忍者ブログ
デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
[361] [360] [359] [358] [357] [356] [355] [354] [353] [352] [351
プロフィール
HN:
ネギ博士
性別:
男性
自己紹介:
デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
[03/02 木之本桜]
[03/01 木之本桜]
[02/07 木之本桜]
[05/29 K先生]
[12/25 N-W]
ブログ内検索
お天気情報
カウンター
登場人物
・フィアちゃん先生
猫耳ロリ三十路。デュエマに関してはほぼ初心者である。
98d71e61.png









・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。フィアちゃん先生にデュエマの色々な事を教える。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。アシスタント的な存在。

フィア「わしが主役のカテゴリに新カテゴリが登場なのじゃ!その名も『デュエル・マスターズ:デッキをつくる、改良する』のコーナー!初心者も上級者もわしの教えを受けてパワーアップするといいのじゃ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士、フィア先生があんな事言ってるよ)」
ネギ博士「熱のせいで俺の体はボドボドだー!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ブログの更新してないで寝てよ!あと、オンドゥル語を話さないでよ!)」
ネギ博士「未だにあれが「ボドボドだ!」と言っているように聞こえない私の耳はどうかしているのかもしれない。まあ、それはさておき、新カテゴリである。
これは『今からはじめるデュエル・マスターズ』や『間違えやすい効果』と同じように初心者向けのカテゴリだ。しかし、これは今までの初心者向けの中でも実践に限りなく近いので、今までの二つを読んだ後で読んで欲しい。難しい事は書いてないけどね」
フィア「もちろんなのじゃ!難しい事もわしが判り易く教えてやるのじゃ!」
ネギ博士(判り易く教えるのはよく理解している人じゃないと無理なんだけどなぁ……)



◆デッキを作る上で守るべきルール◆
ネギ博士「デッキを作る上で守るべきルールというのが存在する。これに関する事柄は『今からはじめるデュエル・マスターズ』の第3回で書いたが、ここでも簡単におさらいしておこう」

・ルール1:デッキに入れるカードは40枚ちょうど

・ルール2:同じカードは4枚までしか入れられない

・ルール3:殿堂入りのカードは一種類につき、1枚しか入れられない

以下、殿堂カード
・《ディープ・オペレーション》
・《ストリーミング・シェイパー》
・《エメラル》
・《アストラル・リーフ》
・《クローン・バイス》
・《予言者マリエル》
・《魂と記憶の盾》
・《アクア・ハルカス》
・《パシフィック・チャンピオン》
・《インフィニティ・ドラゴン》
・《超竜バジュラ》
・《バジュラズ・ソウル》
・《母なる紋章》
・《英知と追撃の宝剣》
・《雷鳴の守護者ミスト・リエス》
・《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》
・《インフェルノ・サイン》
・《パラダイス・アロマ》
・《蒼狼の始祖アマテラス》
・《龍仙ロマネスク》
・《エンペラー・キリコ》
・《スパイラル・ゲート》
・《光牙忍ハヤブサマル》
・《ラッキー・ダーツ》
・《転生プログラム》
・《ハイドロ・ハリケーン》
・《魔光蟲ヴィルジニア卿》
・《龍神ヘヴィ》
・《威牙の幻ハンゾウ》
・《邪神M・ロマノフ》

・ルール4:プレミアム殿堂となっているカードは1枚も入れる事ができない

以下、プレミアム殿堂カード
・《無双龍機ボルバルザーク》
・《ヘル・スラッシュ》
・《ロスト・チャージャー》
・《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》
・《フューチャー・スラッシュ》
・《アクア・パトロール》
・《炎槍と水剣の裁》
・《スケルトン・バイス》
・《母なる大地》
・《凶星王ダーク・ヒドラ》
・《呪紋の化身》
・《ソウル・アドバンテージ》
・《インフェルノ・ゲート》
・《聖鎧亜キング・アルカディアス》
・《アクアン》
・《サイバー・ブレイン》

・ルール5:《ガルベリアス・ドラゴン》と日本語以外のデュエル・マスターズカードを入れてはいけない

ネギ博士「この5つのルールさえ守ればどんなデッキを作るのも自由だ!あと、殿堂ルールはよく更新されるから公式ホームページなどでチェックしよう!ここに書いてあるものが最新のものとは限らないぞ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:使い過ぎたら友達をなくすような凶悪デッキでもいいの?)」
ネギ博士「いいけれど、それで友達なくしても私は責任を取らない」
フィア「ネギにはそんな凶悪デッキを組める訳がないのじゃ!だけど、わしは最強だから簡単に組んでしまうかもしれないのじゃ。自分の才能が怖いのじゃ~」
ネギ博士「ほほう。才能があるというのなら、フィア先生にデッキの組み方をレクチャーしてもらいましょうか」
フィア「任せておけ!」
わん太ちゃん「わん……(訳:不安だなぁ……)」

◆デッキの作り方◆
フィア「デッキの作り方なんて簡単なのじゃ!まず、使いたい切り札を選ぶのじゃ!」
ネギ博士「馬鹿な……!正しい答えが出ただと!?」
フィア「その後は他の使いたい切り札を入れるのじゃ!こうやって強そうなカードや光っているカードを適当に40枚入れれば最強デッキの完成なのじゃ!」
ネギ博士「よかった。今日もフィア先生は正常運転だ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:落ち着いている場合じゃないよ!ちゃんとデッキの作り方を説明してよ!)」
フィア「まるで、わしのデッキの作り方が間違っているような言い方じゃな。ならば、ネギ!お前のデッキの作り方を教えるのじゃ!」
ネギ博士「そんな大したものじゃないですけどね。これは、過去にコロコロで連載されていたデュエル・マスターズの攻略漫画『デュエルジャック』に書かれていたデッキの組み方です」

1:使いたい切り札を選ぶ
2:それを中心に使いたいカードを選ぶ(枚数は40枚をオーバーしてもよい)
3:選んだカードの中から特に相性のいいカードを選び、40枚にする
4:組んだデッキを使って対戦する
5:対戦の結果を元に改良する
6:4と5を繰り返す

ネギ博士「今、手元に本がなく、脳みそに残っていた記憶で書いていますが大体、こんな感じだったと思います。基本的にこの組み方をやっていれば、デッキは組めるでしょう。次に紹介するのは、私が普段やっている作り方です」

1:使いたいカードややってみたい戦略を選ぶ
2:それを使うため、相性がいいと思うカードを選ぶ(枚数は40枚をオーバーしてもよい)
3:選んだカードの中から必要なカードを選び、40枚にする(ここで選ばなかったカードの名前もメモしておく)
4:組んだデッキを使って対戦する
5:対戦の結果を元に改良する(この時、3でメモしておいた選ばなかったカードを入れてみる)
6:4と5を繰り返す

フィア「っちも使いたいカードを選ぶ事から始めているのじゃ」
ネギ博士「そうなんです。デッキ作りの最大のポイントは自分がどんなカードで戦いたいのか、どんな戦略で戦いたいのかをはっきりさせる事なのです!例えば「速攻で戦いたい」と思ったのなら、軽いカードを増やさなくてはなりません。「速攻で戦いたいけれど、同じように速攻に負けるのは嫌だからブロッカーも入れよう。相手の邪魔もしたいから《ロスト・ソウル》みたいな重いけれど強力な呪文も入れよう」みたいなはっきりしない状態ではデッキが組めません」
わん太ちゃん「わんわん(訳:二股かけた男が二人の女性に言い寄られて「どっちがいいのかはっきりしてよ!」って言われてはっきりしなかったら大変なのと一緒だね)」
ネギ博士「そのシチュエーションは怖いよ」
フィア「なるほど。相性のいいカードを入れれば、いいのか。なら、わしはドラゴンをたっぷり使った強力なデッキを作ってやるのじゃ!」
ネギ博士「やりたい事が見えてきたみたいですね。でも、何だか失敗しそうな気がするな」

◆おわりに◆
ネギ博士「そんなこんなで新カテゴリ1回目である。今回は大雑把にデッキの作り方を紹介したけれど、これから数回に分けてデッキ作りに基本を紹介するぞ」
フィア「わしのようなベテラン目指してがんばるのじゃ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:次回ではどんな事を紹介するの?)」
ネギ博士「フィア先生がとんでもないデッキを作ってしまったので、それをきちんとしたデッキにしなければいけない。そんな訳で次回も基礎の一つである『マナカーブ』について説明するつもりだ」

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    icon by MiniaureType

忍者ブログ [PR]