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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・ネギ博士
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・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。

ネギ博士「世の中には流行っている強いデッキや流行っている強力カードが存在する。そいつらに対抗するための新コーナー、それがこの『流行りのアレに勝て!』である」
わん太ちゃん「わんわん(訳:特定のデッキや特定のカードの対策について書くんだね)」
ネギ博士「その通りだ。ただ、できればこの手のコラムは自分で対策を考えてから読んで欲しい。何も対策を考えずに読むと前に進めない、成長できないからだ。
第1回は《ハッスル・キャッスル》に勝て!というテーマでお送りするぞ!」


◆《ハッスル・キャッスル》って、どんなカード?◆
ネギ博士「まず、問題の《ハッスル・キャッスル》というカードについて知っておこう。勝つためにはそれを知らなければならない」
わん太ちゃん「わんわん(訳:自然の5コストの城。要塞化してあれば自分のクリーチャーが出た時に1枚ドローできるカードだね。あと、ブレイクされる時に他のシールドを身代わりにできるんだ)」
ネギ博士「そうだ。《ミスト・リエス》の効果が自分のクリーチャー限定になった代わりに、場から離れにくくなったと考えるといいだろう。
それがどうして強いのかよく判らんという人は、先に『デッキをつくる、改良する』シリーズの『置きドロー』の項目を読んでくれ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:クリーチャーを出すたびに引ける。だから、クリーチャーを召喚しても手札が減らないんだね)」
ネギ博士「そうだ。最初のドローとクリーチャーの召喚でドロー。こんな感じでどんどん手札が増える。手札が増えるカードが強いのは殿堂になったカードやプレミアム殿堂になったカードを見てもよく判るだろう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《ミスト・リエス》だったら《ミスト・リエス》を破壊すればそれで止められたけれど、《ハッスル・キャッスル》は他のシールドを身代わりにするから動きを止めにくいね。これは強いよ!)」

◆対策その1:ビートダウンデッキを使う◆
ネギ博士「《ハッスル・キャッスル》は間違いなく強いカードだ。だが、無敵じゃない。今からその対策についてあれこれ語ってみようか」
わん太ちゃん「わんわん(訳:いくつか対策があるの?教えて!)」
ネギ博士「教えてあげるとも。まず、ビートダウンでのごり押しだ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:博士!いくらビートダウンが好きだからってこんな時もビートダウンの宣伝をしないで!)」
ネギ博士「そんなに怒るなよぅ!ちゃんと意味があるんだから。
《ハッスル・キャッスル》は出すだけじゃ駄目だ。出してクリーチャーを出す事で初めてドローができる。《ハッスル・キャッスル》の効果で最初のドローができるのは早くても5ターン目くらいだろう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:そうだね。5コストだから、2ターン目か3ターン目にマナを増やして4ターン目に要塞化して5ターン目にクリーチャー出して……ってなるね)」
ネギ博士「そうだ。だから、それまでにこっちがクリーチャーを出しまくってどんどん攻撃し続ければいい。相手が《ハッスル・キャッスル》の効果で1枚ドローする頃には逆転不可能なくらい追い詰めておけばちょっとやそっとのドローは怖くないぞ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:『置きドロー』は対戦が長引けば長引くほど効果があるから少ないターン数で勝って相手が得られるアドバンテージを少なくするんだね)」
ネギ博士「要約するとそうなる」

◆対策その2:手札から引っこ抜く◆
ネギ博士「その2はシンプルかつイージー。相手の手札から捨てろ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:そういうけれど、《ハッスル・キャッスル》が捨てられるとは限らないよ)」
ネギ博士「大丈夫だ、問題ない。我々には《解体人形ジェニー》や《ヤミノカムスター》のような強力カードがある!この2枚で相手の《ハッスル・キャッスル》を狙い撃つぞ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:その2枚なら《ハッスル・キャッスル》よりも軽いから相手が《ハッスル・キャッスル》を要塞化する前に出せるね!)」
ネギ博士「《解体人形ジェニー》はストロング7でもデッキビルダーDXでも再録されている。《ヤミノカムスター》もデッキビルダーDXに入っているから試してみるといいだろう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、博士。相手の《ハッスル・キャッスル》を捨てたのに、ターンの最初のドローで引いちゃったらどうするの?)」
ネギ博士「それも問題ない。次のステップに行こう」

◆対策その3:相手のシールドを消せ!◆
ネギ博士「遅めのデッキで相手が《ハッスル・キャッスル》を要塞化させてしまった。そんな時はどうすればいいのか考えてみよう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:どうしよう。いっぱいクリーチャー出されていっぱいドローされちゃうよ)」
ネギ博士「そんな事はさせん。さっさとシールドを蹴散らすまでだ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、別のシールドを身代わりにされちゃうよ)」
ネギ博士「そんな時はこれだ!《冥府の覇者ガジラビュート》を使う!『相手のシールドを墓地に置く』効果なら《ハッスル・キャッスル》は身代わりの効果を使えなくなってしまうのだ!ついでに相手のシールド1枚を安全に破壊できて一石二鳥だぜ!」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:すごいや!《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》のブレイクでも同じ事ができるね!)」
ネギ博士「うむ。あと、ちょっと不安定になってしまうけれど《執拗なる鎧亜の牢獄》を使うという手もある。これはストロング7に入っているぞ!」

◆おわりに◆
ネギ博士「他にも『増えた手札を使わせないためにマナを破壊しまくる』とか『《無限超竜ボルザード》を使って城を破壊する』とかもあるけれど、簡単な上に他のデッキにもダメージを与えられるような方法を選んで紹介した」
わん太ちゃん「わんわん(訳:これで勝てるかな?)」
ネギ博士「それは判らない。だが、勝てないと文句を言うよりも、対策を考えてそれらを全部試した方がいいだろう。強力なカードや強力なデッキを恐れずに立ち向かうのが真のデュエリストなのだ!」

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