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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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第六話 県境を越えてもそこは雪国じゃありません

前回までのあらすじ
お初天神のおみくじはよく当たるので、一番高いのを引こう!
それはさておき、バナナフィッシュに到着したんDA!
ネギ博士、まさかの優勝。
マティーニ(カクテル)を無理矢理覚醒させようとする愚行。

ネギ博士「あらすじが狂ってやがる!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:いつもの事でしょ)」


◆ナラ・セラフィムさんの家に行こう!◆
ネギ博士「ナラ・セラフィムさんの家に泊めて頂ける事になっていたので、ナラ・セラフィムさんの家がある方面へ向かう。私のスマホの待ちうけが仮面ライダーカブトだったので、電車の中で仮面ライダー(主に平成ライダー)の話になる。フォーゼのデザインがキョーダインっぽいとかオーズの最終回はどうなってしまうのかとかそういう話だ」
一本杉「お前、キョーダインって言われて何だか判るのかよ?」
ネギ博士「内容まではしらないが、デザインくらいは判るさ。それと、IPhoneで使える仮面ライダーのカードを読みこむゲームを見せてもらった。ショッカーの戦闘員が「イーッ!」って言いながらカードを読みこんで遊んでいるCMのアレだ。
そんなこんなで、ナラ・セラフィムさんのおもしろトークのお陰でまったく退屈する事なく辿りつく。奈良県に」
フィア「大阪遠征なのに、いつのまにかとんでもないところに来ているのじゃ!」
ネギ博士「ナラ・セラフィムさんの家が奈良県にあるんだよ。
そんな訳で泊めて頂くお礼のお土産(一口サイズに加工された笹団子と、花火の玉の中にお菓子が入った詰め合わせ)を差し上げてお風呂を頂くのだった」
マクベイン「紳士キャラでキャラ作りしてる博士だったら風呂上がりはバスローブだよね!」
ネギ博士「馬鹿者!そんな荷物が多くなるような真似ができるか!上はシャツで下はこの頃流行り(だった)柄物のステテコだ。12時を過ぎていたし、そろそろ就寝か……と思うだろうがそうではないのだ。これからが本当の戦いだと言ってもいい!
アルティメットシールドセットというものをご存知だろうか?」
万力子「シールドを立てた状態にできるものの事ですね」
まなみさん「……昔の製品」
ネギ博士「そうだ。どれくらい昔かというと、勝舞のシャツが長袖で紫だった頃(パッケージにはそのイラストが描いてある)だ。その下にデュエル・マスターズ専用の黒いプレイマットを敷いて戦う事になったのだ!しかも、このプレイマット、折りたたんだ後はバッグみたいにして持ち運ぶ事もできるクールな一品なのだ!
このアルティメットシールドセットを使った対戦をする事を想定して、私はシールドプラスもシールド追加も行わないデッキを選んだ。使ったのはスタートダッシュバスター入りのビートダウンデッキ。ふと、ナラ・セラフィムさんのシールドを見ると、シールドを差し込むところにシールドと一緒に紙が入れてあるではないか!よく見ると、それは今まで大阪に遠征に来てナラ・セラフィムさんの家に泊めてもらった事のある人達だった!」
一本杉「つまり、どういう事だ?」
ネギ博士「つまり、このアルティメットシールドセットを使った対戦でナラ・セラフィムさんに負けた者は魂を吸い取られた挙句シールドに封印されてしまうんだよ!」
みんな「な、なんだってー!!!」
ネギ博士「これは負けられないぞ、と改めて思いなおし、対戦スタート。しかし、あまりの眠気に半分眠りながら(眠気に耐え切れず、終始、左目は閉じていた)対戦。あっという間に2回負けて私もアルティメットシールドセットの中にいれるカードと同じサイズの紙に自分の名前を書く事になったのである。
ん~、他の人を参考にして「ネギ博士、参上!」にしようかな~、とかおもいながらある事を思いつく。よし!こういう時は学校であった怖い話の新堂さんの真似だ!でも「スポーツはいいぞ!」だとそのままだから、ここは「デュエマはいいぞ!」にしておこう!などと考えて「ネギ博士参上!デュエマはいいぞ!」と書くのであった」
わん太ちゃん「わんわん(訳:高知に行った時は「スポーツはいいぞ!」だったよね)」
ネギ博士「うむ。その後、ナラ・セラフィムさんからレアなカードを頂いてしまう。電車に乗る前に「がががっちさんのブログでプロモじゃない《タイガー・グレンオー》を見た事がないとおっしゃっていたのを書かれていたんですが、本当なんですか?」と聞いたところ、「本当です」と返されてしまったのだ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:本当だったの!?)」
ネギ博士「私、あの記事を見た時は話を盛り上げるための演出的な何かだと思っていたんだよ。本当だったとは思わなかった。そんなこんなでプロモの《タイガー・グレンオー》とプロモの《ミラクル・リボーン》と《ハンニバルZ》を頂いてしまった」
フィア「もらい過ぎなのじゃ!」
ネギ博士「こちらも、一応、プレミアム殿堂のカードを差し上げましたとも。……確かにもらい過ぎた気もするっす。
そんなこんなで1時である。普段なら、夜はこれからだと盛り上がるところだが、高速バスの中で寝られなかったのでものすごく眠かったので就寝である」

◆ふつかめ~◆
ネギ博士「特に夢を見る事もなく、ナラ・セラフィムさんに起こしてもらう。なんと9時だった。8時間寝ていた事になるな」
万力子「寝ぼすけですよ!」
ネギ博士「そうですな。待ち合わせに間に合うかやべーと思いながら、ナラ・セラフィムさんとその息子さんと一緒に朝食を頂く。メニューはパンにバナナクリーム、冷たくておいしいミルクココアと桃であった。
途中、ナラ・セラフィムさんに仮面ライダーのボトルキャップらしきもののコレクションを見せてもらう。ショッカーライダーが複数あるのは意識してやっているそうだ」
一本杉「ショッカーライダーは複数いるからな。誰だって複数集めたくなるだろ」
ネギ博士「そして、キャラクターの名前を当てるのが得意なランプの魔神のおっさんのアプリをやらせてもらった。存在そのものは知っていたのだがやるのは初めてだったな。ものすごくよく当たるぞ。
そんなこんなで30分ほどで支度をしてナラ・セラフィムさんの家を出る。スーツ姿だが、首の後ろの冷えぴたは忘れていないぜ!
バスや電車を乗り継いで、難波に到着。何とか待ち合わせの時間には間に合った。その後、昨日とは少し違うルートを通る。よしもと新喜劇のパネルが立っているとか、NMB48のシアターっぽいところの入り口とか、そういうところを見た。間寛平アースマラソンのパネルが立っていたぞ!」

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ネギ博士「その後、お土産屋をちらっと見た後、ホビーショップを色々回る。2日続けて何も買わないのも無粋だと思い、プロモの《ロマノフ》と《ガイアール・ゼロ》を購入。プロモの《ロマノフ》格好いいなぁ……」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《ロマノフ》デッキのカードをこれに入れ替えるの?)」
ネギ博士「そのつもりだ。その後、「店を始めるのにここに来れば何でもそろう」という商店街を歩く。すごいぞ!伝票とか調理器具だとか、食材とか本当に何でもそろう!驚いた事に、ここではガスのタコ焼き機が売っていたのだ!私は電気で焼くホットプレートに近い構造のタコ焼き機しか知らなかったので、驚いた。どうやら、大阪ではガスで焼くのは普通らしい。
さらに驚いた事に、ここにはレストランである食べ物のサンプル(ショーウインドウに飾ってある奴)を売っている店もあったのだ!そこで、ビールの泡がリアルに動くジョッキに入ったビールのストラップを発見。感動して買って帰ろうかものすごく悩んだが、今回はスルーした。これが大阪遠征で後悔した事の1つだ」
マクベイン「ははは!そんな事で後悔するなんて博士らしいや!」
ネギ博士「ビールジョッキのストラップって私のキャラに合ってる気がするんだよな。しかも、泡がリアルに動くんだぜ?
そんな訳で今回はここまで。次回は昼ごはん以降の話である」

第六話 終わり
次回予告
死闘はまだ終わってはいなかった。ナラ・セラフィムさんの赤セラフィムデッキは圧倒的な性能で一本杉デッキを弄ぶ。
ネギ博士「動け!動けよ!動いてくれよぉっ!」
次なる行き先。少年の涙。つわもの達の夢。今、ネギ博士は伝説の地を見る。
第七話 ひとつぶ300メートル
ネギ博士「次回では、たこ焼きの登場だ!」
一本杉「おい、食いだおれしろよ」

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