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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・ネギ博士
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・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。アシスタント的な存在。

ネギ博士「12月に入ったので年末特別編である。年末特別編その1としているがその2があるかどうかは不明である。その2は来年の年末になるかもね!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:その2も今年にやってよ!今回、書くべき文章が長いからフィア先生の出番を完全にカットしてるのに余計な事して時間を稼がないでよ!)」
ネギ博士「時間稼ぎではない。チャー研名物の尺稼ぎだ(キリッ)」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ふざけているとまなみさんを呼ぶよ)」
ネギ博士「は、ははは。急いで話を進めようか!
今回はこんなデッキが強力だったな~という事を振りかえる話だ。もうすぐ殿堂レギュレーションの改正で今回紹介するようなデッキが使えなくなるかもしれないが、強力なデッキが何故強かったのか理解しておく事は大事だぞ!他のデッキに活かせる部分があるかもしれないからね!」


◆M・ロマノフ◆
ネギ博士「まずは《M・ロマノフ》のデッキだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、この解説は8月にやったでしょ?)」
ネギ博士「わん太ちゃん、3カ月もあれば環境は大きく変わるんだ。だから、最近の環境に合わせたバージョンアップが必要なんDA!」

・超次元とサイキック・クリーチャー
ネギ博士「大きな違いは超次元呪文が入った事だろう。確かに、3か月前だって入っていたかもしれないが、今ではこの超次元呪文がより重要になってきた。2~3コストの軽量サイキック・クリーチャーを出す事ができるから頭数を増やしやすくなったのだ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《ベター・トゥモロー》を使う事を考えると頭数が増えるのは重要だよね。サイキック・クリーチャーはどんなのを入れるの?)」
ネギ博士「37弾で出た2~3コストのサイキック・クリーチャー4種類は全部入る事がある。《マティーニ/ユリア・マティーナ》は速攻やビートダウンの対策として出せるんだ。
重いのは《ボルメテウス・若武者・ドラゴン/メビウス・武者・ドラゴン》かな。
超次元呪文は複数出すのにも1体重いのを出すのにも使える《ボルシャック・ホール》が一番よく使われる。あとは、色が合って複数出せる《リバイヴ・ホール》《バイス・ホール》とか。《ムシャ・ホール》なら《マグナム》の対策にもなるよ」

◆ドロマー(光水闇)超次元◆
ネギ博士「今、一番有名で一番強いと言ってもいいかもしれないのがこのデッキタイプだ。光水闇の組み合わせが強いのは今に始まった事ではない」
わん太ちゃん「わんわん(訳:コントロールは苦手だけど、説明できるの?)」
ネギ博士「使われまくったから簡単な説明ならできるさ。
このデッキは《ミル・アーマ》で超次元呪文を始めとした色々な呪文を使いまくるデッキだ。クリーチャーは全体の四分の一である10枚程度だ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:そんなに少ないの?)」
ネギ博士「呪文がメインだからね。攻撃はサイキック・クリーチャーを使えばいい。それじゃ、それぞれのカードをよく見てみよう」

・手札補充
ネギ博士「光水闇という文明の組み合わせ故に《アクアン》が入っている。他に水のドロー呪文では《シークレット・クロックタワー》と《エナジー・ライト》が使われる。
それに、呪文が多いから《アヴァラルド公》で手札を増やしやすいんだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:呪文ばかりのデッキなら3枚手札補充できるもんね)」

・軽量カード
ネギ博士「このデッキは軽いカードが多い。2コストと3コストのカードが全体の半分くらいだ。去年流行った《エンペラー・キリコ》のデッキが重くてでかいのをバンバン出すデッキなのとは逆にコンパクトな感じである」
わん太ちゃん「わんわん(訳:そんなに軽いカードばかりなの?)」
ネギ博士「そうだ。軽いカードで序盤からしっかりこつこつ動いていくタイプといってもいい。
手札破壊では2コストの《ゴースト・タッチ》と3コストの《アンラッキー・ダーツ》。こうすれば2ターンと3ターンで続けて相手の手札を捨てる事ができる。《アンラッキーダーツ》はうまく使えばドローもできるのがいい。
手札補充では上で挙げた《シークレット・クロックタワー》と《エナジー・ライト》の2種類だ。
クリーチャーの手札を戻すのに《スパイラル・ゲート》《ザ・ストロング・スパイラル》《スパイラル・ドライブ》の3種類が使われる。《ザ・ストロング・スパイラル》と《スパイラル・ドライブ》は追加効果があるのが嬉しい」
わん太ちゃん「わんわん(訳:呪文以外には何かないかな?)」
ネギ博士「クリーチャーは《アヴァラルド公》と《ミル・アーマ》の他に《ハヤブサマル》があるね。
城では《ローズ・キャッスル》が2枚ほど入っている事が多い。ビートダウンの天敵だね」

・超次元呪文
わん太ちゃん「わんわん(訳:このデッキのメインは超次元呪文だよね)」
ネギ博士「そうだ。このデッキでよく使われる超次元呪文は《ドラヴィタ・ホール》と《ミカド・ホール》の2種類だ。これはそれぞれ4枚ずつ入っている事があるぞ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:どうしてその2枚なのかな?)」
ネギ博士「まず、《ドラヴィタ・ホール》だがこれは3コスト以下の呪文を墓地から回収するのに使う。さっきも話したけれど、このデッキは2コストと3コストのカードが約半分を占めているんだ。それにこれは軽いサイキック・クリーチャーを2体出したり、《ユリア・マティーナ》を出したりするのにも使える。《ユリア・マティーナ》はビートダウンや速攻に追い詰められた時はかなり効果があるぞ。
次に《ミカド・ホール》だがこれは《ディアスZ/ディアボロスZ》を出すのに使うのだ。《ミル・アーマ》からつなげれば最短で4ターン目に出す事ができる。除去が非常に厄介だ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:他の超次元呪文はどうかな?)」
ネギ博士「他だと、《バイス・ホール》や《シャイニー・ホール》が入る事もあるね」

・サイキック・クリーチャー
ネギ博士「サイキック・クリーチャーの種類が増えたから超次元ゾーンの選択肢も増えたね。
このデッキでは
《ディアスZ/ディアボロスZ》
《チャクラ/グレート・チャクラ》
《ランブル/ランブル・レクター》
《ドラヴィタ/ヴァーミリオン・ドラヴィタ》
《マティーニ/ユリア・マティーナ》
《キル/セツダン》
の6種類が使われる事が多い」

・対策
ネギ博士「対策って言ってもなぁ……。安全性の高いコントロールデッキだからこれと言った対策がないような気もする。
《レイン・アロー》や《マインド・リセット》や《キャバルト》が効く。というより、同系対策のために入っている事がある」
わん太ちゃん「わんわん(訳:他のデッキで対策できないの?博士、ビートダウン馬鹿としての意地の見せどころだよ!)」
ネギ博士「一番大事なのは《ミル・アーマ》を場に残さないだ。だから、《テンサイ・ジャニット》や《火炎流星弾》などで除去するのがいいんじゃないかな。《キル・ホール》なら《ミル・アーマ》を破壊してサイキック・クリーチャーも出せるのがいいからビートダウンデッキでも使いやすいだろう。
他には《封魔ゴーゴンシャック》で呪文のコストを増やす方法だ。こうすれば出足を遅らせる事ができる。
ただし、これらはあくまで相手の速度を落とすための方法でしかない。ビートダウンで勝つならばこれを取り入れつつ、急いで殴るしかないんじゃないかな」

◆水闇墓地進化速攻◆
ネギ博士「多分、今後増えて行くんじゃないかなという理由で今回載せている。ほとんど3コスト以下のカードで作られた速攻デッキだ。4コストは《アクア・ジェスタールーペ》だけなので、連鎖が高確率で成功するぞ!」

・墓地を増やす方法
わん太ちゃん「わんわん(訳:墓地進化だったら、墓地を増やさなくちゃいけないよね。どうやって墓地を増やすの?)」
ネギ博士「それには《アクア・メルゲ》を使う。これで手札の闇クリーチャーを捨てて自発的に墓地を増やすのだ。
それに最近だったら《ゴースト・タッチ》みたいな軽い手札破壊も多いからそれを使って墓地を増やすのもありだろう。墓地進化を活かしたデッキにとってこういう手札破壊はオイシイのだ」

・墓地進化のクリーチャー
ネギ博士「ここでは、軽量な《デスマーチ》《ワーム・ゴワルスキー》《ドルゲドス》が選ばれる。《ドルゲドス》は場に出たターン、1体だけ相手のブロッカーをブロックできないようにする効果が嬉しい」
わん太ちゃん「わんわん(訳:使われるのは自然闇の墓地進化と同じだね。水を活かした利点ってないの?)」
ネギ博士「それをこれから説明しよう」

・水を使う利点
ネギ博士「水を使う事で得られる利点はいくつかある。まず、超次元呪文を使ったデッキをいじめるのに《ゴーゴンシャック》を入れられるという事だ。
さらに、このデッキには《テンサイ・ジャニット》も入るから《ミル・アーマ》を手札に戻したり速攻デッキの対策に使うのもいい。
《アクア・ジェスタールーペ》を使えばドローもできる!
あとは、対策したにも関わらず出てしまったサイキック・クリーチャーを除去するのに《スパイラル・ゲート》を入れられるのもメリットだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:超次元デッキへの対策がいっぱいだね。なんだ、博士。超次元への対策を取り入れたビートダウンってあったんじゃない)」
ネギ博士「私が作ったわけじゃないから、偉そうな顔で解説したくないんだよね」

・速攻・ビートダウン対策
ネギ博士「速攻やビートダウンの対策もしっかりしている。《デスマーチ》と《ボーン・スライム》はブロッカーだから、ギリギリのところでプレイヤーを守ってくれるぞ!
他にも上で紹介した《テンサイ・ジャニット》や《ハヤブサマル》のニンジャ・ストライクで相手の攻撃を妨害だ!」

・このデッキの弱点
ネギ博士「よくできたデッキだと思うよ。今の強いデッキの対策が詰まっているし。
弱点があるとしたら、それはパワー不足ってところかもしれない。《ローズ・キャッスル》や《ノーブル・エンフォーサー》には弱いだろう。進化以外のクリーチャーでこの2つを乗り越えられるのは《ストリウム》くらいのものだけれど、これはデッキに2枚以上入れにくいからね。
速攻やビートダウンで勝つ方法はうまく立ち回るしかないかもしれん。軽いブロッカー破壊のカードで《ボーン・スライム》や《デスマーチ》を破壊したり、《ピアラ・ハート》や《ムラマサのコンセント》とかでパワー1000のクリーチャーを除去するとかどうかな?」
わん太ちゃん「わんわん(訳:スピードにスピードで対抗できない?)」
ネギ博士「それは大変だ。とはいえ、単色が多いから《ジャック・ヴァルディ》のビートダウンだったらうまく立ち回れるかも。《テンサイ・ジャニット》には戻されないし、ほとんどのクリーチャーを除去できるだろうし」

◆おわりに◆
ネギ博士「強いデッキの特徴について語るのは難しい。実力が足りないから。
他にも《ミラクルとミステリーの扉》で大型クリーチャーを出すようなデッキや《サイバー・G・ホーガン》を出してクリーチャーを並べるデッキとかもある。あるけれど、うまく説明できないので割愛した」
わん太ちゃん「わんわん(訳:こういう強いデッキを研究すれば明日勝てるデッキが組めそうだねやっぱり、時代は超次元なの?)」
ネギ博士「新しいカードが流行るのはいい事だ。あと2週間で38弾も出るんだし、また色々新しいデッキタイプができるかもしれん。みんなも色々なデッキを見て研究してみようぜ!
あと、この記事に文句がある人はもっといい記事を書いてみようぜ!私ではこれが限界だ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:人任せにしないでもっとがんばってよ!)」

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