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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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プロフィール
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・フィアちゃん先生
猫耳ロリ三十路。デュエマに関してはほぼ初心者である。
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・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。フィアちゃん先生にデュエマの色々な事を教える。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。アシスタント的な存在。

・前回のおさらい
わん太ちゃん「わんわん!(訳:デッキ作りの最大のポイントは使いたいカードややりたい戦略を決める事!「あれも入れたいこれも入れたい」とか「この戦い方もしたいけれど、この戦い方もしたい」って欲張らないで一つに絞ろう!)」

フィア「前回でデッキの作り方を学んだから怖い者なしなのじゃ!カードの枚数もちゃんと40枚でやりたい事も決まっているのじゃ!ネギ!わしの40枚全てが切り札のフルドラゴンデッキと勝負なのじゃ!それぞれの文明の強力なドラゴンを選んで作った5色のドラゴンデッキなのじゃ!」
ネギ博士「いいでしょう。第2回のテーマ『マナカーブ』について解説をする前に蹴散らしてあげましょう。振り切るぜ!」


◆重いと軽い◆
フィア「ひーっ!何で一回も攻撃する前に負けてしまうのじゃー!こんなのおかしいのじゃ!」
ネギ博士「《独裁者ケンジ・パンダネルラ将軍》に進化!《ケンジ・パンダネルラ将軍》で攻撃!その効果で出た《リンパオ》でとどめだ!絶望がお前のゴールだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:博士、全力でやるなんて大人気ないよ)」
フィア「強いドラゴンだけで作ったデッキが負けるなんておかしいのじゃ!イカサマなのじゃ!」
ネギ博士「いえ、先生が負けたのは必然です。今回、フィア先生が使ったフルドラゴンのデッキは重すぎるのです!」
フィア「そんな訳ないのじゃ!カードにスリーブをつけただけだから、ネギのデッキと変わらないはずなのじゃ!このスリーブだってネギの予備のスリーブをパクッたものだから重さに違いがあるわけないのじゃ!」
ネギ博士「どうも最近スリーブの予備がないと思ったらそういう事か!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士!怒りたい気持ちは判るけど、このままだと話が進まないよ!)」
ネギ博士「む……、わん太ちゃんの言う通りだ。
カードの重い軽いとは物理的な重量を言うんじゃありません。カードのコストの大きさを言っているんです。コストが大きいカードは重い。コストの小さいカードは軽いのです。軽いものを動かすのが簡単なようにコストの軽いカードを出すのは簡単ですよね。フィア先生のデッキには、簡単に出せる軽いカードがないのが弱点なのです!」
フィア「馬鹿な!カードのコストの大きさという大きな落とし穴があったのか!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:そんなに大きな落とし穴なのかな?)」

◆マナカーブ◆
ネギ博士「カードの重い軽いを理解したところで、次は今回のテーマ、マナカーブについて見て行きましょう。自分のデッキのカードをマナコスト順に分けて棒グラフにしてみましょう。このグラフがマナカーブだ!」
フィア「どのあたりがカーブなのかよく判らんのじゃ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:それぞれの棒の一番上を線で結ぶとカーブしているように見えるんだよ)」
ネギ博士「軽いカードを多く、重くなるにつれて少なくしていくと、綺麗なカーブになります。このグラフの山の流れがキレイだとよく動くデッキだと言えます。」
フィア「わしのデッキのカーブも綺麗なのじゃ!ほれ!」
ネギ博士「げぇーっ!軽いカードが少なく、重くなるにつれて多くなっている!逆カーブで作るなんてある意味天才だ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:軽いカードを入れなくちゃダメだよ。先生のデッキで一番軽いのって5コストのカードじゃない)」
フィア「なるほど。言われてみれば、ネギのデッキは2コストのカードから始まって綺麗なカーブを描いているのじゃ。軽いカードを多く、重くなるにつれて少なくしていけばいいんじゃな」

参考文献:デュエルマスターズウィキ マナカーブの項目

◆入れる文明を考える◆
ネギ博士「今のマナカーブの時点でフィア先生のデッキの弱点の一つが解決しました。だが、すぐに直せる欠点が他にもあります」
フィア「そんな!まだあったのか!」
ネギ博士「フィア先生のデッキには、色々な文明のカードが入りすぎているのです!ぶっちゃけ、初めての時点で5文明全部入れるのは無理があるでしょ」
フィア「マナカーブだけでは駄目なのか」
わん太ちゃん「わんわん(訳:デュエマのカードは使う時に、使うカードと同じ文明のカードがマナにないとマナゾーンのカードの数が足りても使えないよね?5色のデッキだとうまく作らないとそうやってカードを使うチャンスを逃しちゃう事が多いんだ)」
ネギ博士「最初は2~3つくらいの文明で組むといいと言われています。ぶっちゃけ、私は一つの文明で組んでみるのもいいと思いますね」
フィア「よぉーし!軽いカードを増やして、文明も絞って強いデッキを組むのじゃ!」

◆今回のおさらい◆
わん太ちゃん「わんわん(訳:今回、勉強した事のおさらいだよ!

1:軽い(コストが小さい)カードを多くして、重くなる(コストが大きくなる)につれて少なくしていくと動きやすい
2:慣れない内は使う文明を絞りこむ

強い人でも5つの文明全てを使ったデッキを組むのは大変だよね。慣れない内は、少なくしてみるといいかも)」

◆おまけ:ネギ博士のデッキ作り失敗コラム◆
ネギ博士「不定期おまけシリーズその1。ネギ博士のデッキ作り失敗コラムだ。フィア先生が失敗した話を聞かせろとうるさいのでやってみた。
初心者の頃、私は構築済みデッキのガーディアン・ブルーデッキを買った事がある。これは、光文明のブロッカーで守り、水文明のカードで手札を増やし《ダイヤモンド・カッター》や進化ガーディアンでとどめを刺すといったようなデッキだ。この時、私は《アクアン》を入れて手札補充を強化するなど、独自の方法で改良していた。だが、とんでもない失敗をしてしまったのだ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:水文明のカードを入れすぎて《アクアン》の効果でカードがいっぱい墓地に行ったとか?)」
ネギ博士「いや、もっと致命的だ。元々入っていたブロッカーを増やしたのはいいのだが、全て相手プレイヤーを攻撃できないブロッカーだったのだ!《ダイヤモンド・カッター》も進化ガーディアンも抜いてしまい、攻撃できるのは《アクアン》だけになってしまった。防御ばかりを考えるあまり、攻撃できなくなってしまったのだ。
なお、このデッキはその後に色々改良を加えてしばらく使い続けた。初心者の頃、好んでいたデッキの一つである」

◆おわりに◆
ネギ博士「マナのバランスは大事というお話だったね」
フィア「マナのバランスを覚えたわしに怖い者などない!」
ネギ博士「次回は私に勝てるといいですね。次回は『防御とサポートカード』について解説するぞ!」

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