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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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プロフィール
HN:
ネギ博士
性別:
男性
自己紹介:
デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・ネギ博士
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・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。
・一本杉四神(いっぽんすぎしじん)
『TOKYO決闘記』の敵キャラにしてかませキャラ。

ネギ博士「《不死身男爵ボーグ》のフレーバーに『相手よりでかい武器を持っている奴が勝つ』という文がある。つまり、これは相手より(コストが)でかいカードを出した側が勝つというガチンコ・ジャッジの到来を予言していたんだよ!」
一本杉「な、なんだってー!」
ネギ博士「それの真偽は措いといて、今日は種族デッキの話だ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:種族デッキの大会もあるみたいだからね)」
一本杉「何で出るつもりだ?ビートダウンに向いている種族はいくつかあるだろ?ドリメか?」
ネギ博士「迷っているんだよね。デッキビルダーで《ヴァルボーグ》が再録されるみたいだから、ヒューマノイドデッキを組んでみたよ」



・クリーチャー:32枚
4 x 凶戦士ブレイズ・クロー
4 x 冒険妖精ポレゴン
4 x スナイプ・モスキート
4 x 斬斬(ギルギル)人形コダマンマ
4 x 究極兵士ファルゲン
4 x 無頼勇騎ゴンタ
4 x 無頼勇騎タイガ
4 x ライラ・アイニー
・進化クリーチャー:8枚
4 x 機神装甲ヴァルボーグ
4 x 密林の総督ハックル・キリンソーヤ

ネギ博士「これが種族戦のためのヒューマノイド速攻デッキ『ヒューマン・タッチ』だ。ヒューマノイドの数は16枚(進化元:12枚。進化:4枚)。デッキ名の元ネタはガンダムXの初期EDから。余談だが、歌詞は日本語版より英語版の方が好き。テレビで見てた頃(小6)の時は英語が判らなかったから逆だったけれど」
一本杉「おい、《ジャック・ヴァルディ》はどうした!」
ネギ博士「《ヴァルボーグ》も《ジャック・ヴァルディ》も似ているじゃないか!名前、似てるし。軽いし、W・ブレイカーだし!」
一本杉「聞き捨てならねぇぞ!大体、名前だってヴァルしか合ってねーじゃねーか!」
ネギ博士「種族戦に合いそうな《ジャック・ヴァルディ》デッキを思いつかなかったのだ。やるとしたら、サイバーロードが15枚以上の《ジャック・ヴァルディ》デッキだね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:いつもより速そうなデッキだね)」
ネギ博士「そうだね。いつもはビートダウンを意識したけれど、今回は速攻を意識した。それじゃ、解説に行こうか」

◆全体的に考えた事◆
ネギ博士「速攻の弱点とか天敵とかは色々とあると思う。主な天敵はブロッカーと《ローズ・キャッスル》だ。最近、ブロッカーを序盤から並べるデッキは少ないのでブロッカー対策はしていない。ブロッカーデッキを見かけたら考える。それよりも先に《ローズ・キャッスル》対策を考えた」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ブロッカーよりも《ローズ・キャッスル》の方が使われそうだって事?)」
ネギ博士「そう考えている」
一本杉「《ファンク》とか《カビパン男》とかも出て来たからな。対策は必須だぜ」
ネギ博士「そんな訳で採用クリーチャーの多くは《ローズ・キャッスル》1枚なら耐えられるパワーを持っている。《ローズ・キャッスル》1枚で破壊されるのは《ブレイズ・クロー》だけだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:クリーチャーが残っていれば《ローズ・キャッスル》は何とかできるからね)」
ネギ博士「その通り。あと、《ヴァルボーグ》に頼り過ぎないようにしようと思っている」
一本杉「何でだよ。切り札で4枚入れてるだろ?」
ネギ博士「水で大量にドローする訳じゃないからいつでも引けるとは限らないんだよ。頼りすぎちゃうと、引けない時に勝てないからね」

◆3種類だけど、1コスト◆
ネギ博士「火と自然の速攻なので、1コストのクリーチャーには困らない。ただし、癖が強い。殴れる1コストのクリーチャーは癖が強いのが多いからね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《ブレイズ・クロー》はやっぱり基本だね)」
ネギ博士「ブロッカーを出されると怖いけれど、そこら辺は気合いで乗り切りたいところではある。他の2体は自然の1コストでシールドを殴れるという理由だけで選んだ。《スナイプ・モスキート》のマナを手札にする能力はいざという時に役に立つと思う。ただ、これを1ターン目で出しちゃうと殴りにくいので困るけどね」

◆安定の2コスト◆
ネギ博士「2コストは1コストと3コストに比べると癖が強くないのが多い気がするな。手札補充に《コダマンマ》を使ってパワーの高い《ファルゲン》と《ゴンタ》で進化先を待ちながら殴って、《タイガ》で一気に攻める、みたいな」
一本杉「1ターン目に1コストのクリーチャー出して2ターン目に《タイガ》が出たら、相手は泣きたくなるだろうな」

◆とどめの3コスト◆
ネギ博士「全て召喚酔いのないカードで揃えた3コスト。2ターン目に出したヒューマノイドを3ターン目に《ヴァルボーグ》に進化して攻撃!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:他にも《ハックル・キリンソーヤ》とか《ライラ・アイニー》とか出してすぐに攻撃できるクリーチャーが揃ってるね。《キリンソーヤ》のシールド・フォースを使えば小型ブロッカーを飛び越えられるから攻撃のサポートにもなりそう!)」
ネギ博士「この記事を書いた直後に《キリンソーヤ》が殿堂入りにならない事を願う。もし、なったらこの部分は何になるんだろう?《エグゼドライブ》かな?」

◆おわりに◆
ネギ博士「火と自然の速攻は久しぶりに組んだ気がする。デュエマのマンガでキルミーが使っていた速攻デッキを意識してみた」
一本杉「懐かしいのが出て来たな、おい。8年前だぞ?」
わん太ちゃん「わんわん(訳:そのデッキのレシピが全方位カードファイルに載っていたから真似したんだよね!)」
ネギ博士「当時は、《エグゼドライブ》が足りなかったから、完全な形ではなかったけどね。
種族戦、15枚以上ならOKっていうのはいいな。種族によってはもっと入るのもあるかもしれないけれど、重めの種族はこのくらいがちょうどいいかも。他の種族のデッキも見てみたいな」
一本杉「そんな事言って、《ヘブンズ・ゲート》使ったエンジェル・コマンドデッキに当たっても知らねぇからな」
 

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