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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・フィアちゃん先生
猫耳ロリ三十路。デュエマに関してはほぼ初心者である。
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・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。フィアちゃん先生にデュエマの色々な事を教える。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。アシスタント的な存在。

ネギ博士「前回のビートダウンデッキに関する記事を書いてからひと月以上も放置してしまったんだなぁ。うっかりうっかり」
フィア「うっかりうっかりじゃないのじゃ!わしの活躍を楽しみにしていたファンに謝るのじゃ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:謝るのはそこじゃないよぅ!)」
ネギ博士「コントロールデッキを作るのば難しいので後回しにしていたらこんなにも時間が過ぎてしまった。そんな訳で、今回のテーマは『コントロールデッキを作るには』だ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:コントロールデッキはビートダウンとは正反対のデッキだよね。どうやって作るんだろう?)」
フィア「きっと相手を催眠術でコントロールするデッキに違いないのじゃ!」
ネギ博士「そんなオカルトっぽいデッキがあってたまるか!」


◆コントロールデッキとは何か?◆
ネギ博士「前回同様に『コントロールデッキとは何か』という疑問から解説していこう。ビートダウンデッキが序盤から攻撃しまくって短期決戦に持ち込むのに対し、コントロールデッキはしっかり防御して準備して戦う長期戦向きのデッキである。石橋を叩いて渡るようなデッキだね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:上級者の人はコントロールデッキを使う事が多いよね)」
フィア「何!?わ、わしも上級者だからコントロールデッキをいっぱい持っているのじゃ。もちろん、全部使いこなしているのじゃ。はっはっは!」
ネギ博士「(うわ、超ウソ臭い)ビートダウンデッキが序盤から殴りまくるのに対して、コントロールデッキは序盤はまったく攻撃をしない。シールドを殴れるクリーチャーがいても序盤は攻撃をしない。クリーチャーを攻撃する事はあるけどね」
フィア「そんな!攻撃をしなかったら勝てないのじゃ!」
ネギ博士「(コントロールデッキを使いこなしているんじゃなかったのか?)嫌だなぁ、先生。コントロールデッキは、場の守りを完全に固めて、相手が逆転できないようにしてからシールドを攻撃をする。それはコントロールデッキの常識じゃないですか」
フィア「も、もちろん判っていたのじゃ。い、今のは、ネギのテストをしただけなのじゃ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ところで、博士。コントロールデッキっていうけれど、何をコントロールするの?)」
ネギ博士「コントロールデッキで、コントロールするもの。それはバトルゾーン、手札、シールドゾーン、マナゾーン、墓地、山札などの場だ!それぞれの場をカードの効果でいかに都合よくコントロールするかが大切なのです!
新しく超次元ゾーンとかできたけれど、それはまだよく判らないから今回は放置ね」
わん太ちゃん「わんわん(訳:場のカードをコントロールするんだ。具体的にどんなカードを使えばいいのかな?)」
ネギ博士「よし、次の項目でそれを見て行こう」

◆相手の場をコントロールする:その1 バトルゾーン◆
ネギ博士「まずはバトルゾーンだ。相手の攻撃を防ぐために、やれる事がいくつかある」
フィア「ブロッカーでブロックするとか、ニンジャ・ストライクで攻撃を止めるくらいしかないぞ」
ネギ博士「それだけでは、まだまだですな。攻撃を防ぐではなく、攻撃をさせないためのカードを出すのです。
動きを止めるために使っておきたいのが除去のカード。召喚酔いして攻撃できないクリーチャーや、攻撃しないけれど場にいるだけで厄介なクリーチャーを早めにバトルゾーンから退場させます」
わん太ちゃん「わんわん(訳:除去のカードって言ったら、《デーモン・ハンド》だよね。他には、《魂と記憶の盾》かな?)」
ネギ博士「そうだね。軽いものも重いものも入れておきたいね。特に《魂と記憶の盾》はシールドに封じ込めるから他の場所よりもクリーチャーを回収しにくい。進化クリーチャーは倒せないけれど、入れておきたい一枚だ。
次に攻撃させないために出しておきたいのが、クリーチャーを攻撃できないようにするカードだ」
フィア「強力なブロッカーで相手を止めるんじゃな」
ネギ博士「強力なブロッカーもいいんですけどね、他にも《ノーブル・エンフォーサー》や《予言者マリエル》のように特定のクリーチャーを攻撃できないようにさせるカードも重要ですよ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:この前プレミアム殿堂になった《聖鎧亜キング・アルカディアス》は攻撃どころか単色クリーチャーの召喚を禁じちゃったんだもん。クリーチャーが出なかったら、攻撃なんでできっこないよね)」
ネギ博士「そうなのだ。攻撃させないためには、召喚させない事も大事。というわけで、次の項目へ移ろう」

◆相手の場をコントロールする:その2 手札◆
ネギ博士「バトルゾーンに出てきた奴らを全員相手にしていたら除去のカードが足りなくなってしまう。それに中には場に出るだけでこちらの戦略を破壊してしまうようなカードがあるかもしれない。
ならば、手札にある時に何とかしてしまえばいい
フィア「手札にある時って、《デーモン・ハンド》はクリーチャーを破壊できるけれど、手札にあるクリーチャーは破壊できないのじゃ」
ネギ博士「その通り。手札のカードを破壊するのには手札破壊のカードを使います。手札破壊はコントロールの要と言ってもいいでしょう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:最近の流行りは《ゴースト・タッチ》かな。相手の手札を見て好きなのを捨てられる《解体人形ジェニー》や《パクリオ》なんかもよく使われるよね)」
ネギ博士「そして、手札破壊の親玉《ロスト・ソウル》。大事そうに持っていた相手の切り札を、出る前に叩き潰せ!」

◆相手の場をコントロールする:その3 マナ◆
ネギ博士「手札破壊と一緒に抑えておきたいのがマナ破壊です。どんな強力なカードもマナがなければ出す事ができない!コスト踏み倒しだって、結局はマナなしではできないのです!」
フィア「なるほど!手札をマナにする前に破壊しまくるのじゃな!?」
ネギ博士「いや、それは無理でしょう。ここで使うのがマナ破壊のカードです。ほとんどのカードでは1枚しが相手のマナを破壊できませんが、それでもかなり強力です」
わん太ちゃん「わんわん(訳:キリコデッキでは、《マナ・クライシス》や《焦土と開拓の天変》が入っているのもあったね。《フェアリー・ライフ》を出して《マナ・クライシス》を出して《焦土と開拓の天変》ってつなげれば、相手の動きはかなり鈍るよ!)」
ネギ博士「重いのだと、破壊できるマナも増えます。7コストの《英知と追撃の宝剣》はバトルゾーンのクリーチャー2体とマナゾーンのカード2枚を除去できる、凶悪なカード。そして、《緑神龍ザールベルグ》はマナを2枚も破壊できるのです!」
フィア「そ、そんなに破壊されたら何もできないのじゃ~」
ネギ博士「そうでしょう。マナ破壊は対抗手段が少ないから無茶苦茶怖いのです。
特に、最近は多色のデッキが増えているから特定のマナを潰されるだけで行動が鈍る事もあります。相手のマナゾーンをよく見て破壊するマナを選ぼうね!」

◆自分の場をコントロールする:その1 墓地◆
ネギ博士「さて、ここからは自分の場をコントロールするカードについて見ていきましょう。最初に、墓地のカードを再利用する方法について」
フィア「墓地のカードを使うなんて罰当たりなのじゃ!呪われるのじゃ!」
ネギ博士「何を言っているんです。墓地をうまく使わないともったいないお化けが出ますよ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:墓地からクリーチャーを回収するカードだと《リバース・チャージャー》とか《インフェルノ・サイン》とかがあるよね。ナイトだったら《魔弾ソウル・キャッチャー》とかもいいかも)」
ネギ博士「クリーチャーだけでなく、呪文の回収して使いまわそう。《デ・バウラ伯》や《ファル・レーゼ》とかがよく使われるね。
《デ・バウラ伯》はブロッカーだから、呪文を回収した後も相手クリーチャーの攻撃を防いでくれる。一粒で二度おいしいぞ!」
フィア「なるほど。墓地のカードを再利用できれば、手札破壊や除去のカードで墓地に行ってもショックを受けずに済むし、ダメージも少ないのじゃ」
ネギ博士「それに、《魂と記憶の盾》や《英知と追撃の宝剣》のような殿堂入りしたカードは何度も使いまわしたいではないですか。1枚しかないカードを何枚もあるように使う。これが墓地利用だ!」

◆自分の場をコントロールする:その2 マナ◆
ネギ博士「相手のマナは破壊しましたが、自分のマナは墓地と同じように回収できる場所として見ておきましょう
わん太ちゃん「わんわん(訳:重いカードは序盤では使えないし、手札破壊で墓地に行っちゃう事もあるからマナに置いちゃうよね。そんな時はマナゾーンのカードを回収するカードの出番だよ!)」
ネギ博士「マナゾーンの回収と言えば、《ストーム・クロウラー》が定番だ。ブロックもできるし。
他には、マナと手札を1枚入れ替える《ソルハバキ》とかね。軽いし、入れ替えたマナはアンタップした状態で置かれるから実質1コストと言ってもいい。
他にも、マナからカードを回収するカードは多い。墓地もマナも回収できる場所だという事を意識してデッキを組むのだ!」

◆自分の場をコントロールする:その3 山札◆
ネギ博士「そして、もう一つ重要視して欲しいのが山札から手札にカードを加える方法です」
フィア「ん?ドローだけじゃダメなのか?」
ネギ博士「ドローもいいですけれど、せっかくのコントロールデッキですからもっとスマートな方法を使いましょう。山札のカードをサーチするカードを使うのです!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:クリーチャーをサーチする《ディメンジョン・ゲート》とか呪文をサーチする《ロジック・キューブ》。それに、何でもサーチする《クリスタル・メモリー》とかがあるよね。サーチのカードはドリームパック4でもいっぱい入っていたよ)」
ネギ博士「《アマテラス》もカードをサーチして使うのだから、立派なサーチカードですね。こういったサーチカードの利点は欲しいものだけをスムーズに入手できる事。そして、山札を見る事で自分のシールドに入っているカードも確認できる事です!」
フィア「自分のシールドも確認できるなんですごいのじゃ!よし、山札の中を見て、その中にないカードがシールドだから……って、自分のデッキを全部覚え切れるわけないのじゃ!」
ネギ博士「勝ちたければ、覚えなさい」

◆逆転の可能性を潰す切り札の準備◆
ネギ博士「今まで紹介してきたカードを駆使して場をコントロールして準備をしたら、切り札の出番。今までの準備は切り札を華麗に操って相手を倒すためにあったと言っても過言ではない!」
フィア「よし、ここでネギがビートダウンデッキの切り札に使っていた《ジャック・ヴァルディ》の出番なのじゃ!」
ネギ博士「こら!ここまでコントロールデッキでやってきて何で切り札が《ジャック・ヴァルディ》になるんですか!コントロールデッキにはコントロールデッキに向いた切り札があるのです」
フィア「そうだったのか。一体、どんなカードがいいんじゃ?」
ネギ博士「さっき、わん太ちゃんが紹介した《キング・アルカディアス》みたいに、相手の逆転を封じる力を持った切り札がいいですね。
相手のシールドを焼き尽くし、墓地に送る《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》や相手の手札を見て呪文を封じる《光神龍スペル・デル・フィン》などがおすすめです」

◆おわりに◆
ネギ博士「苦手なコントロールデッキに解説だけど、何とかできた。今回の内容にご不満があるという上級者の方や「もっといいコントロールデッキの作り方の記事を書いた」という方はトラックバックを送っていただけると助かります。というより、すばらしいコントロールデッキの作り方の記事をトラックバックして下さい」
フィア「作り方がよく判らないから、最後は人に頼るのか!」
ネギ博士「だって、私はビートダウン馬鹿だし。コントロールデッキに関する記事は、できるだけ書きたくないな。苦手だから」
わん太ちゃん「わんわん(訳:苦手でも勉強して書かなくちゃダメだよ)」
ネギ博士「判ってますって。次回は種族デッキについての記事だ。具体的なデッキの作り方の記事はもうちょっとだけつづくんじゃ」
フィア「よし!最強のコントロールデッキなのじゃ!わん太ちゃん、このデッキに負けたらおやつをいっぱいあげるのじゃ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:買収には釣られないよ!……つ、釣られない……よ?)」
ネギ博士「わん太ちゃんがおやつを見てよだれを!コントロールされているぞ!」

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