忍者ブログ
デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
[586] [585] [584] [583] [582] [581] [580] [579] [578] [577] [576
プロフィール
HN:
ネギ博士
性別:
男性
自己紹介:
デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
2
3 4 5 6 8
10 13 14 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
[11/12 みみくん]
[10/30 みみくん]
[03/02 木之本桜]
[03/01 木之本桜]
[02/07 木之本桜]
ブログ内検索
お天気情報
カウンター
 登場人物
・フィアちゃん先生
猫耳ロリ三十路。デュエマに関してはほぼ初心者である。
98d71e61.png









・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。フィアちゃん先生にデュエマの色々な事を教える。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。アシスタント的な存在。

フィア「う~ん……」
わん太ちゃん「わんわん(訳:どうしたの?お腹痛いの?)」
フィア「こら!そんなありきたりなボケをしちゃいけないのじゃ!デッキの改良コンセプトをどうするか迷っているのじゃ。長所を伸ばすか、短所をなくすかどっちかいいのか判らないのじゃ~」
ネギ博士「はっはっは、一人前ぶっていますな。じゃ、今日はデッキを『尖らせる』事について書いてみましょう」
フィア「尖らせるってどういう事なんじゃろ?」


◆デッキを尖らせる◆
ネギ博士「まず、デッキの持ち味を伸ばし、一つの事に特化させる事を『デッキを尖らせる』と言うので覚えておきましょう。
デッキを作ったり調整したりする時は、色々な事を考えると思います。限界ギリギリまで持ち味を伸ばして徹底的に尖らせてみるのもいいでしょう」
フィア「尖らせるって、具体的にはどうするのじゃ?」
ネギ博士「例えば、軽いクリーチャーとブロッカー対策のカードだけで組まれた速攻デッキがあったとしましょう。速攻デッキはブロッカーを出されるとつらい上に、相手がブロッカーを使って来ないとは限らないのでどうしてもブロッカー破壊のカードが必要になります。しかし、相手がブロッカーを使ってこないと、入れたブロッカー対策のカードは全て無駄になります。
尖らせる場合、無駄になる可能性があるブロッカー対策のカードを抜いて軽いクリーチャーやスピードアタッカーを入れるのです。そうすれば、軽いクリーチャーを引ける確率が高くなり、さらにスピードに特化したデッキになります」
わん太ちゃん「わんわん(訳:長所が伸びればその分、使いやすくなるし相性がいいデッキには勝ちやすくなるよね)」
フィア「なるほど。弱点を無視して徹底的に長所だけを伸ばすのじゃな。デッキを尖らせまくったら、長所に特化したすごい奴ができそうなのじゃ!」
ネギ博士「ただし、尖らせる事による問題も発生します。一つの事に特化するため、色々なデッキに対応できなくなるのです。特に今は色々なデッキが大会で上位に上がって来ます。だからこそ、尖らせ過ぎるのは危険なのです」
フィア「恐ろしいのじゃ~。それじゃ、尖らせるのと逆のやり方を教えて欲しいのじゃ」

◆デッキを丸める◆
ネギ博士「デッキを尖らせる事の反対は『デッキを丸める』事です。色々なデッキと戦う事を想定して対策となるカードを自分のデッキに入れておきましょう
尖らせる時にやった速攻デッキの例で見てみましょう。基本のブロッカー対策の他に、同じような速攻デッキ対策のシールド・トリガーを入れるなどして、いくつかのデッキに対応できるようにしておく事がデッキを丸める事になります」
フィア「おお!色々なデッキへの対策ができるなら必ず勝てるのじゃ!」
ネギ博士「でも、そんなに甘くはありません。速攻デッキでブロッカー対策の他に速攻デッキ対策もしてしまったら、それだけ軽いクリーチャーを入れるスペースが減ってしまいます。
このように、デッキを丸める事のデメリットは色々なデッキに対応しようとして、デッキの持ち味を薄めてしまう事なのです」
フィア「う~ん、丸めるのにもデメリットがあるのか……」

◆尖らせるのと丸めるのはどっちがいいの?◆
フィア「尖らせる……。丸める……。結局、どっちがいいのか判らんのじゃー!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:最初は、できるだけ尖らせておくといいんじゃないかな?デッキの特長や持ち味がなくなるのは嫌だもん。それから色々なデッキと戦って少しずつ丸めていくといいと思うよ)」
ネギ博士「そうだね。それと、どれくらい尖らせるかは、流行っているデッキやカードを見て決めてみよう。速攻デッキの例だと、ブロッカーを入れているデッキが少ないようだったらブロッカー対策のカードを減らしてその分、軽いクリーチャーを増やして尖らせてみる、とかね」

◆おわりに◆
フィア「デッキを尖らせるか、丸めるか。これはなかなか深いのじゃ」
ネギ博士「そうっすね。調子に乗って尖らせ過ぎて負ける事もありますし。丸めたせいで欲しいカードが引けなくて負ける時もありますし。これを見ているみんなは、長所を潰さない程度には尖らせておこうぜ!」

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    icon by MiniaureType

忍者ブログ [PR]