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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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プロフィール
HN:
ネギ博士
性別:
男性
自己紹介:
デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・ネギ博士
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・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。
・一本杉四神(いっぽんすぎしじん)
『TOKYO決闘記』の敵キャラにしてかませキャラ。

ネギ博士「久しぶりにデュエマのカードが出てくる夢を見たよ。マックのハッピーセットでプロモカードがおまけとしてついてくるの」
一本杉「7年前の不死鳥編発売直前にはそんなこともあったな」
ネギ博士「そうだね。今回見た夢はパックの中にプロモカードが一枚入っていて、それと一緒に過去の背景ストーリーを解説したカードが一枚入ってるってセット内容だった。背景ストーリーのカードはいくつかの種類があってそれぞれ、闘魂編とか転生編とか一つのシリーズに的を絞って解説してあるのだ。しかも、年表つきだ」
一本杉「年表までついてんのかよ!」
ネギ博士「で、ついてきたプロモカードは闇単色のデーモン・コマンドでコストが5、パワー6000のW・ブレイカー、さらにG・0でデーモン・コマンドが2体いればタダで出せるって奴だった。強すぎるからデメリットのテキストもあったような気がするが、夢なのでぼやけて読めなかった」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:夢の話でそこまで引っ張らないでよ!)」
ネギ博士「ごめんごめん。今回は今まであまり使っていなかったカードを使ったデッキを紹介しようと思うんだ。買ったんだけれど、使ったことがなくて箱の奥で眠っていたカードに出番を与えようと思ってね」
一本杉「で、今回は眠っていたどのカードを使うんだ?」
ネギ博士「ハンターだ。ストロングメタルデッキをいじっていたら、原型をとどめない何かになってしまったぞ!」



・クリーチャー:33枚
4 x 霞み妖精ジャスミン
4 x ヤッタレ・ピッピー
3 x 掘師の銀(シルバースコップ)
4 x 氷結カッチ・コチーン
4 x カモン・ピッピー
4 x モエル 鬼(ラブ)スナイパー
4 x アクア・ジェット
2 x アクア・アタック
4 x アクア・サーファー
・進化クリーチャー:3枚
3 x 大魂蟲オオ・ヘラクレス
・呪文:4枚
4 x フェアリー・ライフ
・サイキック・クリーチャー:8枚
2 x サコン・ピッピー/星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン
1 x ガチンコ・ピッピー/零戦(ゼロセン)ガイアール・ゲキドラゴン
1 x ウコン・ピッピー/星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン
1 x ブーストグレンオー/激竜王ガイアール・オウドラゴン
2 x ゼロ・カイザー/零戦(ゼロセン)ガイアール・ゲキドラゴン
1 x 流星のフォーエバー・カイザー/星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン

ネギ博士「これがハンターたっぷりのビートダウン、『にせストロングメタルデッキ』だ!」
一本杉「本当に原型留めてねぇー!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:どこがストロングメタルデッキなの!入っていたメタルカードもないじゃない!)」
ネギ博士「いや、だって7コストじゃ《カモン・ピッピー》で出せないし。それにほら、ちゃんとストロングメタルデッキに入っていた《ジャスミン》も《ヤッタレ・ピッピー》も《堀師の銀》も入ってるし」
一本杉「おい……、《虎武流》はどうした?」
ネギ博士「《オオ・ヘラクレス》と一緒に入れていたら、あまりにも《オオ・ヘラクレス》が便利すぎたので全部抜いてしまったわい!そんなわけで今回の解説行くぜ!」

◆まずは下準備さ◆
ネギ博士「ハンターを大量に並べるのがこのデッキの戦い方だ。でも、色々やるためには準備が必要なのだ。まずは《フェアリー・ライフ》や《ジャスミン》でマナを増やし、《ヤッタレ・ピッピー》でコストを軽減するのだ」
一本杉「《ヤッタレ・ピッピー》でコストを軽減するっていうけれど、ハンターの数は足りてるのか?」
ネギ博士「デッキの中だけで28枚だ。これだけあれば軽減するチャンスは結構あるぜ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:すごい量だ!)」
ネギ博士「とにかく《ヤッタレ・ピッピー》はすごく大事。後半になったら最軽量の進化元にもできるし。1体だけでも強烈なのに2体以上並んだらとんでもないことになるぞ!」

◆ハンターを並べる◆
ネギ博士「《ヤッタレ・ピッピー》を最速で出せた場合、次のターンに出せる一番軽いクリーチャーは《カッチ・コチーン》か《堀師の銀》の2種類だ。《堀師の銀》は相手クリーチャーがいなくても、出して無理矢理マナブーストに使うこともある」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:《カッチ・コチーン》なら相手クリーチャーをタップするだけでなく、1ターン動きを止められるのがいいよね!)」
ネギ博士「うむ。そして、次は唯一の手札補充《アクア・ジェット》だ。ハンターの数だけ引けるのだから、このデッキとの相性は抜群だね」
一本杉「でもよ。本当にこれで引けるのか?」
ネギ博士「引けるぞ。大抵、2~3枚は引ける。最高で7枚引いたこともあるぞ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:7枚は引き過ぎだよ!)」
ネギ博士「《ヤッタレ・ピッピー》でコストを減らし《アクア・ジェット》で大量に引いて、どんどんハンターを並べて行くのだ」

◆切り札とか切り札っぽいもの◆
ネギ博士「このデッキのメインの切り札は《オオ・ヘラクレス》である。これさえあれば、手札からハンター出して、マナからもハンター出してって感じでやれるのでさらにハンターが場に溢れるぞ!進化元は使い終わった《アクア・ジェット》とか《カッチ・コチーン》が最適かな」
わん太ちゃん「わんわん(訳:無理矢理マナブーストに使った《堀師の銀》を出して相手クリーチャーを除去もできるね!)」
ネギ博士「そうなのだ。手札もマナも使ってやりたい放題なのだ。もちろん、ハンターが出るのは手札とマナだけではない。《カモン・ピッピー》を使って超次元ゾーンからもハンターを出そう!《ゼロ・カイザー》がいれば相手は迂闊に《ヤッタレ・ピッピー》に手を出せなくなるぞ!」
一本杉「《ゼロ・カイザー》がいる時にファイアー・バードを破壊したらシールドを1枚やられちまうもんな」
ネギ博士「あくまで超次元はサブ扱いね。出すカードも《カモン・ピッピー》だけだから、そんなに頻繁に出ないし。
さて、大量に並べるとなるとハンティングを使いたくなるというものだ。そこで用意したのが《アクア・アタック》である。《オオ・ヘラクレス》のパワーじゃ対抗できないようなデカブツには仲間の力を借りてこいつで対応だ!ハンターの数も多いし、能力を使う機会もあるかな」

◆おわりに◆
ネギ博士「ストロングメタルデッキは2011年の地区大会でも入賞している脅威のデッキなのに、ぱっとしないんだよね。中に入っているカードは優秀だから使ってみて欲しいなぁ。《ヤッタレ・ピッピー》は結構強いし」
わん太ちゃん「わんわん(訳:今まで使っていないカードでデッキを組むっていうのも楽しいよね!)」
一本杉「よし、それじゃ次はハンターメインのジャック・ヴァルディビートをだな……」
ネギ博士「いや、次は《ジャック・ヴァルディ》じゃないから。多分、火を使わないデッキだから」
 

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