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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。ツッコミが得意なフレンズ。
・ちび太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。まだこども。

ネギ博士「高知遠征のデッキ第3弾だ!あと、前回のラストに構築済みの改良みたいな事を言ったけれど、改めて見るとあんまり構築済みの改良っぽくない」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士、しっかりしてよ!)」
ネギ博士「大丈夫。次はちゃんと構築済みの改良だから。あと、今回のデッキは一部の方々に怒られそうな印象があるけれど、あたたかい目で見守ってください!」
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:嫌な予感しかしないでち!)」




『ガンフレイム ~シェフの気まぐれを添えて~』
・クリーチャー
2 x 墓守の鐘 ベルリン
1 x 学校男
1 x 光牙忍ハヤブサマル
2 x 黙示護聖ファル・ピエロ
3 x タイム3 シド
4 x ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン
1 x ボルメテウス・ブラック・ドラゴン
・呪文
1 x スパイラル・ゲート
4 x ゴースト・タッチ
2 x エナジー・ライト
1 x 魂と記憶の盾
2 x 天界の神罰
2 x ブレイン・タッチ
2 x クリスタル・メモリー
1 x スーパー獄門スマッシュ
2 x 陰謀と計略の手
2 x 天使と悪魔の墳墓
2 x 執拗なる鎧亜の牢獄
1 x ボルメテウス・ホワイト・フレア
4 x 希望と勝利の伝説

ネギ博士「これが、私なりのボルコン『ガンフレイム ~シェフの気まぐれを添えて~』だ!」
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:シェフが作った料理みたいになってるでち!)」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:普通、こういうのは「季節の○○を添えて」とか「シェフの気まぐれ風」とかじゃないの!?)」
ネギ博士「シェフ(私)の気まぐれを色々なところに添えた結果、こうなったぞ!あと、次の段落は見る必要なし!」

◆一部の方々に対する言い訳◆
ネギ博士「よく何々を入れたボルコンはボルコンじゃないだとか、ほぼハイランダー(同じ名前のカードを1枚しか入れちゃいけない構築)じゃないとボルコンじゃないだとか、色々言うけれど、そういう事を言い続けているとボルコン嫌いな人が増えるんじゃないかな~とか思っている。私も一時期そうだった。ボルコンが嫌いというより、そういう事を言う事が嫌い。新しいカードが出てボルコンに入れて試そうと思ったら、そのカードを名指しで「何々入れたボルコンはボルコンじゃない」なんて発言が出るもんだから。「何々入れたらボルコンじゃない」なんて言われるのはボルコンくらいだ。構築済みでもボルコンが出たんだし、好き勝手やらせて欲しい」

◆こういうデッキタイプにした理由と解説◆
ネギ博士「そんな訳でボルメテウスコントロール、俗に言うボルコンと呼ばれるタイプのデッキである。ドロマーハンデス(光と水と闇の文明を使った手札破壊を得意とするコントロールデッキ)が結果を出しているのを見て「これに《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》入れればボルコン組めるんじゃね?」という安易な発想で組んだ」
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:安易でち!)」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、ドロマーハンデスとはちょっと違う形になっているよね。何で?)」
ネギ博士「ちゃんとドロマーハンデスのレシピを見ないで勘で作ったからね!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ちゃんと見てから作ってよ!)」
ネギ博士「ほとんど自己流だけど、いい感じの形になはったと思うよ。工夫したのは以下の点」

1:最近は早いタイミングで強いカードが出てくるから、手札破壊で出る前にやっつけよう。
2:それでも出てくるから、軽い除去呪文を使って悪さする前にやっつけよう。
3:1種類ごとの枚数を減らしてカードの種類を増やした方が柔軟に対応できるけれど、種類を多くしすぎると何を何枚入れたか判らなくなるから、同じカードを複数枚入れよう。
4:《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》を早く出したいぞ。《希望と勝利の伝説》と《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》は4枚入れて5ターン目に出せるチャンスを増やそう。

わん太ちゃん「わんわん(訳:博士なりに考えているのはよく判るけれど、3を見るとすごく頭が悪そうに見えるね)」
ネギ博士「気取って使いにくいデッキにするよりは自分で使いやすい形にする方がいいのさ。他人の為にデッキを組んでいるんじゃない。自分で戦う為にデッキを組んでいるんだからね!」
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:とにかく《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》で勝つデッキなんでちね!)」
ネギ博士「その通り。様々なカードを駆使して《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》のサポートをする。そして、《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》で相手の全てのシールドを破壊して勝利するデッキだ!」

◆各カードのコメント◆
・《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》
ネギ博士「このデッキの全て。このカードの為にこのデッキが存在する」
わん太ちゃん「わんわん(訳:マンガでも大活躍のカードだったよね)」

・《希望と勝利の伝説》
ネギ博士「今の高速化するデュエマに追いつくための強力呪文。これと《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》を引き当てるんだ!」
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:2枚ドローだけでも、ありがたい時もあるでちよ)」

・《ゴースト・タッチ》
ネギ博士「序盤から執拗に相手の手札を捨てる戦略をしたかった。あと、結構使ってないのがあったから、この機会に使ってみることにした」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ちゃんと使ってよ!って言いたいけれど、確かに《ゴースト・タッチ》の再録増えたよね)」

・《ブレイン・タッチ》
ネギ博士「序盤から手札破壊を繰り返す戦略の弱点は、どちらのプレイヤーも手札が切れて虚しい戦いになってしまう事だ。だが、こいつならば、手札破壊とドローを両立できるから、テンポよく行動できるぞ!」
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:戦略をつなげるいいカードでちね!)」
ネギ博士「ちなみに、2枚なのに深い理由はない。最初は4枚入れていたが、例の人間のクズみたいなデッキでいっぱい使おうと思ってそっちを優先してしまったのだ」
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:ひどい理由でち!)」

・《ベルリン》
ネギ博士「私、自分が相手に手札破壊をするのは好きだけれど、相手に手札破壊をされるのは嫌なんだよね。そういう人は多いと思うから手を上げて!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士、言う事が最低だよ!)」
ネギ博士「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけなんだけれど、覚悟なしで撃ちたい。というわけで、撃たれる覚悟をする為のクリーチャーがこの《ベルリン》だ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士、今のコメントだと何ひとつ判らないよ!)」
ネギ博士「《ベルリン》は手札破壊をされた時、倍の数、墓地から手札に戻せるクリーチャーだ。しかも、呪文で選ばれないから相手は迂闊に手を出せないぞ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:最近は新しい手札破壊のカードも出ているから、手札破壊対策も大事だよね)」

・《タイム3 シド》
ネギ博士「こっちが呪文使うのはいいけれど、相手が呪文使うのはヤダ!ちびえもーん!相手だけ呪文出せないようにできる軽いクリーチャー出してー!!」
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:博士、わがままでち!でも、そんな時は《タイム3 シド》でち!)」
ネギ博士「どんなクリーチャーなの?」
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:3コストでパワー4000。相手だけ呪文のコストが2増えるんでちよ!)」
ネギ博士「すごい!これで、相手の呪文戦略を目茶苦茶にしてやるぜ!あと、なんでここだけドラえもん風になってるか疑問に思わないでおくれよ!」

・《ファル・ピエロ》
ネギ博士「呪文を墓地から回収するカードなら《デ・バウラ》の方がいいような気もするけれど、軽さでこっちを選んだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:軽い回収カードで軽い除去呪文使って、って事が多いデッキだからね。1コストの差が大事なんだよ)」

・《魂と記憶の楯》《スパイラル・ゲート》《スーパー炎獄スマッシュ》などの除去呪文
ネギ博士「簡単に言ってしまうと、『軽さ』だけで選んでいると言ってもいい」
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:上の《ファル・ピエロ》と組ませて回収したそのターンで使う事も考えているんでちね!)」
ネギ博士「その通り。あと、2枚入っている除去呪文は昔、私が組んでいたボルコンと構築済みデッキのを組み合わせて今回のデッキを組んだせい」

・《クリスタル・メモリー》
ネギ博士「何でもサーチできる便利呪文。相手に見せなくていいんだけど、他のよく似たカードのせいで相手に見せてしまうのは私だけじゃないよね!?」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:カードの性能の話をしてよ!)」

・《天使と悪魔の墳墓》
ネギ博士「最近は同じカードを複数積んでいるデッキって多いと思うんだ。だからこそ、ダブったカードを破壊するこいつの出番!」
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:自分がこのカードの被害を受けないように、同じカード2枚になっている事が多いんでちね)」

・《ボルメテウス・ブラック・ドラゴン》
ネギ博士「最後はコレ、5枚目のボルメテウス。正直、《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》だけで何とかなる事が多いけれど、どうにもならない時はこいつの出番」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:重いクリーチャーだけれど、除去できるのは強いよ!)」

◆おわりに◆
ネギ博士「ボルコンは昔からあるデッキタイプ。しかし、新しいカードを組み合わせてどんどんアップデートできるデッキだ。《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》が何枚かあって、あと情熱があれば組めると言ってもいい。他の人の批判は気にするな!自分なりのボルコンを組んでみよう!」

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