忍者ブログ
デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
[61] [60] [59] [58] [57] [56] [55] [54] [53] [52] [51
プロフィール
HN:
ネギ博士
性別:
男性
自己紹介:
デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
2
3 4 5 6 8
10 13 14 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
[11/12 みみくん]
[10/30 みみくん]
[03/02 木之本桜]
[03/01 木之本桜]
[02/07 木之本桜]
ブログ内検索
お天気情報
カウンター
 登場人物
・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるラブラドール・レトリーバーのわんこ。


ネギ博士「気がついたら、私の知らないところでおもしろい盛り上がりを見せている感じでびっくりだぜ。この実験が次のバトンに影響を与えるかもしれん!」

ネギ博士「というわけで、デッキバトンの生みの親であるkorouさんが面白い実験企画を始めて下さいました。この実験の結果を今回のバトンのルールにフィードバックしないわかにはいかんだろう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:従来のバトンは種類だけを選ぶバトンだったけれど、この実験バトンは種類と枚数の両方を選ぶんだね!)」
ネギ博士「そうなのだ。そして、この案を受けてここ数日色々とアイディアを考えていたわけだが、一つこれをフィードバックしたような案を思いついた。が、それより先に実験バトンの流れについて書いてみよう」

《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》×4:korouさん(DMドリームメーカー

《邪眼皇ロマノフⅠ世》×1:garakuhaさん(鴉のように舞、独楽のように廻、靭に刺。

《龍仙ロマネスク》×3:縁さん(あの桜はアルカリ

《》:しぐれさん(Seventh Heaven
現在8枚 残り32枚

わん太ちゃん「わんわん(訳:ロマネスクが入ったから、マナをいっぱい増やして母なる大地とか使ったりインフェルノ・ゲートで墓地から出したりできるね)」
ネギ博士「殿堂無視ってのは、これはこれで結構面白いと思う。恐ろしいパワーカードが多すぎて逆に環境が健全になるとか」

◆実験結果を新バトンでデッキ(仮)に応用する◆
ネギ博士「種類と枚数を選ぶとなると、garakuhaさんの考察にもあったけれど、やっぱり4枚ずつ選んで10人でって事になりそうなんだよね。あと、主将による選択もしてもらいたいなとか私は思うわけなんだよ。で、いくつかこれをフィードバックした案を考えてみた」

その1:最低でも15人以上に回す。先に回ったチームから最終調整として5枚、4枚、3枚、2枚(4チームだった場合)まで選ばれたカードの中での枚数の変更を認める。

その2:最低でも15人以上に回す。バトンが回ってきた人は種類と枚数を選ぶ。選ばれたカードの中からカードの枚数を1枚増やすか減らすかしてもよい(ただし、一度選ばれたカードを0枚にしてはいけない)。先に回ったチームから4枚、3枚、2枚、1枚(4チームだった場合)まで選ばれたカードの中での枚数の変更を認める。

わん太ちゃん「わんわん(訳:一つ目の方はシンプルで判りやすいね)」
ネギ博士「そうだね。二つ目のだったら、色々な意見が出て主将以外も調整の機会がある。が、喧嘩の原因になりそうではあるな。
普通のバトンの運営だけでもいっぱいいっぱいではあるんだけれど、せっかく意見をいただいたんだし、何とか取り入れて面白くしてみたいと思うんだよね」

◆現在候補に挙がっている企画◆

・バトンでデッキ・ガチ本気編

・バトンでデッキ コモン・アンコモンVSオーバーレア編

・バトンでデッキ 単色VS多色編

・バトンでデッキ 単色オンリー編

・バトンでデッキ 多色オンリー編

・バトンでデッキ サムライ編

・バトンでデッキ ナイト編

・バトンでデッキ ゴッド編

・バトンでデッキ 龍VS天使編

・バトンでデッキ 素数編

ネギ博士「さて、ルールにツッコミを入れるのも必要だけれど、どの企画でやるのか決めるのもものすっげぇ重要だと思うんだ。で、これでやりたいという意見がないとは何事だ!あれ?もしかして、私が気付いていないだけ?どこかのブログで書いてある意見を見つけられないだけか?うぅむ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:企画はいつまでに決めるつもりなの?)」
ネギ博士「当初の予定通り、2月末日。
その日までに一つも意見がなかった場合、自動的に素数編を採用してやる!
その場合、後で文句を言っても聞かんぞー!意見を言うならば今月中だぞー!」

◆次回(?)予告◆
ネギ博士「で、バトンで盛り上がっているとこ悪いんだけどさぁ。5月下旬から6月上旬にかけて「俺達の野望(仮)」っていうトーナメント系のネットイベントやらない?」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:何で今、そんなアイディア出すの!バトンに集中してよ!)」
ネギ博士「いや、だからね。バトンでみんなの目が集まっている今だからこそ言わなくちゃいかんのよ。バトンでネットイベントに興味を持ってくれた人が参加できるような大会としてね。『野生の野望』から一年経つわけだし、こういうトーナメント系のイベントよりもバトンの方が人気っぽいけれど、私としてはこっちも捨てがたいわけなんだよ。すでに企画の候補も立ててるし」

候補その1:殿堂無視

わん太ちゃん「わんわん(訳:今回の実験バトン見て思いついたでしょ?)」
ネギ博士「うん!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:返事だけちゃんとしても駄目だよ!新しくイベントを始めるなら考えてよ!)」
ネギ博士「いや、こういう殿堂無視レギュレーションで戦いたいっていう人は結構いると思うよ。バトンで殿堂無視をやれと言われるかもしれないけれど、それぞれのプレイヤーがそれぞれの哲学に則って作った殿堂無視のデッキが見たくないか?私は見たい!成功すれば、作り手の個性が色濃く反映されたトーナメントになるだろう」

候補その2:ゴッドデッキオンリー

ネギ博士「ほら、神化編だし。もしかしたら、その頃にはヘヴィもインドラも殿堂入りになって他のゴッドにスポットが当たるかもしれん。この二つのゴッドが殿堂入りになったらこのテーマでやりたい」
わん太ちゃん「わんわん(訳:確かに、そうなったらどのゴッドが人気になるのか気になるね)」

◆おわりに◆
ネギ博士「実験バトンがどうなるのか、結果が超気になります。結果を見ながらどうやって反映するか考えないと……」
わん太ちゃん「わんわん(訳:他にも面白いアイディアが出るといいね!)」
ネギ博士「しかし、革命的なアイディアなんてそう簡単には出ないだろう。頭をひねってみるけれど。確かに、そろそろ+αの部分が欲しいところではあるな」

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    icon by MiniaureType

忍者ブログ [PR]