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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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第五話 バナナフィッシュにうってつけの夜

前回までのあらすじ
×阪急百貨店 ○阪神百貨店
ナラ・セラフィムさんは素敵な人

ネギ博士「前回の事がよく判ったところで第五話だ!ついに伝説の店、バナナフィッシュに突撃だぞ!」


◆バナナフィッシュに行く前に◆
ネギ博士「バナナフィッシュに行く前に近くにある露天神社、通称お初天神でおまいりである。縁結びに効果のある神社らしい。石柱に大阪駅方向から飛来したP-51による銃撃に跡が残っている」
万力子「歴史を感じますね」
ネギ博士「そうだね。こういう風にえぐれるんだな~、とか色々な事を思いながら見ていたよ。
さて、お賽銭箱にお賽銭を入れた後に右横を見ると、おみくじ発見である。面白い事に、値段がそれぞれ違うのだ。ものすごくよく当たるらしい」
フィア「よく当たるって言われても根拠がないのじゃ」
ネギ博士「去年、ここでくじを引いたがががっちさんが引いたらしく、ものすごく当たっていたのがブログに書かれている。ナラ・セラフィムさんもその事を言ってらした。一番、高いおみくじを引くといい運(大吉とか)が出やすいらしい」
一本杉「どうしたんだ?引いたのか?」
ネギ博士「ケチって安いおみくじを引いてヤバい事になると困るので、敢えてスルーした」
マクベイン「あはは!安いおみくじも高いおみくじも買わないのがネギ博士らしいね!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ケチだよ!)」
ネギ博士「今後、どれだけお金を使うか判らなかったから悩んでしまったのだ。おみやげもまだ買ってなかったし。
そんなこんなでお初天神の境内でもデュエマである。まさか、神社の境内で戦う事になろうとは思わなかった。ここで使ったのは『すべてが武器になる』だ。早い段階で《フェルナンド》を出したり、《エスコバルド》を出して除去したりもしたんだけれど、ここでの対戦は負け。そんなこんなで6時過ぎになったのでバナナフィッシュに向かうのだった」

◆いざ!バナナフィッシュ!◆
ネギ博士「ここに来るのを楽しみにしていたのだ!見るがいい!これがバナナフィッシュだ!」


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(ナラ・セラフィムさん撮影)
ネギ博士「照明が抑えられたいいムード溢れる店内。置かれているギター。音楽も楽しめる店である」

_-1.jpeg









(ナラ・セラフィムさん撮影)
ネギ博士「対戦風景。デュエマができるバーって、ここくらいじゃないかな?」
まなみさん「……デュエマの前に注文」
ネギ博士「もちろんですとも。一杯目はキューバリバーを選んだ。ここで、既にバナナフィッシュでいらしてたWAVE父さんという方にご挨拶。ものすごく強い方だ。後で聞いたんだが、日本一デュエルロードに出ている大人デュエリストだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:どのくらいなの?)」
ネギ博士「最高で1カ月16回だとナラ・セラフィムさんが言っていたぞ。一年に一回くらいの私とは大違いだ!当然、実力も大違いでこっちの行動がいい具合にコントロールされ、スコーンと負けてしまう。2回負けたところで、このままじゃいかんなと思い、『人形の生贄』を使う事に決めた。もうやるしかねぇ……。本気の全力でやるしかねぇ!!」
フィア「ついに全力か!やってしまえなのじゃー!」
ネギ博士「完敗でやんした」
フィア「こら!本気の全力で完敗なんて無様過ぎなのじゃ!」
ネギ博士「いやー、これは実力の差という事で。
その後、途中から来たデビルAさんという若い方とも対戦してもらう。WAVE父さんにボコボコにされた後だったので「ヤバい、このまま連敗してしまうんじゃないだろうか」とか思いながら『白井先生の実験室』を使い、デュエマスタート。基本に忠実な感じのグランド・デビルデッキを使ってらした。私も組んでみようと思ったが、うまく作れなかったのだ。この対戦は何とか勝利したぞ。
その後、しばらくしてネギ博士記念という感じで、トーナメントの小さな大会をする事に。ナラ・セラフィムさんと私はシード権になり、他の人が対戦している間、時間があるので互いに名前を賭けたデュエマをする事に」
万力子「名前を賭けた戦い?負けたら、どうなるのですか?」
ネギ博士「それぞれハンドルネームとブログ名を一時的に変えなくてはならないのだ。私が負けていたら、ナラ博士とかセラフィム博士とかなっていたかもしれん。このブログも『ナラ博士とアーク・セラフィムとセラフィムななかまたち』になっていたかもしれんのだ!
対戦は、3回やって2勝した方の勝ちだ。負けた時がヤベェ!と思ったので、練習中の勝率が高いデッキを使おうと思って『人形の生贄』か一本杉デッキのどちらかを選んだ気がする。持てる全ての力で挑み、先に2本先取!こうして、ネギ博士の名は守られたのだった!」
マクベイン「あはは!守るほど大事な名じゃないのに!」
ネギ博士「私にも五分のプライドというものがあるのさ。
一方、大会だがこっちは一本杉デッキを使った事は覚えている。WAVE父さんと戦う時はさっきまでのフリーのデータを参考にして戦った。超次元ドルゲーザだったので、《スペース・クロウラー》が出たら《ヴィネス》を使って破壊しようとか考えてみたり、墓地進化で特攻したり。色々考えて戦ったので何とか勝つ事ができたぞ!そんなこんなで気がついたら大会は優勝していた。繰り返す。気がついたら優勝していた」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:詳しい事書いてよ!)」
ネギ博士「いや~、本当に気がついたら優勝していたんだよ。負けてたまるか!って勢いで戦った事しか覚えていない。
この時、何と優勝賞品としてWAVE父さんからプロモの《スター・G・ホーガン》を頂く。大阪土産としてローソンのエヴァのクリアファイルまで頂いてしまったのに、さらに頂いてしまったのだ。ありがたやありがたや。《スター・G・ホーガン》は持っていなかったので、大切に使わせていただきまする。
その後も、プラズマさんのゴーストデッキにボコボコにされたり、あかがねさん相手に『人形の生贄』使ってものすごいいい引きになったりと色々な対戦をしながら、ゆったりと時間が過ぎるのに身を任せていた。
あっという間に時間になり、その日は解散となった。プラズマさん、あかがねさんと明日の待ち合わせについてちょこっと打ち合わせをしてバナナフィッシュを出る事になったのである」

◆マティーニのおはなし◆
ネギ博士「キューバリバーの次に頼んだのはマティーニである。カクテルの中でも有名なものだし、このブログを読んでいるであろうデュエマプレイヤーにとっても聞き慣れた名前だろう。私も名前自体は今から7年くらい前から知っていたんだが、実際に目にして飲むのは初めてだった。諸君、よく見ておきなさい。これがマティーニだ!」

DSC_0082.jpg









(ネギ博士撮影)
ネギ博士「シェイカーを使って作るカクテルを飲んだのは生まれて初めてだ。初めて飲んだマティーニはかなりパンチの利いたいいカクテルだった。癖になりそ~。
さて、デュエマのプレイヤーがマティーニを頼んだらやる事は一つだ」

DSC_0083.jpg









(ネギ博士撮影)
ネギ博士「隣に4コスト以上のブロッカーを置いて覚醒させてみた」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:何してるの!そんな事してもカクテルのマティーニは覚醒しないよ!)」
ネギ博士「いや~、こんな事していいもんかと悩んだんだけれど、せっかくだからやってみた。
よいこのみんな!ネギ博士は20歳を過ぎた大人だからいいけれど、未成年のよいこはお酒を飲んじゃ駄目だぞ!」

第五話 おわり
次回予告
ネギ博士は驚愕する。次の目的地は奈良県だった。
ネギ博士「イーッ!イーッ!」
大阪遠征一日目最後の戦い。果たしてネギ博士は生き残る事が出来るのか!?
第六話 県境を越えてもそこは雪国じゃありません
ネギ博士「次回では、ついに伝説のアレが登場だ!お楽しみに!」
一本杉「おい、もっと飲めよ」

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