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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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第七話 ひとつぶ300メートル

前回までのあらすじ
アルティメットシールドセットを使った対戦で負けた者は魂をシールドの中に封印されてしまう。
嗚呼、ビールジョッキのストラップ……。

ネギ博士「あらすじも判ったところで今回の話、行くぞ!」
フィア「ビールジョッキのストラップを引き摺り過ぎなのじゃ!」


◆いざ、道頓堀◆
ネギ博士「大阪と聞いて思い浮かぶ街と言えば、道頓堀であろう。グリコの看板やかに道楽の看板。そして、阪神が優勝した時にカーネル・サンダースが投げ込まれたというあの川もある場所である。今回の遠征でもちゃんと見て来たぞ!」

DSC_0097.jpg







まなみさん「……かに道楽」
ネギ博士「そうだ。有名なかに道楽の看板だ。……しかし、節電中のため動いていなかったのだ」
万力子「動いていないかに道楽の看板というのも、ある意味貴重ですね」

DSC_0099.jpg









ネギ博士「お次はグリコの看板だ」
一本杉「ひとつぶ300メートルか。男だったら、全速力で駆け抜けやがれ!」
ネギ博士「2日目の見どころは名所でデュエルである。このグリコの看板の下、カーネル・サンダースが投げ込まれた川が見える辺りで対戦したぞ!使ったのは一本杉デッキだ。実は、このデッキはここまで無敗だったので、昨晩の二連敗から脱出しようと思って使ってみた」
一本杉「さすが俺を意識したデッキだな。無敗とはやるぜ!」
ネギ博士「……が!現実はうまくいかない。どうやら、前日までのデータを元に若干の調整が行われていたらしく、負けてしまった!」
一本杉「負けてんじゃねーよ!お前、もうビートダウン馬鹿って名乗るんじゃねー!ただの馬鹿って名乗れ!」
ネギ博士「ナラ・セラフィムさんは、一日目に《ボルシャック・ホール》が出たせいで《チャミリア》が除去されまくるとおっしゃっていた。そして、二日目のデッキでは《チャミリア》が入っていた。私のデッキのパターンをよく見て強化していたのだ!
そんなこんなで、対戦が終わって四人でお昼ごはんである。グリコの看板近くのタコ焼き屋に入る事になった」

DSC_0111.jpg









ネギ博士「色々な種類があったが、私が選択したのはネギが入っているネギタコ焼きだった」
まなみさん「……ネギだけに」
ネギ博士「そうそう。ネギだけに。……よく考えたら高知行った時の二日目の昼のうどんもネギがたくさん入っているのにしたんだよ、ネギだけに」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そんなくだらない話はどうでもいいよ!それで、味はどうだったの?)」
ネギ博士「私の26年の人生の中で最高の味だった。「何!?これがタコ焼き!?今まで私が食べたタコ焼きはなんだったというのだ!」というショックを受けるレベル。今でも思い出すと食べたくてしょうがなくなるよ。うあ~、食べたいよ~」
万力子「ここのタコ焼きは500円くらいでしたね」
ネギ博士「そうなの。500円でこの最高の味はリーズナブル。……と言っても、昼ごはんはナラ・セラフィムさんにおごってもらったのである」
マクベイン「プライスレスだね!」
ネギ博士「お世話になりっぱなしであるな。
昼ごはんを食べた辺りであかがねさん、プラズマさんとお別れ。あかがねさんにはクロスカップのリプレイで征市と時任を本編以上に格好良く書いてもらった事にお礼をしてお別れである」

◆城を攻め落としに行こう!◆
ネギ博士「男に生まれたからには城を落とさなければならない。高知に行って高知城を見てそう思った。そんな訳で、次の目的地は大阪城である。またいくつか地下鉄を乗り継いで大阪城に向かう事になった。その途中、駅の掲示板でこういうものを見つけた」

DSC_0113.jpg









わん太ちゃん「わんわん!(訳:「ごめんですんだら警察いらん」ってよく言うけれど、何なの!これー!)」
ネギ博士「大阪府の警察官募集のポスターのようだ。あまりにも素晴らしいセンスだったので写真を撮ってしまった。この泣いている少年には悪いが、このセンスに笑ってしまったわい。
大阪城へ向かう途中、地下鉄の中で運よく座れたので次回以降の対戦でどうやってナラ・セラフィムさんに勝とうか必死になって考えていた。今の手持ちのデッキでまだ使っていない奴で、《ラグマール》を使いまわす除去に耐えられそうな奴はなんだろう。あれしかないかな~とか考えていたら眠ってしまった
まなみさん「……寝ぼすけ」
万力子「8時間も寝ていたのにまた寝るなんておかしいですよ!」
ネギ博士「電車の中で寝るのは得意だぜ!過去に東海道線で移動する時に立ったまま寝て体力を回復した事もあるからね。そんな訳で大阪城の最寄り駅についたのである。
駅構内から外に出るまでも色々な話をしたよ。この話をしたのが大阪城の帰りだったかもしれない。とりあえず、地下でした話だってのは覚えてる。
まず、アイスコーヒーを冷コー(れいこー)って呼ぶ人はもういないでしょうという質問をしたんだが、やはり年齢が結構上の人しか言わないらしい。名探偵コナンだと言っていたんだよ。それで、おかしいなと思って実際にどれくらいの年代の人がそういうのか聞いてみた。
あとは、大阪名物パチパチパンチの話とかね」
一本杉「パチパチパンチとかお前知ってたのかよ!」
ネギ博士「かにばさみして、動けるもんなら動いてみろ!って言うのとかも知っている。少しだけだけどね。
そんなこんなで地上に出て何分か歩いて大阪城である。大阪城近くの川で少年が鯉を釣っているのを見た。ナラ・セラフィムさんは鯉が大きいのを見ていたが、私は「あ、ベイトリール使ってるんだな」とかそういうのを見ていた」
フィア「もっと他に見るものがあるのじゃ!」
ネギ博士「グランダー武蔵を夢中になって見ていた人間としては使っていた道具が気になるんですよ!
大阪城の姿が見えるまでは坂道を歩きまくった記憶がある。やはり、城。攻め込まれないように坂の上に作られているのだな。
さて、大阪城が見えて来たぞ!ってところで今回は終わりである。大阪城の写真を見ながら次回を待つのだ!」
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第七話終わり
次回予告
大阪城から見える光景。豊臣秀吉の生涯。
ネギ博士「家康め。なかなかやりおるわ……」
名所での戦いは終わらない!男なら城を攻め落とせ!
第八話 参上!ロマノフ・Z・ウィザード!
ネギ博士「サブタイトル見ると、何だか大阪遠征っぽくないな」
一本杉「おい、城落とせよ」

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