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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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第三話 1×1=1

前回までのあらすじ
うおォん俺はまるで人間火力発電所だ。

ネギ博士「さて、前回までのあらすじも判ったところで第三話だ!」
一本杉「これで判るかよ!」



◆今回のデッキ紹介◆
ネギ博士「とりあえず、デッキだけ見れればいいやって人のために最初にデッキを紹介するぞ!まずは、これだ!」

『真アホビートダウン』
・クリーチャー
1 x シビレアシダケ
2 x 幻緑の双月(ドリーミング・ムーンナイフ)
2 x 大冒犬ヤッタルワン
1 x エメラル
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
1 x カブラ・カターブラ
1 x アクア・ハルカス
3 x 斬隠テンサイ・ジャニット
4 x クゥリャン
1 x 天真妖精オチャッピィ
1 x 進化の化身(エボリューション・トーテム)
3 x レベリオン・クワキリ
3 x アクア・ジェスタールーペ
1 x コーライル
1 x 封魔ベルアリタ
4 x アクア・サーファー
・進化クリーチャー
2 x 密林の総督ハックル・キリンソーヤ
4 x 大神秘イダ
・城
1 x 雪要塞 ダルマンディ

ネギ博士「今回の遠征のために全力をあげて作った「一番いい」デッキだ。このデッキこそ、真のアホビートダウンを名乗るのにふさわしい!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:どこかで見たようなデッキだね)」
ネギ博士「ああ、これはNGSで使ったデッキをさらに改良したものだ(その時のレシピはこちら)。
基本的には4マナ溜まった段階で《進化の化身》で《イダ》を手札に加えるか《アクア・ジェスタールーペ》でドローの準備をするか《レベリオン・クワキリ》出して殴る準備をするか考える。5マナ溜まった時には《イダ》出して殴るとかこんな感じ。
《ローズ・キャッスル》と《ノーブル・エンフォーサー》両方の対策ができるカードが欲しいと思って1枚だけ《ダルマンディ》を入れてあるのだ」
万力子「ベリーレアやスーパーレアがないから誰でも作れそうですね」
ネギ博士「そうだね。ビートダウンは安価になるの多いからね」
 
『エンジェリック・フォートレスPS』
・クリーチャー
4 x 氷牙フランツI世
1 x アクア・スーパーエメラル
3 x 時空の守護者ジル・ワーカ
2 x 神令の精霊ウルテミス
3 x 魔光王機デ・バウラ伯
3 x アクア・サーファー
2 x 光翼の精霊サイフォス
2 x 神銃の精霊ナカツマキ
3 x 白騎士の精霊アルドラ
・呪文
3 x シークレット・クロックタワー
1 x ロジック・キューブ
4 x エナジー・ライト
3 x 超次元ドラヴィタ・ホール
2 x スーパー・スパーク
4 x ヘブンズ・ゲート
・サイキック・クリーチャー
2 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
2 x 時空の踊り子マティーニ/舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ
1 x 時空の剣士アクア・カトラス/青藍の覚醒者アクア・エクスカリバー
1 x 時空の勇躍ディアナ/閃光の覚醒者エル・ディアナ
1 x 時空の雷龍チャクラ/雷電の覚醒者グレート・チャクラ

ネギ博士「『コードD』の琴田菜央のキャラデッキにしてPSデッキ。《ヘブンズ・ゲート》が引けなかった時のために《ロジック・キューブ》を入れるのはいつもの事である。悪ノリで入れた《ジル・ワーカ》が意外と役に立ったよ!」

◆風雲!高知城!◆
ネギ博士「ドリパさんを出た後、K先生の車で高知城に向かった。車にはK先生、naoさん、私が乗っていた。途中、日本三大がっかり名所のはりまや橋を通り過ぎたりしながら高知城に向かったぞ!」
マクベイン「三大がっかり名所!おもしろそうだね!」
フィア「がっかりするのは嫌なのじゃ!」
ネギ博士「はりまや橋は、最近、色を塗り直したらしくて新しい感じになっていた。それでまず、がっかりであり結構短いのでがっかりである。短い横断歩道くらいの長さかな?
高知城の入場券の販売は16時半までで17時まで開いている。ラストオーダーと閉店みたいなものかな。我々がついた時にはもう16時半を過ぎていたので中には入れなかった。なので、外から見たのだ。高知城には、かの有名な板垣退助の言葉が遺された「板垣先生の碑」などがあった。
結構、坂が多かったね。K先生から聞いた情報だと、この辺りを散歩やジョギングで利用する人もいるらしい、との事。筋肉がつきそうだ!」
マクベイン「モリモリだね!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ぼくもお城で散歩したいよ!)」
ネギ博士「よし、それじゃ一緒に高知城を攻め落とす方法を考えようぜ。高知城を中心に県庁とか市役所とか警察署とかが集まっているみたいだから、高知城を攻め落とせば高知を征服できるはずだ!」
まなみさん「……でも、博士じゃ攻め落とせない」
ネギ博士「現実的な事を言うな!男は誰だって城を攻め落としたいものなんだよ!男のロマンなんだよ!
話を高知城に戻そう。高知城の上の方からは高知の市街地を見る事ができる。陳腐な言葉なんだが、上からみた光景は絶景であった。こうやって見ると、山が多くて山と山の間に街があるっていうのがよく判るね。まあ、実は翌日に言葉ではなく心でこれを理解する事になるんだが……」
フィア「一体、何があったのじゃ!」
ネギ博士「それはこれからのお楽しみです。
さて、ここで高知名物、アイスクリンの紹介だ!」
わん太ちゃん「わん?(訳:アイスクリン?アイスクリームじゃないの?)」
ネギ博士「アイスクリンとは、アイスクリームとシャーベットを足して2で割ったような触感のアイスクリームによく似たお菓子だ。色々な味がある。覚えているだけで、バニラ、チョコ、イチゴ、ゆず、サイダーがあったような気がする。
高知の観光名所にはアイスクリンの屋台が結構いっぱいある。いたるところにあると言ってもいい。高知城だけで3つはあったような気がするぞ。
今回のサブタイトル「1×1=1」はアイスクリンの屋台に書かれているキャッチフレーズ的なものである。由来や意味は謎だ」
フィア「謎だ、って言ってないで調べるのじゃ!」
ネギ博士「調べても謎だったのです。
アイスクリンというのは、初めて見聞きする単語だったので、K先生に質問し、K先生におごって頂く事に。わーい!」
一本杉「25の男がアイスクリンでそんなに喜んでんじゃねぇ!」
ネギ博士「私は甘党だからいいのだ!酒飲みの印象が強いが、私は甘いものも好きなのだ!夢はケーキ1ホールを一人占めする事だ!
そんな訳でアイスクリン(チョコとイチゴの2段重ね)を食べる。実にさわやかでおいしい味だった。……アイスクリンだけでここまで文字数を使うとは思わなかったな」

◆夕食とサニーアクシスとシールド・トリガー◆
ネギ博士「夕食の前にサニーアクシスという大型のショッピングセンターのようなものに寄る。2007年2月にオープンしたらしく、綺麗だった。ツタヤとかが入っている。
トイレは色々と工夫が盛り込まれたデザインだったね。局面を主体にして面白かった。設計した人のセンスが素晴らしい!後は、掲示板に地元に関する情報が色々貼ってあったよ。
外には手作りコロッケの屋台があった。
とはいえ、長く見ていたわけじゃないので書けるのはこのくらいだね」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:じゃあ、何で書いたの!?)」
ネギ博士「職業柄、こういうショッピングセンターっぽいものは気になるんだよ。癖みたいなもの。実は、家に帰って名前調べるまで「サニーアクシズ」だと思っていて「地球寒冷化のために落とされそうな店だな」とか思ってました。
さて、夕食を食べる場所(居酒屋?食堂?)に行って本日の晩御飯である。ここで、出発前にコメントを下さったフルヤ葵さんとファーストコンタクトである。既にマルさんの車で着いていたにぃに君やたくみん君の相手をしているいい兄ちゃんだったという印象を受けた。
食事は、K先生、マルさん、NISHIKAWAさん、naoさん、フルヤ葵さん、にぃに君、たくみん君、ちっちちゃん(NISHIKAWAさんの娘さんです)そして、私という大人数で頂く事になった。こういうのも遠征の楽しいところの一つである。
私が頼んだのは茶そばと鉄火丼のセットだ。腹にたまりそうで、なおかつコストパフォーマンスがよさそうだと感じたのだ。そばにはうるさい私だが、そんな私でもここのそばは大満足だったよ」
まなみさん「……高知なのに、かつおのたたきを食べていない」
ネギ博士「大丈夫だって。かつおのたたきの出番はこれからだ!
食事をしていてしばらくすると、大皿でかつおのたたきが登場!かつおのたたきは専用のタレをつけて食べるのだ。しょうゆよりもかつおの味にマッチしている。皿にはかつおのたたきの他に、かつおのたたきにつけるためのすだちや、一緒に食べるにんにくのスライスなどが乗っていた。実はにんにくのすらいすをかつおのたたきと一緒に食べるのは初めてだったのだ。普通に食べるのと違ってジューシーな感じである。
さて、こうなると酒が飲みたくなるのが人情ではないでしょうか?」
フィア「誰に同意を求めているのじゃ!」
ネギ博士「そんな訳で生ビール中ジョッキの投入である。睡眠不足のため、飲む量はセーブした」
一本杉「セーブして中ジョッキかよ!」
ネギ博士「セーブしてこの量だ!
さて、食事が終わってからもデュエマである。もしかしたら、食前だったかもしれん。両方やった記憶があるからな。
ここでは、印象に残っていたマルさんとの試合を紹介しよう。
せっかくなので、俺はこの『真アホビートダウン』を選ぶぜ!と気合いマックスで挑むネギ博士。マナチャージを続けるマルさんのマナゾーンを見て、おかしいと気付く。シールド・トリガーがやけに多い。いや!シールド・トリガーしかない!?疑問に思いつつ、《レベリオン・クワキリ》を3ターン目に召喚。シールドを殴って手札を増やせば《レベリオン・クワキリ》のパワーも上がる!
そう思ったネギ博士だが、殴ったシールドからはシールド・トリガーが。そして、場にどんどん出る《アクア・リバイバー》。さらに手札からは《超次元サプライズ・ホール》が!」
マクベイン「え?どういう事?」
ネギ博士「つまり、マルさんのデッキはオールシールド・トリガーデッキだったんだよ!!」
みんな「な、なんだってー!!?」
ネギ博士「せっかくの《レベリオン・クワキリ》がパワー0になり、げんなり。さらに《アクア・リバイバー》2体の壁が思ったより厚い。さらにとどめと言わんばかりに《アクテリオン・フォース》が出てきて、もう何というか敗北ムードである。包囲されて押し切られて負けてしまいました。くそぅ……。こんな事ならシールド・トリガーを焼き尽くす事もできるドリメビートとかコントロールデッキとかを使うんだった」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:一番いいデッキで負けるなんてダメだよ!)」
ネギ博士「無念!次からは対ビートダウンデッキを対策したようなデッキも組んでいくとしよう!という訳で、今回はここまで。次回は16日の終わりまでを書くぞ!」

◆万力子ちゃんによる解説◆
万力子「これはおまけのコーナーです。博士が解説し切れていない事を、私が代わりに解説しますね」

・路面電車
万力子「高知には路面電車があります。そして、道路の色々なところに路面電車の停留所があります。路面電車を見て博士は「新潟にはないから新鮮だな。確か、富山遠征の時も路面電車を見たな」と思っていました。他にも後免駅行きの電車の行き先の表示が『ごめん』とひらがなになっているのを見て「こいつ、何を謝っているんだ?」とくだらない事を考えていたそうですよ。
高知の路面電車では、宴会電車というものがあるようです。普段からお酒の話をよくするネギ博士にはぴったりの電車ですね」
ネギ博士「電車の中で飲んだら、乗り物酔いなのか酒酔いなのか区別つかなくなりそうじゃね?それはともかく、こういうその土地独特のものを見ていると『秘密のケンミンSHOW』の東京一郎になった気分だ」

次回予告
風呂。その熱い癒やしがネギ博士の過去を呼び覚ます。
ネギ博士「この温泉の効能はゲーム脳です」
夜の戦い。現れる悲劇の神。暴れる侍。
第四話 湯けむり密室殺人事件~ただし、現行犯逮捕~
ネギ博士「こんな殺人犯がいるかもしれないところにいられるか!俺は自分の部屋で寝る!」
フィア「それは死亡フラグなのじゃ!」

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