忍者ブログ
デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
[426] [425] [424] [423] [422] [421] [420] [419] [418] [417] [416
プロフィール
HN:
ネギ博士
性別:
男性
自己紹介:
デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
[03/02 木之本桜]
[03/01 木之本桜]
[02/07 木之本桜]
[05/29 K先生]
[12/25 N-W]
ブログ内検索
お天気情報
カウンター
登場人物
・フィアちゃん先生
猫耳ロリ三十路。デュエマに関してはほぼ初心者である。
98d71e61.png









・ネギ博士
このブログの記事を書いている人。フィアちゃん先生にデュエマの色々な事を教える。
・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。アシスタント的な存在。

フィア「はっはっは!久しぶりのデッキ強化改造コラムなのじゃ!わしのような最強デュエリスト目指してみんな、がんばるのじゃ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:フィア先生、初心者の癖に偉そうな事言ってるよ。博士も何とか言ってよ)」
ネギ博士「エクストリィィームッ!(訳:いつもの事だから放っておけよ、わん太ちゃん。
今回はいつものような基本と違い、特定のデッキを攻略する応用編みたいな内容になるんだ。デッキを組むのに慣れていない人は基本をマスターしてから、このコラムに書かれている事を試してみようね!)」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士が変だ!変なのはいつもと同じだけど、いつもより変だ!)」
ネギ博士「エクストリィィームッ!(訳:仮面ライダーWの映画を観に行って来たからね。テンションが上がっているんだよ。
今日、攻略するデッキはM・ロマデッキだ。《M・ロマノフ》をメインにして呪文を使って速攻で相手を倒すデッキだね。これを倒すための対策を考えるぞ!)」


◆Mロマデッキってどんなデッキ?◆
フィア「よぉーし!Mロマデッキなんかやっつけてやるのじゃ!ところで、Mロマデッキってどんなデッキなのじゃ?」
ネギ博士「エクストリィィームッ!(訳:敵を知らなければ対策を立てられませんよね。Mロマデッキに入っている主なカードと戦い方を見てみましょう)」
わん太ちゃん「わんわん(訳:デッキで一番大事な《M・ロマノフ》は進化クリーチャーのゴッドだよね。Mデッキ進化って言って、普通のデッキ進化とは違い、山札の上から3枚をめくるから失敗しにくいんだ。
そして、メテオバーンを使うとマナゾーンから闇か火を含む6コスト以下の呪文を選んでタダで使えるんだ!)」
フィア「《M・ロマノフ》は5コストなのに6コストの呪文が使えるなんてずるいのじゃ!でも、6コスト以下の呪文を1枚使ったくらいでそんなに有利になるとも思えないのじゃ」
ネギ博士「エクストリィィームッ!(訳:馬鹿者!有利になるから対策が必要なのです!《M・ロマノフ》でマナゾーンから出す主な6コスト呪文は次の3枚です)」

・《魔弾 ベター・トゥモロー》
わん太ちゃん「わんわん(訳:火と自然のレインボー呪文だね。自分のクリーチャー全員にパワーアタッカー+3000とシールドを1枚追加ブレイクする能力を与えるよ。
しかも、ナイト・マジック付きの呪文だから、場にナイトがいる時に唱えればパワーアタッカー+6000とシールドを2枚追加ブレイクできるようになるんだ!)」
フィア「でも、都合良くナイトがいるなんて事あるはずがないのじゃ!」
ネギ博士「エクストリィィームッ!(訳:《M・ロマノフ》の種族はナイトですよ。《M・ロマノフ》で出すから、当然ナイト・マジックが使えるようになるのです!)」
フィア「そんな事になったら大変なのじゃ!場にいるクリーチャーが全員T・ブレイカーになってしまうのじゃ!」

・《憎悪と怒りの獄門》
わん太ちゃん「わんわん(訳:カウンターで使われる呪文だね。同じようなデッキの対策に使うみたい)」
ネギ博士「エクストリィィームッ!(訳:甘いぞ、わん太ちゃん!デッキによっては《デビル・ドレーン》で自分からシールドを0にして使う事もある!)」
フィア「シールドを0にしたら無防備なのじゃ!」
ネギ博士「エクストリィィームッ!(訳:それを守るために《光姫聖霊ガブリエラ》を入れておくんです。シールド0なら、G・0でタダで出せるし、1ターン、相手の攻撃を完全に防ぐ事もできる。その次のターンで《M・ロマノフ》を出して《憎悪と怒りの獄門》を使えば相手のシールドを0にできます)」

・《破壊と誕生の神殿》
わん太ちゃん「わんわん(訳:相手のパワー5000以下のクリーチャーを1体破壊して、そのクリーチャーと同じコストのクリーチャーを山札から出す呪文だね。進化クリーチャーも出せるから《M・ロマノフ》も出せるね)」
ネギ博士「エクストリィィームッ!(訳:クリーチャーを1体引っ張ってくれるだけでも結構優秀だと思うよ)」

フィア「で、でも!そんなに都合よくマナゾーンに好きな呪文が置けるわけないのじゃ!それに置けたとしても、そんなに早く《M・ロマノフ》が出せるとは限らないのじゃ!」
ネギ博士「エクストリィィームッ!(訳:ならば、徹底的に解剖しましょう。このデッキの《M・ロマノフ》の動きをサポートするカード達をな!)」

・《ダンディ・ナスオ》
ネギ博士「エクストリィィームッ!(訳:まずは、マナゾーンに呪文を置くカード。これなら、山札から好きな呪文を選んで置けますよ)」
フィア「でも、マナが1枚減ってしまうのは勿体ないのじゃ」
ネギ博士「エクストリィィームッ!(訳:ならば、次は捨てたマナをどうにかするカードだ!)」

・《天真妖精オチャッピィ》
ネギ博士「エクストリィィームッ!(訳:《ダンディ・ナスオ》などの効果で墓地に行ったカードをマナに置いたり、速攻相手のカウンターとして使ったり、重宝するカード。《ダンディ・ナスオ》→《オチャッピィ》の流れでつなげれば次のターンで《M・ロマノフ》が出せるぞ!)」

・《進化の化身》
わん太ちゃん「わんわん(訳:これは山札から進化クリーチャーを持ってくるカードだよ。進化クリーチャーが場にいればパワーも上がるから除去されにくいよね)」
ネギ博士「エクストリィィームッ!(訳:《進化の化身》は4コストだから次のターンで5コストの《M・ロマノフ》が出せる!綺麗な流れだ!)」

・《青銅の鎧》
フィア「これはわしでも判るのじゃ。マナを増やしてくれるクリーチャーじゃな。これを使えば、次のターンに《M・ロマノフ》が出せるのじゃ」

ネギ博士「エクストリィィームッ!(訳:サポートのカードは大体、こんなところですね。
闇入りだと他に《コダマンマ》(手札補充)や《ヤミノサザン》(速攻対策)《デーモン・ハンド》(速攻対策)《ジェニー》(手札破壊)《ヴィルジニア》(墓地にある《M・ロマノフ》の再利用)など。
最近、闇の代わりに水入りというのも見るんですが、それだと《ゴーゴンシャック》(呪文封じ)《クゥリャン》(手札補充)《テンサイ・ジャニット》(速攻対策)などが入るようです。
《進化の化身》で探してくる進化クリーチャーに《大神秘イダ》が入っている事も。パワーが7000もあるから対処が厄介ですね)」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:他にも、多色クリーチャーで《キリュー・ジルヴェス》が入る事もあるよ。自然のマナブーストで《幻緑の双月》みたいな2コストのマナを増やすクリーチャーを使う人もいるよね)」
フィア「入っているカードは判ったけれど、どう動くのかはよく判らんのじゃ!」
ネギ博士「エクストリィィームッ!(訳:じゃ、判り易く解説しますからこれを見て下さい)」

・2ターン目
《幻緑の双月》などでマナブースト
《ダンディ・ナスオ》でマナゾーンに強力な呪文を仕込む
《コダマンマ》でシールドを手札に

・3ターン目(マナチャージ終了時点でマナのカードが3枚の場合)
《青銅の鎧》でマナブースト
《オチャッピィ》で墓地のカードをマナに

・3ターン目(マナチャージ終了時点でマナのカードが4枚の場合)
《進化の化身》で《M・ロマノフ》を手札に

・4ターン目
マナが4枚だったら、《進化の化身》で《M・ロマノフ》を手札に
マナが5枚だった、《M・ロマノフ》で《ベター・トゥモロー》を使う。この時点でクリーチャーが3体はいるはずなので《M・ロマノフ》で3枚ブレイク。もう1体で2枚ブレイク。最後の1体でとどめ。

フィア「ぎゃー!4ターンで勝ってしまうなんて恐ろしいのじゃー!」
ネギ博士「エクストリィィームッ!(訳:これは最もうまく行った場合です。絶対にこうなるとは限りません。しかし、《M・ロマノフ》が一度動くとそれだけでものすごいダメージを受けてしまうのです)」
フィア「こんな強いデッキがあるなんて、怖すぎるのじゃ!怖くてデュエマができなくなってしまうのじゃ!」
ネギ博士「絶望がお前のゴールだ(訳:でも、対策する方法はあります。このデッキの弱点を見てみましょう)」

◆Mロマデッキの弱点を見る◆
ネギ博士「さあ、お前の罪を数えるんじゃ(訳:今までの解説を見て判るようにこのデッキは低コストクリーチャーで準備をした後、《M・ロマノフ》を4ターン目に出し、《ベター・トゥモロー》で準備を終えた低コストクリーチャーも強化して相手を倒すデッキです)」
フィア「そうなのじゃ。4ターン目に倒されてしまうのじゃ!」
ネギ博士「さあ、お前の罪を数えるんじゃ(訳:でも、所詮低コストのクリーチャー。特殊能力を持っていれば、その分、どこかにしわ寄せが行くと思いませんか?)」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:判った!パワーだ!)」
ネギ博士「さあ、お前の罪を数えるんじゃ(訳:その通り。様々なカードで低コストクリーチャーを葬ってやれば、それだけシールドブレイク数は減ります)」
フィア「でも、《M・ロマノフ》1体でも《ベター・トゥモロー》を使ったらT・ブレイクになるのじゃ。これだけでも充分怖いのじゃ~」
ネギ博士「さあ、お前の罪を数えるんじゃ(訳:大丈夫。だったら、4ターンで《M・ロマノフ》を出せないようにすればいいんですよ。相手の準備を妨害するんです)」
フィア「ちょっと弱点が判って来たような気がするけれど、具体的にどうすればいいのか判らないのじゃ」
ネギ博士「さあ、お前の罪を数えるんじゃ(訳:それじゃ、具体的にカードをあげて説明しましょう)」

◆このカードでMロマデッキを倒せ!◆

・《ローズ・キャッスル》
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そうか!このデッキに入っているクリーチャーはほとんどパワー1000だから、《ローズ・キャッスル》があれば、場に出た瞬間、破壊されちゃうんだ!)」
ネギ博士「さあ、お前の罪を数えるんじゃ(訳:出た時の効果は使われてしまうけれど、こうすれば、ブレイクできるクリーチャーは減らせるよね)」

・《ノーブル・エンフォーサー》
ネギ博士「さあ、お前の罪を数えるんじゃ(訳:《ベター・トゥモロー》はパワーアタッカーを与える呪文。故に、《ノーブル・エンフォーサー》を越える事はできない!《ローズ・キャッスル》と合わせれば《M・ロマノフ》も攻撃不能になるぞ!)」

・《超鯱城》
わん太ちゃん「わんわん(訳:パワー2000以下のクリーチャーを全て破壊する《バースト・ショット》みたいな城だね。これなら、低コストのクリーチャーは全部破壊できそう!)」

ネギ博士「さあ、お前の罪を数えるんじゃ(訳:他にも低コストのクリーチャーを倒す手段として《地獄スクラッパー》や《スーパー・バーストショット》、《ヤミノサザン》などがある。《テンサイ・ジャニット》や《ヤミノザンジ》で止めるのもいいね。
次は速度を落とさせるカードだ)」

・《タイム・トリッパー》
わん太ちゃん「わんわん(訳:マナに置かれるカードが全部、タップされた状態で置かれるから確実に速度を落とせるね。軽いし、使いやすいから他のデッキの対策にも使えそう!)」

・《スベンガリィ・クロウラー》
ネギ博士「さあ、お前の罪を数えるんじゃ(訳:相手のクリーチャーはタップされた状態で出る。だから、《M・ロマノフ》が出てもメテオバーンは一回お休みだ!ただ、クリーチャーへの攻撃ができなくなってしまうから、攻撃以外で除去の方法を考える必要があるね)」

ネギ博士「さあ、お前の罪を数えるんじゃ(訳:他にも基本的な妨害カードで《ジェニー》とかもあるよね。妨害カードで最初の数ターンを乗り切れ!)」
フィア「でも、今度は対策に使えるカードが多すぎて何を入れればいいのか判らんのじゃ~」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そんな時は、自分で持っているカードや自分のデッキに入れやすいカードを入れてみるといいよ!例えば《スベンガリィ・クロウラー》はアースイーターだから《ドルゲーザ》と組み合わせてもいいよね!)」
ネギ博士「絶望がお前のゴールだ(訳:わん太ちゃんの言う通りだ。ただ、対策カードを入れるだけじゃなくて色々な相性を考えてみるといいぞ!)」

◆おわりに◆
ネギ博士「絶望がお前のゴールだ(訳:強すぎると言われているカードでも、研究すれば対策を練る事は簡単だ。それをせずに強いカードを殿堂だ、と騒いではいけない。《スベンガリィ・クロウラー》なんて出たばかりのカードだから、入手できない事を言い訳にもできない)」
わん太ちゃん「わんわん(訳:どんなデッキでも倒す方法はあるんだね!研究は大事だね!)」
ネギ博士「絶望がお前のゴールだ(訳:その通りだ。今回のでMロマデッキの弱点がよく判らなかったという人は、あかがねさんの解析を読むとよかろう)」
フィア「はっはっは!Mロマデッキの対策さえ判れば怖いものなしなのじゃ!今回の対策カードを全部入れて、後はNEXと4神帝を大量に入れまくった最強デッキを作ってやるのじゃ!」
ネギ博士「連敗がお前のゴールだ(訳:NEXと4神帝を一緒に入れるってどんなデッキだよ!欲張りすぎだ!)」

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (チェックを入れると管理人だけに表示できます)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    icon by MiniaureType

忍者ブログ [PR]