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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。
・一本杉四神(いっぽんすぎしじん)
『TOKYO決闘記』の敵キャラだったような気がする。最近、影が薄い。

一本杉「お前ら、待たせたな!今回は俺のデッキ。つまり、《ジャック・ヴァルディ》ビートの紹介だ!」
ネギ博士「うわぁ……。一発目でネタバレとかすんじゃねーよ。私に紹介させろよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:一本杉が出た時点で気付いた人もいるんじゃないの?)」


『タイムキーパー2011夏』
・クリーチャー
3 x 福腹人形コダマンマ
1 x 光線人形ストリウム
3 x 電磁翔天ピピッピ
3 x 封魔ハリセンモン
3 x 闘竜炎霊パイロン
3 x ライラ・アイニー
1 x 襲撃者エグゼドライブ
4 x クゥリャン
1 x アクア・ハルカス
1 x クラゲン
3 x 斬隠テンサイ・ジャニット
2 x 封魔ヴィネス
1 x フォーチュン・ボール
2 x 衝撃のロウバンレイ
・進化クリーチャー
3 x 鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー
3 x ブレードグレンオー・マックス
3 x 永遠のジャック・ヴァルディ

ネギ博士「と言う訳で、ネギ博士フィーチャーリング一本杉四神みたいなデッキ『タイムキーパー2011夏』である。火闇水のジャックビートも長い間改良を続けているデッキだ。
コンセプトは『倒れる時も前のめり』である。守りの事はほとんど考えていない。殴り切る事だけ考えている」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:うわーっ!シールド・トリガーが1枚もないよ!)」
一本杉「おい!1枚もなくて大丈夫なのか?」
ネギ博士「最近になって気付いたのだ。「シールド・トリガーいらないんじゃね?そのスペースを有効活用した方がいいんじゃね?」と。そう考えて思い切って尖らせてみた。では、解説行ってみよー!」

◆《ジャック》と進化元◆
ネギ博士「一本杉と言えば《ジャック・ヴァルディ》である。実は、こいつは『TOKYO決闘記』本編では《ジャック・ヴァルディ》を使っていない(外伝では使っているが、本編での切り札は《グレンベルク》である)。当時は《ジャック・ヴァルディ》が出ていなかったのだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、今は一本杉デッキと言えばこれってなってるよね)」
ネギ博士「そうだね。色々あったが、今回は《ジャック・ヴァルディ》の量を1枚減らして3枚にした」
一本杉「それでいいのかよ?」
ネギ博士「多色を減らせばビートダウンはそれだけ動きやすくなる……はずだ。それに合わせて進化元も3種類を3枚ずつにしている。
まず、ブロックされないところが魅力的な《ハリセンモン》。《メルニア》の方が対クリーチャー用として活躍できるんだけれど、《ローズ・キャッスル》が怖すぎてこっちにした。
次に《ピピッピ》。これで《ジャック・ヴァルディ》を含む進化クリーチャーを引きずり出して手札を増やすのだ。進化クリーチャーが9枚だからゲットしやすいはずである。
最後に《パイロン》だが、これは色合わせのために入れたような気がする。
どれも軽さという武器を持っているのだ」
一本杉「そうだな。進化元は《ジャック・ヴァルディ》が出る4ターンよりも先に出てスタンバってねぇと駄目だ」
ネギ博士「軽くて曲者がいるってなかなか素敵じゃないか?人によって進化元の好みは分かれると思うけれど、今回、私はこれで行くと決めた」

◆徹底的に手札補充◆
ネギ博士「《クゥリャン》4枚がメインのドローカードだが、他にも5枚目の《クゥリャン》として《アクア・ハルカス》。そして、闇の手札補充として《コダマンマ》を入れてある。それでも足りないので《フォーチュン・ボール》も入れてあるぞ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:手札補充のカードの構成は『真アホビートダウンリバイヴフォーム』にも似てるね)」
ネギ博士「同時に開発したから似たんだと思う。コントロールに比べて手札を増やしにくい上に消費も早いから手札補充のカードは多くしてあるんだ」

◆サドンデス!突然登場スピードアタッカー!◆
ネギ博士「このデッキのスピードアタッカーは多い。さすがビートダウンだって言いたくなるくらいの多さだ」
一本杉「《ライラ・アイニー》3枚《エグゼドライブ》1枚、《ロウバンレイ》2枚のスピードアタッカーが突然現れて相手にダメージを与えていくぜ。《ライラ・アイニー》を入れたのも《ローズ・キャッスル》対策だ。《エグゼドライブ》が1枚なのは、2枚以上あって手札で腐る事を恐れたからだな」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:《ロウバンレイ》はブロッカーも破壊できるのがいいよね!)」
ネギ博士「うむ。だが、突然登場して相手を驚かせるのはスピードアタッカーだけじゃないぞ」

◆いきなり攻撃!軽量進化クリーチャー!◆
ネギ博士「《ジャック・ヴァルディ》以外にも進化クリーチャーは入っている。《ワーム・ゴワルスキー》と《ブレードグレンオー・マックス》だ」
一本杉「どちらも場に進化元がなくても出せる奴だから、いい奇襲カードとして使えるぜ」
ネギ博士「相手が《ジャック・ヴァルディ》の進化元を破壊して安心したところに《ワーム・ゴワルスキー》出したり《ブレードグレンオー・マックス》出したりして殴りまくるぞ!
ちなみに、《ピピッピ》の効果を活かすために《ジャック・ヴァルディ》のデッキに墓地進化を入れるというのはくろからすさんがやっていたのを参考にしました」

◆主な戦い方と目指したもの◆
ネギ博士「とにかく、全体的に軽くしようと思ったね。そして、《ジャック・ヴァルディ》を出せなくても決着つけられるようにスピードアタッカーや軽量進化クリーチャーを増やした。とにかく、ものすごいスピードで殴り切るデッキを目指したんだ」
一本杉「4マナあればほとんどのカードが出せるのも強みだ。相手がもたついている間に切り札を出したり、スピードアタッカーでごり押ししたりして一気に決めようぜ!」

◆おわりに◆
ネギ博士「最新の一本杉風《ジャック・ヴァルディ》デッキはこんな感じ。次回も今回に続いてDM小説キャラデッキだ!誰のデッキなのかは、まだ秘密ね!」
 

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