忍者ブログ
デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
[460] [459] [458] [457] [456] [455] [454] [453] [452] [451] [450
プロフィール
HN:
ネギ博士
性別:
男性
自己紹介:
デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
[03/02 木之本桜]
[03/01 木之本桜]
[02/07 木之本桜]
[05/29 K先生]
[12/25 N-W]
ブログ内検索
お天気情報
カウンター
最終話 ネギ博士が高知を去るようです

前回までのあらすじ
『ガルドをたおせ!スペシャル』であった。
どうした!?それがお前の全力か?
な、なにぃ!?どこからこれほどのパワーが……!ぐ、ぐわぁぁぁっ!
水を下され。
 
ネギ博士「以上、よく判る『ガルドをたおせ!スペシャル』のあらすじでした」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:一番下だけ、どこかおかしいよ!)」

◆わくわくセレモニー!◆
ネギ博士「対戦が終わると、全ての参加者(ガルドメンバーも含めて)は対戦表を提出する。そして、その中で対戦成績を集計して勝ち数が多かった者が撃墜王となって表彰されるのだ!表彰されるのだが……表彰式とかそういったセレモニー中、私はフリーデュエルを申し込まれていたのだ!
その後、『がんばったで賞』として0勝だった(不戦敗ではない)子達にエントリーデッキや福袋デッキが配られたのだが、福袋デッキが誰の手に渡ったのかも見ていないのである」
フィア「見ておかなきゃダメなのじゃ!」
ネギ博士「さすがに水分補給をしないとまずいと思い、フリーデュエルを切りのいいところで終わらせてもらって「行くで!水分補給や!」と気合いを入れる。しかし、ここで抽選会の大事な役割を任されてしまったのだ!」
万力子「今回の抽選会では、立方体の上に丸い穴を開けた箱の中に参加者の対戦表を入れ、ネギ博士がそこからかき回して取り出す事で当選者を決めるものです。
抽選会で当たるものは、テルセットに入っていたアクションデッキケース(注:これは私が用意したぞ!byネギ博士)やスリーブやプロモカードのセットなどでした。
え?ネギ博士が水分補給をしなくても大丈夫かって?そんな事、知りません」
ネギ博士「たまには私の心配もしてくれ!」
まなみさん「……乾け」
ネギ博士「いやだよ!
そんな訳で、抽選会である。箱から対戦表を取り出す時、「チャージングGO!」や「俺のターン、ドロー!」などと言ってみたりした。抽選会は色々な大人デュエリストの方々が素敵な賞品を用意してくれたから大盛況だったね!
しかも、私は特別賞の盾を頂いたのだ!
PA0_0086.JPG







格好いいだろう。《維新の超人》のプロモが入っているのだ。前に頂いた盾と一緒に飾ってあるんだ。
こうして、『第3回ネギ博士杯』のイベントは全て終了したのである。ここで「よっしゃ、これで水分補給ができるぜ!」と思うが、子ども達に取り囲まれる。「(カードに)サインお願いします」なん……だと!?」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士はにげだした!)」
まなみさん「……しかし、回り込まれてしまった」
ネギ博士「そういう事で、サイン会である。何枚のレアカードをダメにしたかサインしたか恐ろしくて正確な枚数は思い出したくない。
せっかくなので、私も『ガルドをたおせ!』の時に使った立て札の裏にサインをいただく事にした。
こっちが表。
fe5fcf63.JPG









こっちがサインを頂いた裏。水色の文字は前回で書いた『スポーツはいいぞ!』である。
c8f1ccb8.JPG








 
サイン会の後にドリパさんを離れる事に。せっかくなので、36弾の+ドリームを1パック買っていく。出たのは《ファイバード》だったので、《グレートチャクラ》と合わせてグレートファイバードデッキを組むとしよう」
 
◆ラストバトルin高知駅◆
ネギ博士「K先生の車でドリパさんを離れ、高知駅に移動である。ここで、妹に土産を買う。忘れていたわけではない。色々な場所で色々な物を見て考えていたのだ。
そして、NISHIKAWAさんとちっちちゃんにカードにサインを書いて頂く。二人とはここでお別れなのでした。
ここで45分ほど時間があったので、駅前のカフェに。
91462d2d.JPG







こんな感じの龍馬ラテを飲んだ。芸術的だ。飲むのが勿体なかったね。
それでもまだちょっと時間があるという事で、K先生とのラストバトルだ!」
K先生が使っていらしたのは零式武者のPS版。私が使ったのは、この遠征のために組んだ一番いいデッキ『真アホビートダウン』だ!
シールド・トリガーで連続攻撃を阻まれつつも何とか勝利したぞ!高知でのラストバトルにふさわしいいいデュエルだった!
対戦後に、K先生とフルヤさんにもカードにサインを書いて頂く。
3e5b0b3b.JPG







今回のカードは買った+1ドリームの中から1枚選んでもらったものなのだ。これらのカードは大切に取っています。
ここまで来るともう去らなければならない時間である。後ろ髪を引かれる思いで高知を去る。その後は、電車の中で一人、男泣きである。男泣きをしていたのはここだけの内緒。

その後は、ハニートラップにも遭遇せず、無事に帰る。
しかし、対戦しまくった時の遠征の帰りにある症状の一つ、『デュエマ幻聴』が発動した」
わん太ちゃん「わん?(訳:デュエマ幻聴?)」
ネギ博士「対戦しまくった時に人の会話がデュエマについて話しているように聴こえるという謎の症状だ(こちらも参照)。若いお嬢さん達が「《M・ロマノフ》絶対ヤバいって!」と言っているように聴こえる。うむ、デュエマはどこでも人気だ」
フィア「それは絶対に幻聴なのじゃ!」
 
◆おわりに◆
 ネギ博士「こうして、ネギ博士の高知遠征は素敵な結果に終わったのでした。
すぺしゃるさんくす
K先生ご一家
NISHIKAWAさん ちっちちゃん
naoさん
フルヤ葵さん(フルヤさんのブログ『タヌキのそばで菖蒲が咲いた。』はデュエマをやる上で参考になる事が書いてあるので見に行くといいよ。何をしている!こんなブログを読む暇があったらすぐにアクセスするんだ!)
h164さん
高知のプレイヤーの皆様
Twitterで「行ってらっしゃい」&「おかえり」を下さったプラズマさん、flyssaさん。
みんな、ありがとう!」 

ネギ博士が高知に行くようです




ネギ博士「……と言いたいところなんだけどね」
一本杉「その言いたいところってのは、なんなんだよ」
ネギ博士「完璧だと思った高知遠征だったが、いくつか致命的なミスをしていた事に気がついた。一つは長い間、行動を共にしていながらNISHIKAWAさんと対戦をしていなかった事。そして、もう一つは高知にある『世界クラシックカー博物館』の存在に、遠征から帰ってから気付いた事なのだ!
ちくしょー!どこもかしこも龍馬龍馬で観光スポットはみんな龍馬プッシュだったから、こういうのがあるって気がつかなかったよ。……言いたい事は判るな?」
万力子「まさか、博士……」
ネギ博士「うむ。『ガルドをたおせ!スペシャル』でも何度か「また来てください」と言われたし、距離的な事を考えるとまた行くのは大変だが、もう一度高知に行けるようにがんばろう!たとえ、「また来てください」が社交辞令だったとしても、また行くために私はがんばるぞ!
マルさんにリベンジしたりNISHIKAWAさんと対戦したり今回対戦できなかった人と対戦したりアイスクリンの味を全部制覇したり、クラシックカー博物館を見たりするのだ!そうと決まったら、また高知に行く時のための準備だ。次の遠征は大阪近郊にしようと決めているが、その次は高知だ!実はこれは高知遠征から帰って来た時から決めていた!」
せんとくん「それもいいね!さあみんな!デュエマの未来にスーパーダッシュだよ!」
b6de5282.JPG









ネギ博士「判ったぜ、せんとくん!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:何で、せんとくんがまとめてるの!)」

次回(?)予告
おまけ。それはあくまでおまけである。
ネギ博士「おまけが本編。なるほど。そういうのもあるのか」
ついにネギ博士は禁断のおまけに着手する!
アンコール 蛇足?いいえ、それはジョンです。
わん太ちゃん「わんわん(訳:おまけって何書くの?)」
ネギ博士「小ネタとか高知であった質問とかだね」

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
無題
サイン責めにあってましたねーw
グレートチャクラにサインしてませんでした?
NISHIKAWA| | 2010/11/05(Fri)07:24:37| 編集
Re:無題
NISHIKAWAさん、コメントありがとうございます。

サイン責めは予想外でした。さすがに《グレート・チャクラ》みたいな高額のレアカードになると手が震えますね。
【2010/11/06 01:46】
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    icon by MiniaureType

忍者ブログ [PR]