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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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プロフィール
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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第三話 真のドS

前回までのあらすじ
ヤンデレレディスファッション
かつおだし ああかつおだし かつおだし

ネギ博士「前回、起こった事もよく判ったところで今回の話だ!今回は難波移動後の話だぞ!」
一本杉「ああ、よく判ったぜ。お前が読者に前回までのあらすじを伝える気がないって事がな!」


◆いざ行け!難波!◆
ネギ博士「んな訳で地下鉄に乗って難波に移動。高島屋などを思いっきりスルーしながらホビーショップがある方向に向かう。
照りつける夏の太陽。まるで砂漠を突き進む探検隊のようだ!」
フィア「探検隊はスーツなんか着てないのじゃ!」
ネギ博士「はっ、素人が。マスターキートンを全巻読んでから出直して来なさい。砂漠とスーツの相性の良さについて判りますよ。
夏の暑さは容赦なく私の体力を奪っていく。そんな時、ネギ博士の目に映る白いものが!わー、かわいくて白いわんこを連れたおっさんだー!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士、落ち着いて!あれは犬じゃないよ!おっさんの足元にあるのはただの白いビニール袋だよ!)」
ネギ博士「何と言う事でしょう!わんこ成分が不足しすぎたせいで、おっさんの足元のビニール袋が座っているわんこに見えてしまったのです!」
万力子「変な嘘を言わないで下さい。そんな馬鹿な事、あるわけないじゃないですか」
ネギ博士「うんにゃ、これは実話だよ。本当に白いビニール袋をわんこだと思った。嘘だと思うなら、一緒にいたプラズマさんやあかがねさんに聞いてみるとよい」
まなみさん「……すごい馬鹿」
ネギ博士「犬好きにはよくある現象だ!
さて、メインの人通りがすごいところから少し離れると目的の場所が近づいてくる。イエローサブマリンとか色々なところを見て回ったよ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:シングルカードを見て回るのは楽しいよね!)」
ネギ博士「ああ……《ガイアール・カイザー》って都市伝説じゃなかったんだな。一番安いところでも5千円近くしたけれど」
一本杉「お前、まだ都市伝説だと思ってたのかよ」
ネギ博士「思っていたとも!
いくつかのホビーショップを回ったけれど、私は何故か主にバトスピのカードばかりを見ていた」
一本杉「お前はデュエマのプレイヤーだろ!」
ネギ博士「男なら自分の星座の12宮Xレアをメインにしたデッキを作りたいと思うだろ?ちなみに、私はうお座だ。まあ、その時は結局、デュエマもバトスピも買わなかったんだけどね」
マクベイン「買えよー。博士は空気読まないな~」
ネギ博士「それは否定出来んな。空気を読むスキルは捨ててきたからな。
とりあえず、前から行きたかったコトブキヤにも行けた。あそこのゾイドのコーナーはすごいぞ!何がすごいってシールドライガーのプラモが5体合体して合体ロボみたいな姿になってたからな!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:えぇーっ!ゾイドって合体ロボットじゃないでしょ!ブロックスゾイドとかじゃないのに何で!?)」
ネギ博士「面白かったよ。写真を撮るのはマナー違反だと思ったから撮らなかったけれど、写真を撮っていたらここに載せていたよ」

◆大阪初のフリーデュエル◆
ネギ博士「なんだかんだ言って一通り回った後で最初に行ったイエローサブマリンに向かう。ここで、3人でカードを見ている時にデュエマのカードを探している小学生くらいの少年とその御両親らしき大人がやってくる。で、親への説得を試みるもうまく行かない少年をあかがねさんが助け、何を買えばいいのか詳しくアドバイスを!すげえや!一流のセールスマンみたいだ!」
まなみさん「……博士は……その間、何してた」
ネギ博士「近くにあった薄桜鬼のグッズかヘタリアのグッズのどちらを買うかで悩みまくってました!結局、ヘタリアにしたよ!半分は妹への土産で半分は私のものだ!」
一本杉「初心者向けとかやってるんだから、お前が教えてやれよ!」
ネギ博士「その時はハンガリーさん探すので精一杯だったんだよ。ハンガリーさんはいいぞ。プロイセンをぶちのめる事に全てをかけているからな。
そんなこんなでイエローサブマリンのデュエルスペースにて大阪初のフリーデュエルが始まるのだった!いやっほー!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:やっとデュエマが始まるんだね!)」
ネギ博士「うむ。しかし、ここにいるのは3人。1人余ってしまう。という訳で、最初の戦いはプラズマさんがあかがねさんと私相手に二面打ちをする事になった」
一本杉「1人で2人を相手にするのはすげぇな」
ネギ博士「ああ、ここでプラズマさんがあかがねさん相手に使ったデッキがすごいぞ。殿堂ゼロ用に作った殿堂無視デッキだ!もうね、プラズマさんのドSっぷりが炸裂した瞬間だったね。
とりあえず、今回、自分の中で決めた目標の中に「全敗だけは避ける」ってのと「一本杉デッキでプラズマさん相手に一度は勝つ」というのがあった」
わん太ちゃん「わんわん(訳:前にプラズマさんと戦ってもらった時(この記事参照)は一本杉デッキはひどい負け方をしたんだよね)」
ネギ博士「そうだ。このリベンジを果たすために調整したといっても過言ではない。一本杉デッキの戦いは勝った。が、他のはどうだったかあまり覚えていない。プラズマさんがかなり強かったのを覚えているよ。
プラズマさんの活躍だけでなく、あかがねさんのデッキも面白いものがあった。動画用に調整したデッキだったみたい。動画のネタバレになるといかんのであかがねさんのデッキの内容は言えんのです、スマン!
そんなこんなでフリーを楽しんだ後、ナラ・セラフィムさんとの待ち合わせ場所に向かうのだった。次回を待て!」

第三話 おわり
次回予告
ナラ・セラフィムさんを探すために戻った3人。しかし、ここに大きな罠が仕掛けられていた!
ネギ博士「この私をたばかるか。面白い……!」
ナラ・セラフィムさんとの遭遇。本当の戦いはここから始まる!
第四話 高層ビルの死闘
万力子「次回では、ナラ・セラフィムさんが大活躍ですね!」
一本杉「おい、食い倒れしろよ」

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