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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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プロフィール
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・ネギ博士
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・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。

ネギ博士「高知遠征の時に、一番いいデッキとして『真アホビートダウン』というデッキを作ったのを覚えているかね?」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《イダ》とか安価なカードが多いデッキだよね。それがどうかしたの?)」
ネギ博士「このデッキ、もしかしたら弱いのかもしれん。いや、弱いのだろうと半年くらい前に気付いてしまったのだ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:えぇーっ!一番いいデッキじゃなかったの!?)」
ネギ博士「一番いいと思っていたんだが、うーむ。そんな訳で今回の遠征に向けて『真アホビートダウン』を強化してみたぞ!今回はそれの紹介だ!」


『真アホビートダウン リバイヴフォーム』
・クリーチャー
4 x 幻緑の双月(ドリーミング・ムーンナイフ)
3 x 福腹人形コダマンマ
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
1 x 天真妖精オチャッピィ
1 x 封魔ゴーゴンシャック
3 x 斬隠テンサイ・ジャニット
1 x アクア・ハルカス
4 x クゥリャン
3 x ヤミノカムスター
1 x 進化の化身(エボリューション・トーテム)
1 x フォーチュン・ボール
3 x 解体人形ジェニー
3 x アクア・サーファー
・進化クリーチャー
2 x 鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー
2 x 密林の総督ハックル・キリンソーヤ
1 x 魔水晶スタートダッシュ・リバイバー
3 x 大神秘イダ

ネギ博士「生まれ変わった新たなるアホビートダウン。それが真アホビートダウンリバイヴフォームなのだ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:って、闇文明を足しただけじゃないの!)」
ネギ博士「闇を足しただけ?その程度だと思っていると怪我するぜ。それじゃ、解説行ってみよー!」

◆やっぱり自然はマナブースト◆
ネギ博士「改良前も改良後も自然文明の役割は変わらない。やっぱり、マナブーストだ。未だに《幻緑の双月》を使い続けているのは、《ジャスミン》の数が足りなかったからだ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そんな裏話聞きたくないよ!)」
ネギ博士「はっはっは。もしかしたら場に残るこいつの方が強いのかもしれんとか思って採用したというのもある。あと半年は様子を見たい。
他にも《青銅の鎧》でもマナを増やすぞ!基本的なマナブースト要員のこいつらは両方とも4枚だ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:よく使うから4枚なんだよね)」
ネギ博士「その通りだ。土台として使う最重要カードは4枚!これが鉄則だ!」

◆やっぱり水はドロー◆
ネギ博士「何故、《ゴーゴンシャック》を1枚入れたのか理由は忘れた。入れ替えようと思っていたのに何故か入っていたんだよな……。これで引けるという勘違いはしていないんだが、うーむ……」
わん太ちゃん「わんわん(訳:しっかりしてよ……。水文明のカードは《クゥリャン》をはじめとするドローのクリーチャーを入れてあるんだね)」
ネギ博士「うん。《クゥリャン》だけじゃ足りないから《アクア・ハルカス》も1枚。序盤から殴りまくるから《フォーチュン・ボール》も1枚入れてある。水じゃないけれど、進化クリーチャーを探してくれる《進化の化身》も手札補充のカードとしていれてあるぞ!」

◆そして、加わった闇の役割は多い!◆
ネギ博士「闇のカードの仕事は手札補充と手札破壊だ。水の手札補充カードをこれだけ入れれば大丈夫とは思っていないだろうね?ビートダウンで、しかも軽いクリーチャーをブン回すんだからこれじゃ足りないのだ!
という訳で、軽くて《ローズ・キャッスル》にひっかからない《コダマンマ》の出番だ。「シールド1枚くらいくれてやる!」っていうくらいの気合いで手札補充しよう。最近はコントロールが多いんだから気にしなくても平気さ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《M・ロマノフ》を使った超次元デッキみたいなのが来たらどうするの?)」
ネギ博士「諦めるのさ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:諦めないでよ!)」
ネギ博士「今回、それの対抗策を思いつかなかったから、諦める事にしたんだ。
他の2種類《ヤミノカムスター》と《解体人形ジェニー》は相手の手札を捨てるためだけに存在する!もちろん、相手の手札の中身を見て相手のデッキの情報を得る事も忘れないぞ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《ヤミノカムスター》でも超次元呪文を捨てられるのがいいよね)」

◆とどめだ!進化クリーチャー!◆
ネギ博士「場にクリーチャーがなくても突然殴れるクリーチャー出てくる恐怖を味わって欲しいので、進化クリーチャーはほとんどマナ進化を墓地進化だ。
《ワーム・ゴワルスキー》を入れたのは個人的な趣味。破壊された時に手札破壊をして相手の戦略とかニンジャ・ストライクを使うチャンスとかをぶっ潰したいのと、《デスマーチ》だと《ローズ・キャッスル》を出された時が怖いから」
わん太ちゃん「わんわん(訳:墓地増やすカードないけれど、いいの?)」
ネギ博士「いいの。調子に乗って殴ってたら破壊される事は多いだろうから。
次に《ハックル・キリンソーヤ》。これは3コストの鉄砲玉っぽいのが欲しいという理由で入れた。3コストが欲しかった理由は後で書く。
そして、切り札級のパワーを持つ《イダ》で一気に突撃だ!安い、軽い、強い!本当にいいカードだよ、これ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:W・ブレイカーでパワー7000は強いよね。これが突然出てきたら困るもん!)」
ネギ博士「そして、今回はこれに加えて《スタートダッシュ・リバイバー》を1枚入れてある。これを活かす事に特化させたデッキじゃないけれど、それでも軽いカードが多いから墓地から3コスト以下のクリーチャーは出しやすい。これ出して《ワーム・ゴワルスキー》か《キリンソーヤ》を出せば一気に3枚ブレイクだ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そっか!《キリンソーヤ》は《リバイバー》で出す事を考えて入れておいたんだね!)」
ネギ博士「その通り。通常のクリーチャーも出た時の効果を持つものが多いから、また能力を使えてお得な感じなのだ」

◆主な戦い方◆
ネギ博士「軽いクリーチャーを出しては出た時の能力を使って殴る。そして、W・ブレイカークラスの進化クリーチャーを出して決める!そんな感じかな。
《フォーチュン・ボール》で引く事を考えているから序盤からシールド・トリガーとかニンジャ・ストライクとかを恐れずに殴って行くぞ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:序盤の2~4ターンは手札補充か手札破壊かマナブーストのどれかができるんだね。手札と相手の戦略を見ながら戦い方のシナリオを組みたてよう!)」

◆おわりに◆
ネギ博士「とりあえず、これでひと段落。こっから先はキャラクターデッキっぽいものになる。次回では、一本杉っぽいジャックビートの現行バージョンを公開だ!」

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