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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・フィアちゃん先生
猫耳ロリ三十路。デュエマに関してはほぼ初心者である。
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・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。フィアちゃん先生にデュエマの色々な事を教える。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。アシスタント的な存在。

前回までのあらすじ
わん太ちゃん「わんわん(訳:手札補充をしないと、対戦を始めてから数ターンで行動が「カードをマナに置く」か「カードを使う」の二つに制限されてしまうんだ。
でも、手札補充をしていれば色々な事ができるよ!それに、コンボを使う時は、コンボに必要なカードが手札に集まりやすくなるんだ!)」
ネギ博士「よく判ったところで、今回の話を盛大にやろうぜ!」

フィア「うわーん、ネギー!」
ネギ博士「おやおや、どうしたんですか」
フィア「手札補充のカードが多すぎて何を使えばいいのか判らんのじゃ!じゃから、ネギ!一番いい手札補充のカードを頼むのじゃ!」
ネギ博士「(わん太ちゃんに電話しながら)ああ、今回もダメだったよ。こいつは人の言う事を聞かないからな」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そんな事言わないで助けてあげてよ!それにこんなに近くにいるんだから、わざわざ電話しないでよ!)」
ネギ博士「そうだね。でもまぁ、一番いい手札補充って言われてもデッキによって手札補充のカードは変わってしまうからね。手札補充の種類と合わせてお教えしましょう」


◆手札補充のカードの種類◆
ネギ博士「手札補充のカードはかなり大まかに分けると2種類に分けられます。それは『ドロー』か『手札に加える』カードか、という事です
フィア「ドローと手札に加えるって同じ意味にしか見えないのじゃ!そんな変な事言ってないで真面目に解説するのじゃ!」
ネギ博士「この2つの違いは重要になる事もあります。ドローのカード(テキストが『○枚引く』となっているもの)は「相手がカードを引いた時~」というようなテキストの効果が発動してしまうのです。しかし、手札に加えるカードは、こういった能力が起こらないのです」
フィア「それだけか?」
ネギ博士「それを活かしたコンボとかもあるので、頭の片隅に覚えておくだけでいいでしょう。『ドロー』と『手札に加える』の違いは他にもあるんですが、それはこれからの話でゆっくり語って行きましょう。ちょっと細かく分けたら、手札補充はこういう風に分けられますね」

・ドロー
・山札を見たり、表向きにしたりして手札に加える
・サーチ
・回収

フィア「色々あるのじゃな」
ネギ博士「それぞれ長所と短所があります。特徴を理解してデッキに入れましょう」

◆ドローについて学ぼう◆
ネギ博士「まずは、一番単純な手札補充のドローについて学びましょう。ドローとは、山札の上からカードを引く事です。山札の真ん中から引いたり下から引いたりする事はできません」
フィア「そんな事、誰もしないのじゃ!」
ネギ博士「一応ですよ、一応。
基本的にドローのカードは他の手札補充のカードに比べて同じコストで多く手札が増えるものが多いです。
4コストのシールド・トリガーの手札補充のカードで《サイバー・ブレイン》と《クリスタル・メモリー》がありますが、前者は3枚で後者が1枚と数の点で見れば《サイバー・ブレイン》の方が圧倒的に有利となります」
フィア「殿堂カードじゃからな」
ネギ博士「その一言で片づけたらおしまいっすよ。
ドローのカードは水文明が多いですが、最近では何かの効果にプラスして1枚ドローできるなんていうカードもそれぞれの文明に出てきましたね」
フィア「どの文明でもドローができるなんて素敵なのじゃ!」
ネギ博士「でもまあ、ドローという点では水文明が強いんですけどね。
さて、手札が増えやすいというのがドローの長所ですが、欠点もあります。それは山札の上から手当たり次第に引いて行くので運によっては欲しいカードが引けない事もある、という事です」
フィア「本当に強いデュエリストならそんな欠点、気合いでねじふせてやるのじゃ!」
ネギ博士「本当に弱いデュエリストの癖に何を言っているんすか。
ネギ博士「単純に言ってしまうと質より量の手札補充って事ですね。一番癖がなくて使いやすいので、迷ったらこれをお勧めします」

◆アドバンテージの話◆
フィア「ネギ!一番いいドローカードを頼むのじゃ!」
ネギ博士「一番いいって言っても種類が色々あるんですよね。じゃあ、ドローカードを選ぶための目安みたいなものを紹介します。それはアドバンテージです」
フィア「アドバンテージとは何なのじゃ?」
ネギ博士「簡単に言ってしまうと、カードの損得勘定ですね。自分の使用したカード(自分の損)と自分が得られたカード(自分の得、もしくは相手の損)を比べるものです。
例えば《サイバー・ブレイン》を使って3枚引いたとしましょう。1枚の呪文を使って(1枚のマイナス)3枚のカードを引いた(3枚のプラス)訳です。これでプラスからマイナスを引くと3枚-1枚で2枚のアドバンテージを得た事になります。
簡単に数式化すると『(引いた数)-(使った手札)=得した枚数』となります
フィア「呪文はいいけれど、ドローできるクリーチャーはどうなるのじゃ?」
ネギ博士「じゃ、《クゥリャン》を例に出してみましょう。
《クゥリャン》をバトルゾーンに出す事で、1枚ドロー(1枚のプラス)、場に1体のクリーチャーが出る(1枚のプラス)、手札が1枚減る(1枚のマイナス)となります。よって2枚分のプラスから手札が1枚減った事のマイナスを引いて1枚分の得になるのです。
これを数式化すると『(引いた数+1)-(使った手札)=得した枚数』となります
フィア「じゃあ、その数式で計算して得した枚数がアドバンテージとなるわけじゃな」
ネギ博士「そうなのです。
アドバンテージの話になると『1:○交換』とかそういう単語が使われますね。これは『1(使用した手札):○(得した数)』を現すものです」
フィア「今回の例だと、《サイバー・ブレイン》は手札を1枚使って3枚引いたから1:3交換で、《クゥリャン》は手札を1枚使って1枚引いて1体出したから1:2交換じゃな」

参考資料:デュエルマスターズウィキ アドバンテージの項目

◆アドバンテージ以外に見ておきたいもの◆
フィア「きっといっぱいアドバンテージが得られるカードが強いドローカードに違いないのじゃ。そうと決まれば、たくさん引ける《トリプル・ブレイン》を4枚と《サイバー・ブレイン》を1枚入れるのじゃ!」
ネギ博士「お待ちなさい!確かに大量にアドバンテージを得られるカードが強いドローカードなのは事実ですが、フィア先生はもう1つ大事な事を見逃していますぞ!」
フィア「な、なんじゃと!?ネギ、それは何なのじゃ!」
ネギ博士「それはカードのコストです。《トリプル・ブレイン》4枚なんかにしたら、5ターン目まで手札補充のカードが使えないじゃないですか。軽いカードは重いカードに比べて手札が増える量は少ないですが、序盤から使う事ができます。『マナカーブ』の項目でも学習したように、軽いカードも重いカードもバランスよくいれましょう」

◆お勧めのドローカード◆
フィア「でも、ドローのカードは多すぎるのじゃ!どれを入れたらいいのか迷ってしまうのじゃ!」
ネギ博士「そういうと思って、お勧めのドローカードを探しておきましたよ。デッキにもよるんですが、とりあえずこれを入れておけばOKというようなカードをチョイスしました」

・ドロー呪文
エナジー・ライト
サイバー・ブレイン
トリプル・ブレイン

ネギ博士「まずは基本の3種類を。《エナジー・ライト》は手札補充の中でも再録の回数が多く、コモンなので集めやすいのが魅力です。コストは3と軽いので重宝しますね。手札補充のカードをどれくらい入れたらいいか慣れない内は4枚か3枚くらい入れるといいでしょう。
次に《サイバー・ブレイン》ですが、一時期は水文明を入れたデッキならこれは必須と言われた事があるくらい(それが正しいかどうかはともかく、実際にそういうフレーズを聞いた事があります)の重要なカードです。殿堂入りになっているカードなので、構築済みデッキでもないと再録されないのが困りますね。
最後に《トリプル・ブレイン》を。《サイバー・ブレイン》の調整版でコストが1上がりシールド・トリガーではなくなったカードです。しかし、弱いわけではなく使いやすくて強いカードです。何度も再録されている事からもそれが判ると思います。ちょっと重いので自然文明のカードでマナを増やすのでなければ2枚程度、《サイバー・ブレイン》が入るならば1枚程度にしておくのが無難でしょう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《サイバー・ブレイン》と《トリプル・ブレイン》は手札がいっぱい増えるから《ヘブンズ・ゲート》のデッキやコンボデッキでは役立ちそうだね)」

・ドロークリーチャー
クゥリャン
フォーチュン・ボール

ネギ博士「手札補充のみの性能で考えるならば、ドロー呪文の方がドロークリーチャーよりも上です。ドロークリーチャーを使うのは速攻やビートダウンなど速いデッキでの話だと考えて下さい。比較的癖の少ない2種類を紹介しましたが、ドロー呪文の方が手軽で簡単です」

◆わん太ちゃんによる今回のおさらい◆
わん太ちゃん「わんわん!(訳:今回のおさらいだよ!)」

・ドローは質より量の手札補充
・癖がなくて一番使いやすい
・単純に言うと、多く引けるカードがいいドローカード
・カードのコストにも注目
・迷ったら《エナジー・ライト》4枚《サイバー・ブレイン》1枚と《トリプル・ブレイン》1枚がおすすめ

ネギ博士「ドロー呪文で一番おすすめなのは《エナジー・ライト》かな。入手も簡単だし、今だったら《ドラヴィタ・ホール》で回収できるし」
わん太ちゃん「わんわん(訳:今回、ドローについてやったけれど置きドローはやらないの?)」
ネギ博士「置きドローはドロー呪文ほど簡単じゃないから分けた。簡単に使えるものから順番にやっていくよ」

◆おわりに◆
フィア「ドローを覚えたわしは無敵なのじゃ!さっそく、《エナジー・ライト》を4枚入れるのじゃ!《サイバー・ブレイン》は持っていないからネギのデッキからもらってくるのじゃ。それまで《トリプル・ブレイン》を2枚入れておくのじゃ」
ネギ博士「待て。人のデッキから取るんじゃない!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ドロー以外にも手札補充はあるんだから、他のも見なくちゃダメだよ)」
フィア「え?手札補充とドローって一緒じゃないのか?」
ネギ博士「馬鹿な。最初に言った事をもう忘れているとは……。次回では『手札に加える』カードをやりますよ!ドロー以外の手札補充について研究だ!」

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