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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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プロフィール
HN:
ネギ博士
性別:
男性
自己紹介:
デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・ネギ博士
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・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。
・一本杉四神(いっぽんすぎしじん)
『TOKYO決闘記』の敵キャラにしてかませキャラ。

ネギ博士「種族デッキバトル用デッキ!第2弾はゴーストだー!そして、こりずにまたビートダウンだー!」
一本杉「いいぞ!もっとやれ!種族デッキバトルの10種族、全部ビートダウンにしちまえ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:全部は無理だよ!)」

・クリーチャー:28枚
4 x 霞み妖精ジャスミン
4 x 特攻人形ジェニー
4 x 腐敗電脳メルニア
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
3 x 停滞の影タイム・トリッパー
3 x 噛付の影クイチギリ・マスク
2 x 腐敗無頼トリプルマウス
4 x アクア・サーファー
・進化クリーチャー:3枚
3 x 魔水晶スタートダッシュ・リバイバー
・呪文:9枚
1 x スパイラル・ゲート
4 x エナジー・ライト
4 x ナチュラル・トラップ
 
ゴーストの枚数:15枚(進化元:12枚 進化:3枚)

ネギ博士「これが私のゴーストビートダウンデッキ!『生けにえはお前!』だ!デッキ名は『学校であった怖い話』の荒井7話から。デッキ名だけは『人形の生贄』とカップリングである。コンセプトは『ゴースト初心者でもできるゴーストデッキ』というか『ゴースト入門用ビートダウンデッキ』という感じだ」
一本杉「使いやすいのばかり入れているもんな」
ネギ博士「そんな訳で解説に行こうか」

◆コンセプトは「生贄」◆
ネギ博士「2ターン目から相手の手札をガンガン捨てるデッキってあるじゃん?あれがものすげー苦手なので、逆にこっちで利用してやろうと思った」
わん太ちゃん「わんわん(訳:だから、墓地のクリーチャーを回収する《クイチギリ・マスク》とか墓地のクリーチャーを呼び出す《スタートダッシュ・リバイバー》を入れているんだね)」
ネギ博士「そうそう。墓地のカードが多ければそれだけ《スタートダッシュ・リバイバー》の選択肢が増えるからね。そうやって捨てられたり、自爆して墓地に行ったりした生贄の力を使って戦うのがこのデッキなのだ」

◆主な動き◆
ネギ博士「2ターン目に《メルニア》、3ターン目に《青銅の鎧》、4ターン目に《スタートダッシュ・リバイバー》とかもできるけれど、無理に最速を狙う必要はない。墓地を増やしながら小型クリーチャーで殴る(もしくは数を並べる)。それで気が向いたら《スタートダッシュ・リバイバー》を出して、生贄を再利用して相手の妨害をして攻めるとかね」
一本杉「要するに殴っておけって事だな」
ネギ博士「ぶっちゃけ、殴っておけって事なんだよ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:適当すぎるよ!)」
ネギ博士「実際、それくらい単純な動きだからしょうがないのだ」

◆このゴーストにした理由◆
ネギ博士「それぞれ癖が少ない奴を選んだ。《メルニア》はブロックされないし、スレイヤーだから前半でも後半でも役に立つ。うまく行けば相手の切り札と相討ちしてくれるかもしれん」
一本杉「《ジャック・ヴァルディ》ビートでも活躍してくれるよな」
ネギ博士「次に《タイム・トリッパー》だが、これは相手の動きを止めて少しでも有利に事を運ぶためだ。《バトウ・ショルダー》とどちらにするか迷ったが、相手を選びにくいこちらに決めた」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《バトウ・ショルダー》なら《ローズ・キャッスル》を超えられるね)」
ネギ博士「そして、《クイチギリ・マスク》。自爆でも墓地が増えるし、相手の手札破壊も激しいし、全体的にパワーが低いから破壊されやすいし……そんな訳で墓地回収は必要だと思ったんだよ」
一本杉「タイムラグがあってもいいなら、《バット・ドクター》って手もあるな。これなら3コストだから《スタートダッシュ・リバイバー》でも出せる」
ネギ博士「次に《トリプル・マウス》だけど、これは色合わせのために入れたと言ってもいい。だが、適当に入れたわけじゃない。これでマナを増やして次のターンでチャージすれば7マナになる。《スタートダッシュ・リバイバー》を進化元と一緒に出せる数だ。手札を捨てて邪魔できるのもいい!
最後に説明不要の切り札《スタートダッシュ・リバイバー》!墓地にある3コスト以下の好きな奴で相手の邪魔をしよう!パワーも充分あってW・ブレイカーのゴーストっていうとこれが出てくるんだよね」

◆その他のカード◆
ネギ博士「《特攻人形ジェニー》と《ジャスミン》は《スタートダッシュ・リバイバー》の能力を活かすために投入した。相性は間違いなくいい!もちろん、元祖マナブーストの《青銅の鎧》も負けていないぞ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:今回、手札補充はクリーチャーじゃなくて《エナジー・ライト》にしたんだね)」
ネギ博士「《クゥリャン》なら進化元にできるけれど、最近は手札破壊が激しいからね。手札の量が増える方を選んだんだ」
一本杉「除去は《デーモン・ハンド》じゃなくていいのか?」
ネギ博士「《ナチュラル・トラップ》にしたのは色合わせのためだ。これで何とか自然のカードが14枚になった。これくらいじゃないとスムーズに動かないからね」

◆おわりに◆
ネギ博士「癖のない奴を多めにしたせいか、随分大人しいビートダウンデッキになってしまった。何度も言うけれど、ゴースト入門用って事で」
一本杉「よし!次の種族だ!今度は火文明のドラゴンか!?ドラゴン・ゾンビか!?」
ネギ博士「お前、ビートダウンにしにくい種族ばかり選んでないか?」
 

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