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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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第四話 高層ビルの死闘

前回までのあらすじ
わんこかと思ったら白いビニール袋
プラズマさんの殿堂無視デッキが大暴れ

ネギ博士「ものすごく長い間、つづきを書かなかった事をお詫び申し上げます」
一本杉「謝ってる暇があったら書け!」


◆ナラ・セラフィムさんに会いに行こう!◆
ネギ博士「そんなこんなで、3人でナラ・セラフィムさんとの待ち合わせ場所である梅田の阪神百貨店へ向かうのであった」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ナラ・セラフィムさんに会うのは初めてで、楽しみにしていたんだよね)」
ネギ博士「そうなのだ。ブログのリンクで「いつかはデュエル」の欄に名前が載せて下さっていたので、私も「いつかは大阪に」と決めていた。
高層ビルを横目で見ながら「実は『TOKYO決闘記』は仮面ライダーカブトみたいなのを書きたくて書いたんですよ」みたいな事を言って歩く。着いたぜ!阪急百貨店!」
一本杉「ん……?……あぁ!?」
フィア「え……?阪……急……?」
マクベイン「ははは!阪神百貨店と阪急百貨店を間違えてるよ!」
ネギ博士「近かったので間違えてしまったのだ。あかがねさんとプラズマさんにも「待ち合わせ場所は阪急百貨店です!」と断言してしまったのである。慌てて調べたら阪神百貨店だったので急いで阪神百貨店に向かった」
万力子「おバカです!おバカ過ぎます!」
ネギ博士「そんなに褒めるなよ」
まなみさん「……褒めてない」
ネギ博士「阪神百貨店に無事、到着。ナラ・セラフィムさんに遭遇する。あまりの素晴らしいオーラに道行く人が手を合せて拝むほどの素晴らしい方だ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士!変な事書かないで!)」
ネギ博士「だって、大阪から帰る時にナラ・セラフィムさんに「持ち上げて書いて下さい」って言われたんだもん」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そういう変な持ち上げ方はしちゃダメだよ!)」
ネギ博士「そうだね。
初めて会ったナラ・セラフィムさんはすごく優しそうな方だったよ。実際、優しくて、大阪ではお世話になりっぱなしだったね。どうやら、私の印象は「想像通り」だったらしい。
かくして、ナラ・セラフィムさんに色々教えてもらいながら歩きまわる事に。まずは、腹ごしらえという事で豚まんを買う事になった。これがアツアツのジューシーで素晴らしい味だったわい!」
わん太ちゃん「わん(訳:ジューシー……)」
ネギ博士「わん太ちゃん、よだれがたらーりと出ているよ。
お好みでからしをつけて食べるようになっている。夏で暑かったのに、そんなのが気にならないくらいのアツアツなおいしさであった。……グルメリポーターは無理だな」
一本杉「今頃、気がついたか」
ネギ博士「さて、これを書いている今は10月だが、この時の季節は夏である。それにものを食べた後は何か飲みたくなるものである。
そんな訳で、日本初のミックスジューススタンドに連れて行ってもらったのだ!すごいぞ!安い、うまい、早いを全て満たしたミックスジューススタンドだ。ミックスジュースのスタンドは結構行った事あるけれど、高いんだよね。でも、ここのはものすごく安いので驚いた」
フィア「いくらくらいなのじゃ?」
ネギ博士「詳しい値段は忘れましたが、200円しなかったと思います。普通のところに比べて半額近い安さだ!
驚きの連続。だが、こんなものはまだ序の口だった。ナラ・セラフィムさんに連れられて梅田阪急ビルに向かう。そこにはどうやら日本一のエレベーターがあるらしい。
日本一と聞いて私は横浜のランドマークタワーにあるようなものすごく高いところまで行けるものを想像していた。しかし、そうではなかった。実物を見た時、「日本一だ!」と叫んでしまうようなエレベーターだった」
一本杉「おい、どんなエレベーターなんだよ?」
ネギ博士「日本一のエレベーター、それはものすごく広いエレベーターだ。なんと80人も乗れるらしいぞ!」
マクベイン「すごいや!80人!」
万力子「それだけ乗れるエレベーターなら、一目見ただけで日本一だと判りますね」
ネギ博士「そこで暮らせそうなくらい広かったぞ。100人載っても大丈夫、なんじゃないだろうかとか思う。
日本一広いエレベーターで上がると、そこは高層ビルらしい壁がガラスでできているような街を見渡せるような場所だった。実は高所恐怖症なので、下を見ないようにしていたのはここだけの秘密である。
あかがねさんが落ちたら助からないだろうな、という事をおっしゃる。さらに、ナラ・セラフィムさんがジャッキー・チェンやセガールくらいなら助かるとおっしゃる。そして、あかがねさんが引っかかりながら落ちれば常人でも助かるんじゃないかとおっしゃるが、ものすごく痛そうなので勘弁して下さい。想像するだけで腕とか足とか色々痛くなるよ!」

◆激突!ライバルは赤セラフィム◆
ネギ博士「この高層ビルのベンチっぽいところでナラ・セラフィムさんとの最初のデュエマをする訳なのだが、その前にナラ・セラフィムさんが妙な事を言っていた。それは、私のブログの記事を参考にデッキを強化したという事だ。はて?私のブログに参考になるような事って書いてあったっけ?」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:じっかりしてよ!自信持ってよ!)」
ネギ博士「そんなこんなで、デュエマである。使ったのは『デュエマ族』の一っぽいドリメデッキ『ドリメパラダイス』だ。ナラ・セラフィムさんなら、アーク・セラフィムメインのデッキを使ってくると思ったので、対抗してドリメビートを選んだのである。一戦目と二戦目はものすごいスピードで《ホップステップ・バッタン》とか《ケンジ・パンダネルラ将軍》とかを出してビートダウンらしい戦い方ができた。しかし、三戦目でナラ・セラフィムさんのデッキが本領を発揮する。そして、私のブログを参考にしたという言葉の意味が判るのだった」
わん太ちゃん「わんわん(訳:アーク・セラフィムデッキが本領を発揮したって事は《ラグマール》が出たの?)」
ネギ博士「その通り、《ラグマール》を使いまわすコンボだ。しかし、よく使われる《サンダール》とのコンボではなく、《ラグマール》を使いまわすために入れていたカードは《エルナト・ガガ》だったのだ!」
みんな「な、なんだってー!!?」
万力子「では、ナラ・セラフィムさんが参考にしたというのは……」
ネギ博士「そうだ。コンボひねり出しま専科で紹介した永久機関コンボの一つ、《エルナト・ガガ》で《ラグマール》を使いまわすコンボの記事だ!
《サンダール》と違って、マナから回収できるカードの種類が多いのがよかったみたい。ナラ・セラフィムさんが使っていたデッキはアーク・セラフィムメインだったけれど、他にも色々なクリーチャーが入っていたし、呪文も結構入っていた。だから、状況に応じてマナから回収できる《エルナト・ガガ》が相性がよかったみたいだ。
そんな訳でコントロールされると勝ち目はない。ドリメビートとは思えないほどのとんでもないマナの数になって敗北。その後も、他のビルに移動したりして別の場所でも対戦したぞ。プロモの《キキ》と《カイカイ》を使ったお金持ちデッキに対抗して、コモンとアンコモンでできている『人形の生贄』を使ったりしてみた。
そんなこんなでいい具合に時間が過ぎて行ったので、バナナフィッシュの近くのお初天神に向かうのであった」

◆おまけ ナラ・セラフィムさんのデッキについて◆
ネギ博士「ナラ・セラフィムさんが使っていたのは、光と自然のアーク・セラフィムがいる2つの文明の他に火文明のカードがいくらか(《M・ロマノフ》とか《ベター・トゥモロー》とか)が入っていて水文明は《オロチ》だけ(たぶん)が入っている赤セラフィムと呼ばれるデッキだ。普通、アーク・セラフィムのデッキっていうとクリーチャーメインだけれど、このデッキはそうじゃなくて呪文も結構入っていたんだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《アヴァラルド》で手札補充とかもしてたね)」
ネギ博士「すごい事に、ナラ・セラフィムさんはこの2日間の戦いをほとんどこの赤セラフィムで行ったのだ!例外は、上で紹介したお金持ちデッキで戦った一戦だけ。状況に応じてデッキの中のカードを何枚か入れ替えて微調整するらしい」
フィア「遠征でたくさんデッキを持って行くデュエリストは多く見かけるけれど、1つのデッキを調整して使う人は初めて見たのじゃ!こういう戦い方もありだと思うのじゃ!」
ネギ博士「こうすれば荷物が多くならないで済むな。私もやってみようかしら」

第四話 おわり
次回予告
酒。それは人類の友。
酒。それは勇気の証!
ネギ博士「酔えば酔うほど強くなるぞ~」
ついに辿りついた聖地。そこで待つ強豪とは!?
第五話 バナナフィッシュにうってつけの夜
わん太ちゃん「わんわん(訳:次回でバナナフィッシュが出てくるんだね!)」
一本杉「おい、ジャックビート使えよ」

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