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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
性別:
男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・マクベイン江戸川
人の話を聞かない謎の男。
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・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。忘れている人も多いが、一応ラブラドールレトリーバーという設定。
・ちび太ちゃん
ネギ博士の脳内にるミニチュアピンシャーのわんこ。まだこども。

マクベイン「やあみんな!みんな大好き、マクベイン江戸川だよ!」
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:変な人が出たでち!こんにちはでち!)」
マクベイン「今日から『デッキをつくる、改造する』のコーナーは僕が乗っ取った!新しいコーナー名は『マクベイン江戸川のムキムキデッキビルダー!』だ。僕と一緒にデッキの作り方を勉強しよう!」
ちび太ちゃん「きゃん!(訳:人の話を聞かないでち)」
わん太ちゃん「わんわん(訳:マクベイン、初心者のちび太ちゃんにデッキの作り方を教えてあげてよ)」
マクベイン「任せて!モニタの前のみんなも僕と一緒にデュエマのデッキの作り方を勉強しよう!」


◆デッキ作りのルール◆
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:よーし!早速デッキを作るでち!)」
マクベイン「待って!作る前にデッキ作りのルールを勉強しよう!」
ちび太ちゃん「きゃん?(訳:ルールがあるでち?)」
マクベイン「そうだよ。ルールを守ってちゃんとデッキを作ろう!」
デッキ作りのルールその1:デッキは40枚丁度!

マクベイン「デュエル・マスターズのデッキは40枚丁度!39枚でも、41枚でもいけないぞ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:デッキを作った後や改良した後は、枚数を間違えている事があるから、ちゃんと40枚になっているか確認しようね。大会とかのちゃんとした対戦の前も40枚ある事を確かめよう!)」

デッキ作りのルールその2:超次元ゾーンは8枚まで!

ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:このデッキの横にある超次元ゾーンって何でち?)」
マクベイン「超次元ゾーンはサイキック・クリーチャーやドラグハートなどの特殊な両面カードを置くゾーンだよ。超次元ゾーンのカードは40枚のデッキとは別に8枚まで用意出来るんだ!」
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:デッキは40枚丁度だけど、超次元ゾーンは8枚まででちね。7枚や6枚でもいいんでちね)」

デッキ作りのルールその3:同じ名前のカードは4枚まで!

ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:同じ名前の強そうなカードが6枚あったから、全部入れるでち)」
マクベイン「残念!それはルール違反だ!同じ名前のカードは4枚までしか入れられないぞ!5枚以降のカードは大事にしまっておこう!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:超次元ゾーンのカードも同じカードは4枚までだよ)」

デッキ作りのルールその4:殿堂カードは1枚!

ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:この《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》って強そうだし、カッコイイから4枚入れるでち)」
マクベイン「残念!これは殿堂カードと言って1枚しかデッキに入れられないカードなんだ!」
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:そんなの、カードに書いてないから判らないでち!)」
マクベイン「殿堂カードはどんどん増えているぞ!このリンクをクリックして公式HPの殿堂レギュレーションのページを見よう!

デッキ作りのルールその5:プレミアム殿堂カードは入れられない!

ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:このプレミアム殿堂ってなってるカードは殿堂カードより強いみたいでち!早速使うでち!)」
マクベイン「残念!プレミアム殿堂のカードはデッキに1枚も入れられないぞ!」
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:使いたいのに残念でち!)」

デッキ作りルールのおさらい
デッキは40枚丁度
超次元ゾーンのカードは8枚まで(0枚~8枚)
同じ名前のカードは4枚まで(超次元ゾーンも)
殿堂カードは1枚だけ!
プレミアム殿堂カードは使用禁止!

マクベイン「この5つがデッキ作りの基本的なルールだ!」
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:ルールが多くて覚えられるか大変でち!)」
わん太ちゃん「わんわん(訳:最初は「デッキは40枚丁度」と「同じ名前のカードは4枚だけ」っていうのを覚えておけばいいんじゃないかな?持っているカードが多くなってきたら、殿堂カードや超次元ゾーンに気をつけてみよう!」

◆デッキの作り方◆
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:デッキ作りのルールを覚えたから早速デッキを作るでち!あれも入れるでち!これも入れるでち!)」
マクベイン「そんなに欲張って入れると、あっというまに40枚を超えちゃうぞ!」
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:本当でち!どうやって40枚にすればいいか判らなくなったでち!)」
マクベイン「ちゃんとした作り方を覚えて作れば大丈夫!僕の言う事を聞いてやってみよう!」

デッキの作り方その1:デッキの切り札を決めよう

マクベイン「まず、どんなデッキにするのか、どんな戦い方にするのか決めるためにデッキの切り札を決めよう!
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:切り札でちか!)」
マクベイン「そうだよ。デッキの中心になるカードだ。切り札をどんなのにしたらいいか判らない人はレジェンドカードやスーパーレアカードみたいな光っているカードや強そうなカードを切り札にしてみよう!」

デッキの作り方その2:切り札と相性のいいカードを中心に使いたいカードを集めよう

ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:切り札を決めたから、あとは持っているカードを好きなように入れるでち!)」
マクベイン「待って!それよりも切り札と相性がいいカードを選ぼう!進化クリーチャーが切り札だったら切り札に進化できるクリーチャーを入れるとか、7マナとか8マナのクリーチャーが切り札だったらそれを出しやすくするためのマナを増やすカードとかを入れるといいよ!」

デッキの作り方その3:そこから40枚にしぼろう

ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:相性が良さそうなカードを選んだら40枚以上になっちゃったでち)」
マクベイン「それでOK!あとは、その中から特に相性が良さそうなものに絞り込んでみよう!

デッキの作り方その4:実際に対戦しよう

ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:40枚にできたでち!完成でち!)」
マクベイン「よし!完成したら実際に対戦しよう!そうすると、切り札は出しやすいか、使いにくいカードはないか、色々な問題が見えてくる。使いにくいカードを抜いて、別のカードを入れるともっと強くなるぞ!」

デッキの作り方おさらい
切り札を決めよう
切り札と相性のいいカードを中心に使いたいカードを集めよう
40枚にしぼろう
実際に対戦しよう

マクベイン「大雑把だけど、このやり方でOK!君もデッキ作りにチャレンジ!」

◆次回予告◆
マクベイン「自分でデッキを作れば心ムキムキ!自分で作ったデッキで勝てば心ムキムキ!とっても楽しくなるぞ!」
ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:ぼくも自分のデッキで戦って心ムキムキになるでち!)」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:マクベインが変な事言うから、ちび太ちゃんが影響受けちゃった!)」
マクベイン「デッキビルダーの道はまだ始まったばかり。次回からはもっと細かく解説するよ!次回のテーマはコレ!」

次回 デッキの切り札と相性のいいカード

ちび太ちゃん「きゃんきゃん!(訳:今日のおさらいみたいな内容でちか?)」
マクベイン「今日の内容を掘り下げていくよ!『切り札って具体的にどうやって決めたらいいの?』とか『切り札と相性のいいカードが判らない!』っていう人も必見!最近のカードを見て切り札の決め方や相性のいいカードの見つけ方を具体的に勉強しよう!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:よーし、ぼくもがんばるぞー!デッキ作りたくなってきたぞー!)」
マクベイン「最後に僕から一言。面倒臭くなったら、構築済みデッキを使おう!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:その言葉で締めちゃダメだよ!)」

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