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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・ネギ博士
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・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。

ネギ博士「まさか出られるとは思わなかったが、出てしまったぞデュエルロード!地元でのデュエルロードは2年ぶりで、通常レギュレーションのデュエルロードは3年ぶりだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:2年前はスーパーデッキサーガデュエルで、1年前は高知でPS限定戦だったよね)」
ネギ博士「そうなのだ。サーガデュエル含めて地元でのデュエルロードでは大した成績を残していなかった。全体で見て真ん中くらいの成績だった。今回は自己ベスト更新を目指して挑戦だ!」


『真アホビートダウン2011秋モデル』
・クリーチャー
4 x 幻緑の双月(ドリーミング・ムーンナイフ)
1 x シビレアシダケ
3 x 大冒犬ヤッタルワン
1 x アクア・ハルカス
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
4 x クゥリャン
3 x 斬隠テンサイ・ジャニット
4 x レベリオン・クワキリ
1 x 進化の化身(エボリューション・トーテム)
2 x 霊騎ラグマール
2 x フォーチュン・ボール
3 x 電脳王機タコ・ジュランゾ
4 x アクア・サーファー
・進化クリーチャー
4 x 大神秘イダ

ネギ博士「最初にデッキの紹介をしておこう。過去に紹介したこれとか、『ファーストフードビートダウン』の流れを組んだ低予算な感じのビートダウンデッキである。基本的な動きは『ファーストフードビートダウン』や旧バージョンの解説を見てもらうとして、今回のバージョンで追加されたカードについて語るとしよう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《ラグマール》が入ったね。これはどうしたの?)」
ネギ博士「練習中に《HEIKE・XX》が入ったデッキにぼこられたから。《イダ》と同じパワーで、しかも選ばれないってのがきつすぎる。だから、それをどかすために入れた。もちろん、普通の除去カードとしても使うよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《テンサイ・ジャニット》も入れたんだ)」
ネギ博士「一応、速攻対策はしておこうと思って。迷ったけれど、入れてみた。フルホイルパックで軽くていいクリーチャーが増えたし。
他には、自然文明を水文明よりも少し多くした事くらいしか気を付けた事はないかな。《イダ》で自然文明のカードの消費が激しくなるから、少しだけ増やしたんだ」

◆2011年10月30日カメレオンクラブ長岡西店デュエルロード◆
ネギ博士「人数は13人だったと思う。人数少なめなのは、ビクトリー1の権利獲得が他の店でやっていたからかな?ここはスイスドローの形式で、1回戦につき3回まで戦える(2回先に勝った方が勝ち)からたくさん戦えるんだ。
ギリギリまで『真アホビートダウン』を使うか『人形の生贄』を使うか迷った結果、これにした。こっちの方が安定しそうだからだ」

・1回戦 VSドラゴンデッキ
ネギ博士「無茶苦茶緊張しながら1回戦スタートである。相手がマナに置いたカードからドラゴンである事が判ったので、手札に《テンサイ・ジャニット》を握りながら《幻緑の双月》でマナをためていく。《コッコ・ルピア》を出されたら《テンサイ・ジャニット》で手札に戻し、4ターン目に《イダ》を出して攻撃しまくって勝利。
2戦目はちょっと動きが鈍った。相手が《アルティメット・ドラゴン》を出したところまで覚えているが何とか勝った。もし、あと1ターン遅れていたら逆転されていたかもしれない」
わん太ちゃん「わんわん(訳:準備が整ったドラゴンデッキは怖いからね)」

・2回戦 VS火自然速攻
ネギ博士「最初に超次元ゾーンを見せてもらった時は《ラスト・ストーム》のデッキかと思ったがブラフだった。私の超次元ゾーンもブラフだったので、思わず苦笑い。1ターン目から《ポレゴン》を出されて苦戦するが、最初にブレイクされたシールドが《アクア・サーファー》だったので、それで相手のクリーチャーをどかしながら戦った。《クゥリャン》みたいなドローのクリーチャーをマナに置いて他のクリーチャーを優先して出すようにして数を並べて勝利。《テンサイ・ジャニット》も効いたぜ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《テンサイ・ジャニット》は対速攻の命綱みたいなものだよね)」
ネギ博士「続いて2戦目。2ターン目にブースト出来ないという事故発生。他のデッキ相手なら何とかなるけれど、相手のデッキが速攻だとかなりのピンチである。今度は押し切られて敗北である。
そして、3戦目。相手が軽いクリーチャーをうまく並べたり、こっちがシールド・トリガーで《アクア・サーファー》を出したり接戦。相手の場が《スナイプ・モスキート》(召喚酔いしていないものが1体。召喚酔いしたものが1体)2体と《陰陽の舞》(召喚酔い)という状況で相手のマナが1。《スナイプ・モスキート》で攻撃してきたのでマナが0になったところで《テンサイ・ジャニット》をニンジャ・ストライクで出し、酔っている方を戻す。その後、相手クリーチャーをどかしつつ、殴るというちまちましたやり方を繰り返し勝利。実は抜こうかどうしようか迷っていた《アクア・サーファー》に救われた対戦だった」
わん太ちゃん「わんわん(訳:やっぱり、シールド・トリガーは大事だね)」

・3回線 VS自然水光サイキックビート
ネギ博士「ネタバレ:対戦相手は今回の優勝者」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ネタバレしないでよ!)」
ネギ博士「全ての対戦の中で最もカロリーと頭を使った対戦だと思う。
1戦目。こっちがうまい具合に押していくものの、相手は《ホワイトグリーン・ホール》でシールドを追加。クリーチャーを殴るかシールドを殴るかしばし、迷う。迷った結果、「気にすんな!どうせブラフでシールド・トリガーは入ってないって!」と考えてシールドを殴る。その結果、出たのは《DNAスパーク》だった。追加されるシールド、タップされる私のクリーチャー……。涙がちょちょ切れるね」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:慎重にならなくちゃダメだよ!)」
ネギ博士「いや~、もしかしたら《DNAスパーク》じゃないかとは思ったけれど、ブラフの可能性も捨てきれないからね。序盤は押したが、中盤から押し返されて敗北。
2戦目はちゃんと学習してクリーチャーを殴る事を優先して戦ったぞ!その結果、押しつ押されつを繰り返して勝利した。
3戦目は、間違って手札よりも場を優先しすぎた。それが関係あるかどうかは判らないけれど、押し切られて敗北。ビートダウン同士の戦いだったけれど、他のテーブルよりも時間のかかる対戦だったね」

・4回戦 エイリアンデッキ
ネギ博士「相手のデッキは《パンドラ城デス・ファントム》を入れたエイリアンデッキだ。エイリアンを除去しても超次元ゾーンからどんどん軽いエイリアンサイキックが出て来てリンクしてしまうぞ!
1戦目。序盤から押し切ろうとするが、《ノーブル・エンフォーサー》が出てピンチに。しかし、《イダ》でどんどんシールドを割って行き、《デス・ファントム》を出される前に勝利。
2戦目。序盤からニンジャ・ストライクの《ヤミノザンジ》で攻撃を妨害されて、なかなか攻撃できない。《レベリオン・クワキリ》も《ハンゾウ》で破壊されてしまう(相手の手札は《ハンゾウ》を出した時点で2枚だった)。ヤバい!もし、相手が《ザビ・オルゼキア》なんぞ出してきたら、超次元ゾーンからエイリアンのサイキックが出てしまう!……と、ここで気付く。相手のシールドは0だから《デス・ファントム》が使えない事に」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:もっと早く気付いてよ!)」
ネギ博士「でも、一応《ザビ・オルゼキア》を警戒してクリーチャーを質より量で並べる事に。相手がブロッカーを出してくるが、ブロックできないほどの数を並べて押し切って勝利。
これで全ての対戦が終了。勝った数は7回で、負けた数は3回。勝率は70パーセント。この成績で何と3位入賞を果たしたのだ!わーい!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士、やったね!)」
ネギ博士「この店では1~3位までのデッキレシピが壁に貼られるのだ。とうとう、私のデッキレシピも貼られる日が来たのだ。この日をどれだけ待ち望んだ事か……」

◆おわりに◆
ネギ博士「反省する事も色々あったけれど、なかなかいい戦いだったと思う。あまりの嬉しさにデュエルロードが終わった後すぐに献血ルームに駆け込んだくらいだ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:その文章、よく判らないよ!)」
ネギ博士「対戦してくれた皆さん、ありがとうございます。またどこかで会ったらよろしく。次は優勝目指して頑張るとしよう」
 

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