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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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プロフィール
HN:
ネギ博士
性別:
男性
自己紹介:
デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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 登場人物
・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。

ネギ博士「気がついたら、このブログも10万間近である。それとはまったく関係ないが、E1限定構築というのをやってみた。やってみた……が!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:安価なデッキを作るのは難しかったんだよね)」
ネギ博士「その通りだ。妥協してビクトリーカードを1枚入れて、それ以外はレア以下で組めるようにはした。実は、PS限定の時に組んだデッキの焼き直しなんだけどね」
 

『ジョンジョ・ジョーンズWツインマークⅡセカンド』
・クリーチャー:12枚
4 x 霞み妖精ジャスミン
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
4 x アクア・サーファー
・呪文:28枚
4 x ゴースト・タッチ
4 x フェアリー・ライフ
4 x エナジー・ライト
4 x 超次元ブラックブルー・ホール
3 x 超次元エナジー・ホール
3 x 超次元リバイヴ・ホール
3 x 超次元フェアリー・ホール
3 x デーモン・ハンド
・サイキック・クリーチャー
1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x 時空の探検家ジョン/冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン
1 x アルプスの使徒メリーアン/豪遊!セイント・シャン・メリー
1 x 時空の剣士アクア・カトラス/青藍の覚醒者アクア・エクスカリバー
1 x 時空の銃姫エイプリル/鎮魂の覚醒者デス・エイプリル
1 x サンダー・ティーガー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
 
ネギ博士「強いデッキの基本とも言えるマナブーストとドローを足場にし、これまた強いと言われる手札破壊を絡めてガンガン超次元呪文をぶっ放すデッキ。それがこの『ジョンジョ・ジョーンズWツインマークⅡセカンド』だ!PS用に組んだ『ジョンジョ・ジョーンズ』を改良したものだぞ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ほとんどそのままじゃない?)」
ネギ博士「そんな事はない。PSだったら使えた《シンカイヤヌス》がいないから《バイス・ホール》を抜いている。他にも細かなチューンが施されているぞ。それじゃ、解説行ってみよー!」

◆主な流れ◆
ネギ博士「できれば、最速3ターン目に《エイプリル》か《アクア・カトラス》を出したい。何故なら、こいつらは強いからだ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:でも、3ターン目なんて無理だよ!)」
ネギ博士「そんな事はないぞ!3ターン目で出すのに活躍するのが新手の超次元呪文《ブラックブルー・ホール》だ。2ターン目に《フェアリー・ライフ》や《ジャスミン》でマナを増やした後にこれを使えば、3ターン目には4マナだ。手札に《ブラックブルー・ホール》があって、色さえ揃っていればどちらかを出せる!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:本当だ!すごいや!)」
ネギ博士「順調に行けば、次のターンには5マナになっているから、5コストの超次元呪文で手札やマナを増やしながら《アンタッチャブル》と《キル》を呼ぶといいだろう。《エイプリル》か《アクア・カトラス》が相手を攻撃してブロックされなければ覚醒。ターンの終わりに《アンタッチャブル》も覚醒。うまく行けば次の自分のターンのはじめに《キル》も覚醒……と覚醒しまくりだ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、必ずしもうまく行くとは限らないよね)」
ネギ博士「そうだね。でも、こんな軽い呪文で色々なアドバンテージを得られる《エイプリル》と《アクア・カトラス》を呼べるのは大きい。
それに、この2体を紹介したのにはもう一つ理由がある。それは《ブラックブルー・ホール》の能力を活かすために必要なサイキックだという事だ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:あ、そっか。《ブラックブルー・ホール》で闇のサイキック・クリーチャーを出せば相手のクリーチャー1体に攻撃を強制できるし、水のサイキック・クリーチャーを出せば、自分のクリーチャーが全部ブロックされなくなるもんね!)」
ネギ博士「そうなのだ。光のサイキックでブロッカーが増えたし選ばれないブロッカーも出たから、ブロックされない効果はありがたい。
序盤からどんどん出すのもよし!中盤で《サンダー・ティーガー》を出して敵クリーチャーを破壊するもよし!後半にクリーチャーを並べて《アクア・カトラス》出してブロックされなくするのもよし!《ブラックブルー・ホール》はこのデッキの救世主だ!」

◆他の超次元呪文◆
ネギ博士「《ブラックブルー・ホール》が強すぎて他の超次元呪文が霞んで見えるかもしれないが、それは気のせいだ。このデッキに入っている5コストの超次元呪文もとんでもなく強力だぞ!
例えば、《リバイヴ・ホール》の場合、これで墓地にある《ジャスミン》を回収しつつ、《ジョン》と《アンタッチャブル》を出す。マナが余っていれば《ジャスミン》を出して一気に2体覚醒だ!
《フェアリー・ホール》だったらマナを増やしながらクリーチャーを並べるだけでなく、《キル》を《セツダン》にして出せるぞ!水の除去対策はこれでバッチリだ!
さらに《エナジー・ホール》なら《アンタッチャブル・パワード》で出せる。どうだ。どれもいい仕事をしているだろう?」
わん太ちゃん「わんわん(訳:2体出しても1体出してもいいのがいいよね。マナが溜まってきた後半なら、5コストの超次元呪文を2枚一気に使えそう!)」

◆このデッキのサイキック・クリーチャー達◆
ネギ博士「ぶっちゃけた事言うと、実は《ヴォルグ・サンダー》がなくても勝てる(多分)」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:それじゃ、入れなきゃ全部レア以下で組めるじゃない!そうしてよ!)」
ネギ博士「そうしてもいいんだけれど、呪文多めっぽいデッキへの牽制として入れておきたいんだよね。それに《キル》も覚醒しやすくなるし。まあ、わん太ちゃんが言うように、これを抜きにして別のお気に入りのサイキックを入れるのもありだ。
《ヴォルグ・サンダー》以外は、5コストの超次元呪文で2体出すものと、《ブラックブルー・ホール》で出すつもりの5コストのものに分けている。何だかんだで《ジョンジョ・ジョン》は強いね。《ボルシャック・スーパーヒーロー》は怖いけれど、それが出る前にガンガン押し切りたいところである」

◆改造するなら、どうする?◆
ネギ博士「見れば判るように呪文が目茶苦茶多い。《ヴォルグ・サンダー》1発で窮地に立たされかねないレベルだ。だから、アドバンテージは得にくくなるけれど、5コストの超次元呪文をクリーチャーに変えてみるのもいいだろう。《フェアリー・ホール》を《次元流の豪力》に変えるとかね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:5コスト超次元呪文へのつなぎを優先して《フランツ》を入れるのはどうかな?)」
ネギ博士「そういうのもいいかもしれない。
まあ、地区予選に出る人は無茶苦茶強いだろうから、このデッキじゃ参考にはならんレベルだろうが、枯れ木も山のにぎわいというからね」

◆おわりに◆
ネギ博士「E1デッキはスーパーレアやビクトリーがボコボコ入るような高価がデッキが多いので、アンチテーゼとしてやった。反省はしていない」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士は高価なカードを使うのが苦手だからね)」

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