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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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第六話 負けたら全裸でちくしょー、と叫ぶ

前回までのあらすじ
ネギ博士、桂浜でK先生と激突す。

ネギ博士「今回は、『ガルドをたおせ!スペシャル』に関するお話だ!」

◆今回のデッキ紹介◆
ネギ博士「高知遠征デッキ最後の一個を紹介するぞ!」

 『デカブツはいいぞ』
・クリーチャー
1 x 天真妖精オチャッピィ
1 x スペース・クロウラー
1 x ストーム・クロウラー
2 x 無頼勇騎ウインドアックス
1 x 蒼狼の始祖アマテラス
3 x アクア・サーファー
1 x 斬隠蒼頭龍バイケン
1 x アブドーラ・フレイム・ドラゴン
1 x バザガベルグ・疾風・ドラゴン
1 x 戦攻竜騎ドルボラン
3 x 剛撃戦攻ドルゲーザ
3 x 緑神龍ディルガベジーダ
2 x 剛撃竜騎ヴィレム海舟
・進化クリーチャー
3 x 超神龍バリアント・バデス
・呪文
3 x 鼓動する石版
4 x フェアリー・ライフ
1 x 母なる紋章
3 x エナジー・ライト
1 x サイバー・ブレイン
1 x スーパーバースト・ショット
3 x 地獄スクラッパー
 
ネギ博士「俺は、どっちかというとコントロールは苦手だから、そっちは置いといてだ。デカブツのことをいわしてもらおうか。
デカブツはいいぞ。
パワーで押し潰すしかないからな」
一本杉「筋肉馬鹿みたいなデッキだな」
ネギ博士「そんな訳で、名刺的なデッキの一つとして考えた『デカブツはいいぞ』である。デッキ名の元ネタは『学怖』の新堂さんの名言「スポーツはいいぞ」。
基本的な使い方は、マナを増やす→デカブツを並べる→シールドを安全に殴れるようになるまでクリーチャーが集まったら殴る(例:フルパワーの《バリアント・バデス》1体と他のクリーチャー2体など)みたいな感じ。
私が《バリアント・バデス》のデッキを組む場合、ある程度の強さを持った対子ども用デッキとして組む。いきなり、パワー23000のQ・ブレイカーがシールドに突っ込んできたら驚くよね。このパワー23000ってのは《ディリがベジーダ》を進化元にした時のパワーだけれど、これ以外にも色々なクリーチャーの組み合わせでQ・ブレイカーにできるパワーにする事が可能だ。《ヴィレム海舟》で手札を増やしやすいのも魅力だね」

◆激突!強豪、h164さん◆
ネギ博士「そんな訳でうどんを食べた後にドリパさんに集合である。ここでネギ博士は大人デュエリストの強豪の一人、h164(ひろしと読むのだ。オシャレだよね!)さんと対戦していただく事になる。
モンハンの可愛らしいスリーブに入ったデッキを駆使するh164さん。ただし、デッキの内容はかわいくない、というかものすげぇ凶悪である。
『バーレスクは許さない』で挑むが、《テンペスト・ベビー》から《転生プログラム》で《サイバー・G・ホーガン》が出てきてこんにちは。さらにデカブツと《バベルギヌス》が出てきて《サイバー・G・ホーガン》が墓地に行って墓地からまたこんにちは。そんな調子でどんどんクリーチャーが増えて行くのである。コスト踏み倒しには他に《ミラクルとミステリーの扉》が入っていたよ。
そんな訳で数に押されて完全敗北である。いかん!このままではいかん!
という訳で『ガルドをたおせ!スペシャル』のために組んだデッキの一つ、『デカブツはいいぞ』を使用。二戦目は《ディルガベジーダ》を突っ込んだ《バリアント・バデス》が大暴れする。勝ったかどうかは忘れた。
三戦目は、いいところまで追い詰めた(ような気がする)が、《ミラクルとミステリーの扉》から《ボルシャック・クロス・NEX》が出てきて敗北。他にクリーチャーがないからこれしか選べないってきつすぎるお……」

◆爆裂!ガルドをたおせ!◆
ネギ博士「さて、h164さんとのフリーデュエルを終えたら、メインイベントの『第3回ネギ博士杯 ガルドをたおせ!スペシャル』である。
普段は、非公認大会の後に『ガルドをたおせ!』があるらしいのだが、今回は最初から最後まで『ガルドをたおせ!』なのである」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:『ガルドをたおせ!スペシャル』はK先生のレポート(こちらこちら)も見てね!)」
ネギ博士「さて、この『ガルドをたおせ!』はガルド側と挑戦者側に分かれて戦うのである。K先生が「漫画家さんのサイン会をイメージして下さい。漫画家さんがガルド側でサインをもらう人が挑戦者側」みたいな事を書いてらしたが、あんな感じなのだ。
ガルド側は入れ替えもある。2時間の長丁場だし、暑いから体力を消耗するのだ。もちろん、入れ替えなしでフルでやるのもあり。私はフルでやったぞ!こんなに対戦できる機会は他にないからな!
対戦前に参加者は(ガルド側含めて)スコアシートとカードと参加賞のパックをもらう。このスコアシートに対戦したガルドメンバー(イニシャルで書く)と対戦結果を書くのだ。参加賞のパックはデュエルロードでもらえる青いパックである。
ここでもらえるカードとは、第四話で私が渡したレアカード類である。正確に言うと、スーパーレア、ベリーレア、プロモ、レア、ヒーローズカードなどである。今回は、数合わせにちょっと微妙なレアカードが多くなっているが、それはお許し下さい!当たりは《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》だと思う。《ルナーズベルグ》と《バルガライゾウ》が多かったのは、友人Y氏の仕業である……と思ったが、よく考えたら私も《ルナーズベルグ》を結構提供していた事に気付く。
友人Y氏に礼はいらん!彼には事前に理由を話して小嶋屋でそばをおごっておいたからな!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:それって博士が「新そば食いに行くから付き合え!」って言って無理矢理誘ったんでしょ!)」
ネギ博士「大丈夫だ。問題ない。
ガルドメンバーはそれぞれの立て札をもらってテーブルに着き、準備をする。この時、左隣に座っていたYのチルノさんが立て札の裏の空白のスペースに⑨と書いていたので、私も何か書こうと思い「スポーツはいいぞ!」と書く。
実は『学怖』関連の台詞で何を書こうか迷ったのだ。日野様っぽい台詞とか二次嫁っぽい台詞とか、あえて細田とかも考えたが、シンプルでインパクトがあるという事で新堂さんの「スポーツはいいぞ」に決まる。見た人は何が何だか判らなかったに違いない」
フィア「当たり前なのじゃ!絶対に判らなかったのじゃ!」
ネギ博士「今回、私はガルドメンバーでN(ネバー)を選択。さすがに上下逆で対戦はできなかったよ。ネバーだったら、仮面ライダーWのNEVERともかけた感じで丁度よかったかな?
準備が整ったら、対戦開始である。既に目の前には子ども達(一部、年齢が高い子達もいるが、私から見れば十代は子ども達だ)が列を作っている。K先生から「最初から全力でやって下さい」と言われていたので、最初から『真アホビートダウン』を使う。1~2回使ったところでデッキを変えて戦うようにした。
というのも、子ども達は勝つためによく対戦を観察しているのである。勝ったら撃墜王の盾と賞品がもらえるからね。だから、こっちも簡単に対策をされないように色々なデッキを使ったのだ。
いつも遠征で使っているビジネス用っぽいセミハードケースからデッキを出し入れすると、声が上がったりしたね。ハッタリを利かせるために買ったビジネスバッグが初めて役に立ったみたいだ。あと、デッキを10個以上持ってきたっていうのも結構驚かれたみたい」
一本杉「で、肝心の対戦はどうだったんだ?」
ネギ博士「あまりにも多すぎて全ては覚えていない。だけど、みんな全力で組んだデッキで全力で戦っていたっていうのは伝わってきたね。いい体験だった。こっちも本気で高知のみんなの全力を受け止めたよ。全ての対戦が終わった時には、下着のシャツだけでなくドレスシャツの背中の部分まで汗で濡れていた。この汗がこの戦いの全てを物語っているだろう。
あまりにも熱い戦いだった。水分補給をしようと思って席を立った私だったが、「フリーデュエルお願いします!」という声と共に、再び戦いに巻き込まれるのだった」

次回予告
第3回ネギ博士杯の表彰式。そして、できない水分補給。
ネギ博士「デュエマの夜明けは近いぜよ!」
ネギ博士、最後の戦いが始まる!
最終話 ネギ博士が高知を去るようです
わん太ちゃん「わんわん!(約:ネギ博士の真似は危険ですから、絶対にしないでね!)」
ネギ博士「最後の最後で怪傑ズバットネタかよ!」

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