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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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第五話 QED 龍馬暗殺

前回までのあらすじ
よかった。湯けむり密室殺人事件はなかったんだ。

ネギ博士「今回からは17日の話だ!今回は前半戦だぞ!
なお、今回のサブタイトルの元ネタは高田崇史のミステリ小説『QED』シリーズである。酒をおいしそうに書くいい小説だ。食事シーンをおいしそうに書くのは多いけれど、飲酒シーンをおいしそうに書くのは他に見た事がない。
加藤元浩による『QED証明終了』とは関係ないのでご注意を」


 『天下泰平・改』
・クリーチャー
2 x 大冒犬ヤッタルワン
2 x 幻緑の双月(ドリーミング・ムーンナイフ)
4 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
1 x 天真妖精オチャッピィ
2 x スペース・クロウラー
1 x ストーム・クロウラー
1 x コーライル
2 x 無頼勇騎ウインドアックス
3 x アクア・サーファー
1 x 蒼狼の始祖アマテラス
2 x 火焔タイガーグレンオー
3 x ボルバルザーク・紫電・ドラゴン
1 x ボルベルグ・クロス・ドラゴン
1 x 翔竜提督ザークピッチ
1 x バザガベルグ・疾風・ドラゴン
1 x 戦攻竜騎ドルボラン
・進化クリーチャー
2 x 騎神凰翔ハクツル・ザーク
・呪文
2 x フェアリー・ライフ
1 x 母なる紋章
3 x エナジー・ライト
1 x サイバー・ブレイン
1 x ナチュラル・トラップ
・クロスギア
1 x 氷槍 パラディン・スピア
1 x バジュラズ・ソウル
 
ネギ博士「『コードD』キャラクターデッキシリーズ最後の一つが、『世界一強い女の子』一ノ瀬彩矢デッキ『天下泰平・改』だ。陸デッキは過去に公開したのの枚数変更だから載せない。
小型クリーチャー対策のシールド・トリガーに《タイガー・グレンオー》を使えるようになったから、《ハクツル・ザーク》への進化をさせやすくなったね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:メインは《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》なんだね!)」
ネギ博士「そうなのだ。クロスギアは厳選した。他にも作中で使っている《ボルベルグ・クロス・ドラゴン》を入れてみたり。サムライとドラゴンっていう作中イメージの再現はできたかな」
 
『どきどき!ワイルド動物園改 Zの悲劇』
・クリーチャー
4 x 大冒犬ヤッタルワン
3 x 囚われのパコネコ
1 x 森の特攻隊長ペンペン中尉
4 x 弾け山のラルビン
4 x 甲蟲幻獣カブトワン
4 x 早食王のリンパオ
4 x 猛烈元気バンジョー
3 x ホップステップ・バッタン
2 x サージェント・クワガタン
2 x 楯神の賢者レオルド
1 x 幻獣提督ウー・ワンダフォー
・進化クリーチャー
2 x 密林の総督ハックル・キリンソーヤ
3 x 独裁者ケンジ・パンダネルラ将軍
・呪文
3 x 地獄スクラッパー
 
ネギ博士「福袋デッキの改良型ドリメビート。過去にこの記事でも紹介したけれど、そこからさらにチューンしたから違いが……あんまりないな」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士!)」
ネギ博士「そんなに怒るなよ。もうある程度完成した感じだから、あとは環境と好みに合わせてちょっといじるくらいしかないんだよ。前のバージョンとの変更点は、《ペンペン中尉》を2枚抜いて、《ラルビン》と《ウー・ワンダフォー》を1枚ずつ入れた事かな。
前のバージョンを解説した時も書いたけれど、《ラルビン》と《カブトワン》なら《ローズ・キャッスル》も《ノーブル・エンフォーサー》も超えられるからね。
他に《ソンクン》を入れればガタックゼクター《サージェント・クワガタン》や《レオルド》みたいな相手に大きなダメージを与えられる奴を使いまわせるから入れてもよかったかな、と思う。ただ、今回は3コストのクリーチャーで《リンパオ》を優先したのだ」
 
◆朝はやっぱりペンタゴン◆
ネギ博士「17日の朝だが、実は6時少し前に起きていた。鼻がつまっていたのである。一度起きて、洗面所で鼻を洗って(誰も起きていないみたいだったので)二度寝した」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:二度寝しないでよ!)」
ネギ博士「いや、他の皆さんが寝ているみたいだったし……ねぇ?
その時、私は不思議な夢を見た。何故か、友人Y氏も高知に来ていたという謎の設定だ。場所はドリパさんであり、多くのデュエリストが集まっていた。
「なんだ、君も来ていたのか」と思う私に、彼は何故か「ネギさん」とさん付けである。それを聞いた私は「何を他人行儀な。いつものように呼べばええやん」と返すのだが、彼は「ネギさん」とさん付けである。おかしい、と思ったところで目が覚める。
そこでようやく気付いた。「ネギさん」と呼びかける声は、私を起こすK先生の声だったのだ!この時、時刻は8時である」
マクベイン「寝坊したんだ!」
ネギ博士「私が一番のねぼすけさんだった事は否定しない。
その後は、マルさんがパン屋で買ってきて下さったパンで朝食である。お子様たちは星が描いてある(という星の形のディテールと表現すべきか)メロンパンを食べていた。K先生が「ペンタゴンみたいだ」と言っていたが、確かにこれはペンタゴンのようだ。アメリカ国防総省ではない。
私はくるみ入りのパンを頂いた。朝はあまり食べられないタイプなのである。
朝食の後は身支度である。山を見ながらのダイナミックな歯磨き。自然と一体になるような気分だ!山を見ながら歯磨きなんて、人生において何回あるか判らない経験である」
万力子「最近、自然文明のカードばかり使っている博士にはぴったりの経験ですね」
ネギ博士「全くである。
その後、出発するわけだが、出発直前になってK先生の愛犬のうめちゃんに触らせてもらう。ちっちゃくてかわいかったよ~。最近の遠征で足りなかったわんこ成分が補給できた気がするぞ!」
一本杉「確かに、お前の遠征って犬と縁がある事が多いよな」
ネギ博士「さて、本日は桂浜に向かったのである。
途中、ツーリングをしているライダーに遭遇。16日に行った土佐和紙工芸村「くらうど」にも大量のバイクが止まっていた。ライダー同士の集まりでもあったのかな?」
フィア「人間はみんなライダーなんだよ、って黒田アーサーが言ってたのじゃ!」
ネギ博士「そういう意味のライダーじゃないっすよ。
桂浜に向かう途中、高速道路に入った。ここでトンネルを見つけた私は童心に帰り、アレをやる事にする」
わん太ちゃん「わんわん(訳:アレってなぁに?)」
ネギ博士「アレとは、トンネルに入ってから出るまで息を止める我慢比べの事だ。子供の頃は結構やっていたぞ!」
まなみさん「……ガキ」
ネギ博士「そう言うな。高速道路とトンネルは久しぶりだったんだ。
ここでトンネルを抜けるまで息を止める事に成功した訳だが……間髪入れずに次のトンネルが現れた
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ええっ!いきなり、次のトンネルになったの!?)」
ネギ博士「そうだ。しかし、こういうところは別の場所でもある。そう思ってまた、息を止める。もう大丈夫だろうと思って油断したら、また次のトンネルが現れた。そんな感じでいくつかの短いトンネルが集中していたのだ」
フィア「複数の短いトンネルじゃと!?ネギ、一体どういう事なのじゃ!」
ネギ博士「つまり、高知はやっぱり山が多かったって事なんだよ!」
みんな「な、なんだってー!!?」
ネギ博士「事前に山が多い事を聞いていて、しかも、高知城の上から見て知っていた。だが、それはあくまで頭で理解しているだけだった。だが、今回は言葉ではなく心で理解したぜ」
一本杉「そんなくだらない事で理解すんな」

◆名所でデュエル!◆
ネギ博士「桂浜である。高知の情報を事前に調べてどこよりも行きたいと思っていた桂浜である。美しい海ってのは、それだけで人々の心を癒やすものなのだ。
桂浜には近くに水族館と土佐闘犬センターがあった。
ここでも、アイスクリンをK先生に買って頂き、観光である。今回の遠征は気温が高かったので(最高気温が27度くらい?)16日も17日も終始上着を脱いでシャツにネクタイ姿だったのだが、途中で三つ揃いを着ている紳士を見かけた。思わず「そんな装備で大丈夫か?」と聞いてしまいそうになったよ。
桂浜には13メートルくらいの龍馬の像があった。隣に足場が組まれていてチケット(100円)を買うと登って龍馬の像の横顔を見る事ができる。私は高所恐怖症なのだが、足場がしっかり組まれていたから怖くなかったよ。
PA0_0073.JPG









ちなみに、これが横から撮った龍馬の像。
PA0_0070.JPG









これは下から撮ったもの。見る角度によって表情が若干笑顔になっているのが判る。いい仕事をしている。
PA0_0074.JPG7e77e621.JPG









いい具合に桂浜の壮大さを表現した写真が取れなかったのが残念。
桂浜の海の色は日本海とはまた違った色があっていい。周辺に松の木が多くて「これぞ日本の浜辺ぜよ!」と思わず叫びたくなってしまいそうないい風景だった。桂浜の中にある神社にお参りしてある程度回ったというところで、本日午前のメインイベントK先生との『名所でデュエル』である!」
万力子「『名所でデュエル』とは、デュエリストが遠征で地元の人と一緒に名所に行った時に起こるイベントです。文字通り、名所に行ってそこで対戦する事です」
ネギ博士「解説ありがと。
ここで、今回紹介した『天下太平・改』の登場だ。K先生の使用デッキは自然と火と光の《維新の超人》が入ったサムライデッキである。
こっちは2コストのマナブーストクリーチャーでマナを増やしたり手札を増やしたりしながら準備を進める。K先生は《西南の超人》を出したり《ネビュラ・ウイング》などをマナに置いたりして準備をしていた。その後、K先生が《維新の超人》を出すが、《ザンゲキ・マッハアーマー》をクロスしていなかったため、スピードアタッカーにはならなかった。それを《ドルボラン》で《西南の超人》と一緒にどかすなどして一進一退の攻防を続けながらなんとか勝利!多分、デッキに入っているドラゴンはほとんど場に出したと思う。
サブタイトルの龍馬暗殺はこれについて語っていたのだ!
その後、うどん屋でお昼。ここは、うどんを選び、それに合わせててんぷらとかのサイドメニューを選んでから会計をする方式のうどん屋である。はなまるうどんと同じ方式だけど、はなまるうどんじゃないよ。香川から毎日麺を運んでいるらしく、いい麺だった。おいしかったよ。
腹ごしらえを終えたら、今回の最大のメインイベント、『第3回ネギ博士杯ガルドをたおせ!スペシャル』である。出陣じゃ!」

◆万力子ちゃんによる解説◆
フィア「桂浜は海なのじゃ!泳ぐのじゃ!」
万力子「桂浜は潮の流れが速く深いから泳ぐのは禁止されていますよい子も悪い子もいい大人も悪い大人も絶対に泳がないで下さいね!
フィア「も、もちろんそんな事は知っていたのじゃ!泳ぐのはダメなのじゃ!」

次回予告
ネギ博士は疲れていた。しかし、新たな敵h164さんが降りてくる。
新型G・ホーガンデッキの強大な破壊力は『バーレスクは許さない』を弄ぶ。
そして、聞こえる。ジークガルドの雄叫びが。
第六話 負けたら全裸でちくしょー、と叫ぶ
ネギ博士「君は生き延びる事が出来るか?」
フィア「なんか、目茶苦茶なのじゃ!」

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ハズカシイ・・・
主人が毎月買ってくるマンガのQEDだと思ってました~
有名なミステリー小説だったのですね。

今はあんまり本を読まなくなってしまって、現在ハクツル成分の3分の1は月刊マガジン+ガンガン+ジャンプで構成されてます☆
ハクツル| | 2010/11/04(Thu)13:28:28| 編集
Re:ハズカシイ・・・
ハクツルさん、コメントありがとうございます。

漫画のQEDはドラマ化もされているし、そっちの方が有名かもしれません。どうも、活字の本ばかり読んでしまう傾向があるので本に使うお金が大変な事になっています(笑)
【2010/11/04 22:41】
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