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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。

ネギ博士「DMGP2ndお疲れ様でした!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:参加者以外にもたくさんの人が来てたよ!博士の成績はどうだったの?)」
ネギ博士「聞いて驚くがいい。予選6勝2敗。参加人数約2000人の中で166位だ!166位だ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:166位を強調してるね)」
ネギ博士「うん、予選突破は出来なかったけれど、これ以上の成績が取れるかどうか判らないから自己ベストとして強調しておく。それよりも、この記事を読んでくれている人はもっと気になる事があるんじゃないかな?」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そうだよ!使ったデッキを公開して!)」
ネギ博士「いいだろう!見るがいい!これが私のデッキだ!」


『フルドライブ』
・クリーチャー
4 x 一撃奪取 トップギア
4 x 単騎連射 マグナム
4 x 轟速 ザ・ゼット
4 x 轟速 ザ・レッド
4 x 轟速 ザ・マッハ
・進化クリーチャー
4 x 超音速 ターボ3
3 x 熱き侵略 レッドゾーンZ
4 x 轟く侵略 レッドゾーン
・呪文
4 x 勇愛の天秤
4 x 革命の鉄拳
・禁断の鼓動
1 x 禁断~封印されしX~/伝説の禁断 ドキンダムX

ネギ博士「これがDMGPのデッキ『フルドライブ』だ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:火文明単色のレッドゾーンデッキなんだね)」
ネギ博士「今回は解説が長いぞ!好きな飲み物でも用意して読もう!」

◆デッキの採用理由◆
ネギ博士「アニメの《ザ・レッド》のバイクが変形してパーツになって《レッドゾーン》になるのがカッコイイから。それだけ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:単純すぎるよ!)」
ネギ博士「本音はそれだけど。一応、建前としての理由もあるぞ。第一に『強いデッキ』だから」
わん太ちゃん「わんわん(訳:そうだね。でも、みんな強いからそのデッキを選ぶんじゃないの?)」
ネギ博士「単純に強いデッキと好きなカードを入れた強いデッキ、どちらを選ぶかで迷った結果、単純に強い方を選んだのだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:好きなカードを使った方が楽しいけれど、そのせいでいっぱい負けちゃうと悲しいからね)」
ネギ博士「もちろん、《レッドゾーン》も好きなカードだから使ってるんだけどね。もう一つは『使い慣れたデッキ』だから」
わん太ちゃん「わんわん(訳:使い慣れたデッキはミスをしづらいっていうもんね。予選だけで8回も戦うような場所だと慣れたデッキでミスを減らすのも大事だよね!)」
ネギ博士「そんな訳で『強いデッキ』と『使い慣れたデッキ』の両方を満たしたこれを選んだのだ!建前上は!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:建前とか言わないで!)」
ネギ博士「だって、《レッドゾーン》カッコイイんだもん!」

◆それぞれのカードの採用理由◆
ネギ博士「今回、《革命の鉄拳》以外は全部のカードを使ったぞ!」

・一撃奪取 トップギア
ネギ博士「必須」
わん太ちゃん「わんわん(訳:そうだよね。採用しない理由がないよね)」
ネギ博士「そうなのだ。ここから、3ターン目4コストのコマンドにつなげるのが基本の流れだ。手札が事故ってソニック・コマンドが来なかったら、普通にこれをターボ3に進化させて補充とかもある」

・単騎連射 マグナム
ネギ博士「デッドゾーンデッキ相手の守りを崩すのに重宝する。なんかむっちゃ強い」
わん太ちゃん「わんわん(訳:相手の踏み倒しだけ妨害出来るのがいいよね。デッドゾーンのデッキは防御の手段をクリーチャーに頼っているから、これで突破出来る!)」
ネギ博士「もちろん、同系の《クロック》、《ホーリー》の対策にも使える。なんかむっちゃ強い」

・轟速 ザ・レッド
ネギ博士「主役1。ソニック・コマンドなのかバイク・コマンドなのか判らなくなる時がある」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:説明が雑だよ!)」
ネギ博士「超ブラックボックスパックでソニックザヘッジホッグとコラボしたせいで、たまに轟速ザ・ソニックだとか思ったりもする。関係ないけど、ソニックアドベンチャー1と2、いいよね!」

・轟速 ザ・ゼット
ネギ博士「主役2。もし、《ザ・レッド)と《ザ・ゼット》、どちらかの枚数を減らすとしたら、《ザ・レッド》を減らして《ザ・ゼット》を残す」
わん太ちゃん「わんわん(訳:攻撃したら、破壊されちゃうよ?こっちでいいの?)」
ネギ博士「基本、攻撃する時は侵略する時だから問題ない。理由はW・ブレイクと《革命の鉄拳》でめくった時のパワーだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:一時的でもW・ブレイクは強い?)」
ネギ博士「やっぱり強い。とどめは他のクリーチャーに任せてシールド割るのに専念できる。あと、《革命の鉄拳》でめくった時のパワーの差は本当に大きい。ぶっちゃけて言うとベアフガンデッキ相手の《キリン・ソーヤ》を焼けるかどうかの違いが魅力的」

・轟速 ザ・マッハ
ネギ博士「調達、侵略、いずれもマッハ!
わん太ちゃん「わんわん(訳:あ、やっぱりそういうネタは入れるよね)」
ネギ博士「真面目な話、計算上は、一枚進化を引ける。一度めくった4枚の中に《レッドゾーン》が3枚入っていた時は「俺、イカサマしてないよね!?」と不安になった
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そんな事あったの?)」
ネギ博士「世の中には何があるか判らないもんだ」

・超音速 ターボ3
ネギ博士「貴重な3枚ドロー。《レッドゾーンZ》に侵略した時、一緒に重ねるのがいい」
わん太ちゃん「わんわん(訳:どんどん侵略していくと、手札切れになっちゃうから、0から3になるのは嬉しいよね)」

・轟く侵略 レッドゾーン
ネギ博士「切り札その1。除去とT・ブレイク、両方出来るのは強い。誰だ、これに除去性能までつけたの」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:本当に説明不要な強さの切り札だよね!何枚も重ねて一気に禁断開放だよ!)」

・熱き侵略 レッドゾーンZ
ネギ博士「切り札その2。シールドを1枚墓地送りが弱いわけがない。実質T・ブレイク」
わん太ちゃん「わんわん(訳:これで相手のシールド・トリガーを墓地に遅れたら嬉しいよね)」

・勇愛の天秤
ネギ博士「手札補充に除去に両方使えるいい呪文。しかも、軽いしシールド・トリガーもついてる」
わん太ちゃん「わんわん(訳:同じようなデッキ相手には先攻2ターン目の《トップギア》を後攻で破壊出来るのがいいよね)」
ネギ博士「今回、自分が先攻2ターン目《トップギア》やった時、相手に《勇愛の天秤》で《トップギア》を除去された事があったぞ。自分の選択が間違ってなかったと思って、にやりとした」

・革命の鉄拳
ネギ博士「今回、使わなかったけれど、めっちゃ強い。保険として、出来るだけ1枚握っておく」
わん太ちゃん「わんわん(訳:革命0トリガーで逆転もいいけれど、手札から使っても強いよね!厄介なクリーチャーがいたら、これで早めに除去しよう!)」

・ドキンダムX
ネギ博士「迷うな!とにかく、侵略を重ねて押し込め!倒れる時は前のめりだ!」

◆枚数の考え方◆
ネギ博士「ツイッターとかネットでよく見る「強いカードは4枚」を出来る限り忠実に守ろうとしたらこうなった」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そうなの!?)」
ネギ博士「4枚なら「引きたいのに引けない!」とか、「マナに置きたいけれど、これは枚数少ないし」と悩む事もない。ただ、《ドキンダムX》が入っているため、どうしても一種類は3枚になる。3枚にするカードは何回か使って決めた。《ターボ3》と《レッドゾーンZ》のどちらにするか悩んだ結果、複数枚重ねる意味の薄いZを抜いた。《ターボ3》を3枚にする方法も考えたが、侵略で、Z→3とつなげて減った手札を増やせるのが強い為、こっちは4枚」

◆候補にしていたが入れなかったカードなど◆
ネギ博士「ここでは、デッキに入れようと思って試してみたが、結局入れなかったものとその理由を解説だ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:今回、火文明単色でやったけれど、他の人みたいに闇文明入れて《タイム・トリッパー》を入れたりシールド・トリガーで《クロック》や《ホーリー》を入れようと思った事はないの?)」
ネギ博士「あった。というか、そういうデッキが強いと言われているから真似して使ってみた。《クロック》、《ホーリー》をタッチで入れる事も検討したが、手札に来た時に無駄になるのが思ったよりストレスになるため、見送り。あと、闇入りが強いと言われているが、コピーを回した時に少し遅く感じた。それだけの理由で完全な単色にした」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そんな理由だったの!?)
ネギ博士「理論や実績よりも、基本的に自分で使って合うか合わないかの直感を重視した。「しっくり来ない」とか「ストレスが溜まる」っていうのは結構重要で、「自分で納得できるか」を優先した」

・《ボルシャック・ドギラゴン》
ネギ博士「恐らく、使う人が使うとむっちゃ強いと思うんだけれど、私が練習中に使った時はめくっても1回しか出てくれなかった。悲しいので、外した」
わん太ちゃん「わんわん(訳:うまく使えれば相手ターンでも禁断開放出来るんだけどね)」

・《ジ・エンド・オブ・エックス》
ネギ博士「強いとは思うんだけど、《友愛の天秤》や《革命の鉄拳》みたいな軽量除去呪文を押しのけて入るほどじゃなかった。手撃ちだと重すぎる」
わん太ちゃん「わんわん(訳:封印で相手クリーチャーの動きを止めるのは、強いと思うけど)」
ネギ博士「封印はかなり効くんだけれど、同系を意識した。侵略メインでコマンドが多く入っているデッキだと結構頻繁に封印外れちゃうんだよね」

◆おわりに◆
ネギ博士「個人的に好きなレッドゾーンでここまで戦えてよかった。長く書いたけれど、「作って、回して、入れて、抜いて、自分がしっくり来る、納得出来る、ストレスなく戦えるデッキ」にしたって事になる」
わん太ちゃん「わんわん(訳:やっぱり、強いデッキにしたかったら、何回も使わないとね)」
ネギ博士「その通り。理論じゃなく感覚で作る方だから、練習で回す回数は多くしないとダメ。近い内にDMGPの感想とか調整に関する話とかも書きたいぞ!」

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