやすい!これらを合計6枚入れるだけで2コストのマナブーストクリーチャーはOKだ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:早くからマナを増やすんだね。でも、手札が減るよ?マナを増やすなら《ジャスミン》の方がいいでしょ?)」
ネギ博士「甘いぞ、わん太ちゃん。こいつらを使ってマナを増やすと手札が減るのは事実だ。しかし、こいつらは場に残って戦い続ける事ができる!2ターン目にマナを増やしたら、後は場から離れるまで相手のシールドを殴り続けてくれる働き者なのだ!
そして、マナブーストのカードとしてもう一つ忘れちゃいけない奴がいる。《青銅の鎧》だ。こいつでもマナを増やすぞ!でも、このデッキだと2コストブーストクリーチャーの方が重要かも」
わん太ちゃん「わんわん(訳:2コストのクリーチャーでマナを増やした場合、2ターン目の終わりには3マナになるね。次のターンにマナをチャージして4マナだから、3ターン目に《レベリオン・クワキリ》が出せるよ!)」
ネギ博士「その通り。早くに出せば対処するのは難しかろう」

◆手札も増やそう(必要なカード)◆
ネギ博士「とにかく攻撃しまくる事を意識したデッキのため、手札補充のカードもクリーチャーになっている。使いやすい《クゥリャン》4枚だけじゃ足りないので《アクア・ハルカス》1枚も入れているぞ。そして、序盤である程度殴ったらこいつの出番《フォーチュン・ボール》だ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《フォーチュン・ボール》なら相手のシールドが3枚以下の時、《エナジー・ライト》を内蔵したようなクリーチャーになるね。でも、2枚もいるの?)」
ネギ博士「3枚入れたいって思う時もある。軽いカードをブン回しまくるデッキだから、手札が減るのも早いのだ」

◆切り札で決めろ!(必要なカード)◆
ネギ博士「切り札は2種類。《レベリオン・クワキリ》と《大神秘イダ》だ!どちらも軽くて強いクリーチャーだぞ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:攻撃して増やした相手の手札(元々シールドだったもの)がここで生きてくるんだね。これだったら《レベリオン・クワキリ》のパワーが上がりやすいよ!)」
ネギ博士「いざという時は《レベリオン・クワキリ》を除去カードを使わせるための囮として使うのもありだ。相手が《レベリオン・クワキリ》を破壊している間にこっちは他のクリーチャーで攻め込むのだ!」

◆他、実験的な意味で入れたカード◆
ネギ博士「ここから先に紹介するカードはマナブースト、手札補充、切り札に比べるとあまり重要ではないカードだ。その時の流行っているデッキに合わせて入れ替えるようにしたい」

・《封魔ゴーゴンシャック》
ネギ博士「主に超次元呪文対策として入れた。これを出したターンに相手シールドをブレイクすると、必ずシールド・トリガーになって出したターンに破壊されるというジンクスがある」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そんなジンクスやだよぅ!)」

・《タコ・ジュランゾ》
ネギ博士「悪ノリで入れてみた。ホーリー・ソウルの効果で手札に戻りやすいから、相手の除去とかを気にせず殴りに行ける。連鎖の能力もこのデッキだとヒットしやすい」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《アクア・ジェスタールーペ》にしないの?)」
ネギ博士「確かに、あっちだとドローもできるんだけれど、《アクア・ジェスタールーペ》が活躍できるようなデッキに比べてこっちは全体的に重い。だから、よりデッキに合ったこいつを採用したんだ」

・《コーライル》
ネギ博士「主に《セツダン》が相手の場にいる時のサイキック・クリーチャー対策。結構、重要だけれどなかったら手札に戻す類のカードでもいいだろう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《封魔バルゾー》とかデッキビルダーDXに入っていた《一角魚》とかで代用するのもありだね)」

・《アクア・サーファー》
ネギ博士「大抵、これが出る前に勝つ。あくまで保険のような1枚である」

・《エメラル》
ネギ博士「使う事は少ない。軽いのであれば何でもよかった気もする。でも、たまに使う時もあるので一応」

◆主な戦い方◆
ネギ博士「2コスト、3コストのマナブーストクリーチャーを出して《レベリオン・クワキリ》や《イダ》につなげて殴りまくる。ただ、これだけの話。そこまで勢いよく動いた時は手札が寂しくなるから《クゥリャン》や《フォーチュン・ボール》で補充しておこう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:主に使われるのは《幻緑の双月》《ヤッタルワン》《シビレアシダケ》《青銅の鎧》《クゥリャン》《アクア・ハルカス》《フォーチュン・ボール》《レベリオン・クワキリ》《イダ》だけなんだね)」
ネギ博士「その通り。あとは、それ以外の水と自然のカードをお好みで選んでおけばいいだろう。コモンアンコモンが多いし、《レベリオン・クワキリ》はスタートダッシュデッキで再録されている。強いのに、安くて作りやすい部類のデッキだと思う」

◆おわりに◆
ネギ博士「安くて強いビートダウンって考えるのが楽しい。安いし、単純だし。面白い動きはないけれど、好き」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士は安いデッキを作るのが好きだからね)」
ネギ博士「うむ。そのせいか逆に高価なレアカードを使うのが苦手だな。もし、《ガイアール・カイザー》なんかゲットしたらまともに使えない気がするぞ」
 

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    icon by MiniaureType

忍者ブログ [PR]