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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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プロフィール
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ネギ博士
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男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・ネギ博士
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・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。

ネギ博士「さて、ここにアクセスしている人にとっては全くと言っていいほど得がなさそうなカテゴリ『落ち着け!ハマーD!』はやくも二回目でございます」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:全然早くないよ!一ヵ月以上放置しているよ!)」
ネギ博士「改造に色々手間取っているんだ。面倒な事はしないとか言っておきながら、ボディの改造だけは色々やっている。これだと完成がいつになるか判らんな。そんな訳で今回は、現役時代の私がどんなミニ四駆を好んでいたか、という話をしよう」


◆俗に言う第2次ミニ四駆ブームの時代 ネギ博士が最初に選んだマシンは◆
ネギ博士「サブタイトルにも あるように、私がやっていたのは第2次ミニ四駆ブームの時代である。同世代の人には今回の話は懐かしいと感じてもらえるだろう。初めて組んだのはビクトリーマグナムだった。これを選んだ理由は単純なもので格好良かったから、だった」
わん太ちゃん「わんわん(訳:マンガの主人公のマシンだったっていうのもあるんじゃない?博士は主人公が使っているものが好きって事、よくあるでしょ?)」
ネギ博士「そうだね。それは否定できんね。
事前にビクトリーマグナムミニ四駆ブックを買って情報収集をした私は、超速ギヤとレブチューンモーターを一緒に買って組んだのである。当時から情報収集をする子供だったのだ。しかし、その本に書いてあった「組んだらブレークインをしよう!」というのは守らなかったのである。当時から収集した情報を活かせない子供だったのだ。ただ、単に面倒くさかっただけかも」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:面倒くさがっちゃダメだよ!)」
ネギ博士「ちなみに、私が真面目にブレークインをするようになったのはそれから一年後の話である。それに関しては、その内、語ろう」

◆ネギ博士が好んだマシンの変化と友人達のマシン◆
ネギ博士「こういうすげーブームの時の長所は同じ趣味の友人と一緒に遊べる事である。短所は目的のブツが手に入らなくなる事だ。当時(大体、96年ごろ)、私の周辺ではミニ四駆のニューマシンは発売と同時に売り切れるのがデフォルトであった。入手したければ、予約するか、知る人ぞ知る模型店に行くしかない。今でいうメタルファイトベイブレードが一番近い状態にあると思う」
わん太ちゃん「わんわん(訳:すごい人気だったんだね)」
ネギ博士「そんな時代で特に人気だったのがフルカウルミニ四駆であった。私も好きだったし、周りの友人は全て(多分、一人残らず)フルカウルだった。しかし、私はフルカウルも好きだったが、スーパーミニ四駆も好きだったのだ。色々な大会で優勝するマシンのボディはスーパーミニ四駆だったし、テレビチャンピオンでミニ四駆について取り上げる時も速い人はスーパーミニ四駆使ってたし。それが大きいと思う。当時から、勝つ事を最優先に考える子供だったのだ。
当時は空力やダウンフォースを信じる心の綺麗な子供だったので、フルカウルの方がいいんじゃないかと思いつつも、スーパーミニ四駆も好んで組んでいた。ぶっちゃけ、空力とかダウンフォースとかを考えるとしてもスーパーミニ四駆の方が実戦的である。軽いし車高低いし」
わん太ちゃん「わんわん(訳:その頃から人と違う事してたの?)」
ネギ博士「そうだね。ボディ、塗装してドレスアップステッカー貼り付けるのも私だけだったし、肉抜きするのも私だけだったし。とにかく、オリジナルにしたかったんだと思う。あの頃のオリジナルへのこだわりは今より強い。二十歳超えてからオリジナルへのこだわりは薄れていった気がするけど」

◆96年~97年に特に好きだったフルカウルとスーパーミニ四駆◆
ネギ博士「それでは、小学6年生の頃出たマシンで、特に好きだったフルカウルとスーパーミニ四駆についてコメントを残すとしよう。当時を知る人は懐かしいと感じるはずだ」

・ネオトライダガーZMC
ネギ博士「今でも、トライダガー系統は好き。フルカウルの中でも一番格好いいんじゃないかと思う。当時、大径ホイールをつけられるようにボディを加工した記憶がある。そのボディは今も手元にある」

・サイクロンマグナム
ネギ博士「コロコロを読んでいてこいつの登場ほどドキドキした事はなかったと思う。今でも、コロコロを読むのは楽しみだが、この時ほどではない。初めて先行販売で買った一台。非公認だが、初めて出たレースではこれのシャーシを使った(ただし、ボディは別)」

・プロトセイバーエボリューション
ネギ博士「フルカウルじゃないじゃんと言わないでくれ、リアルミニ四駆だけど。このボディ形状は当時、ものすごく好きだった記憶がある。なのに、一台しか組んだ記憶がないぞ」

・スピンコブラ
ネギ博士「忘れもしない初めて出た公式レース、97年のスプリングカップでスーパーFMシャーシに乗せて使ったボディである。スピンコブラをスーパーFMに乗せるというのは結構好んだ組み合わせでこの後も一回やった記憶がある。二回目にやった時のボディは今も手元にある」

・シャイニングスコーピオン
ネギ博士「SFCのソフトについてきたパールホワイトのボディよりも、その後に一般販売された色の方が好き。近い形のボディにレイスティンガーがあるけれど、こっちの方が無茶苦茶好きだったりする」

・アストロブーメラン
ネギ博士「私をスーパーミニ四駆好きにした原因とも言える一台。クリヤーのギヤカバーとか鋭さのあるボディとかいいところが多い。何故、周りの友人は使っていなかったのか不思議だ。やはり、『ダッシュボーイ天』がアニメ化されていないせいか」

・ブラックストーカー
ネギ博士「スーパーミニ四駆の中で当時、一番好きだったマシン。この頃は「ストーカー」という言葉が付きまとう人とかそういう意味で一般的に浸透し始めた時期であった。でも、好きなんだから名前なんか関係ないよね!」

◆おわりに◆
ネギ博士「当時を思い出して結構熱くなってしまった。また手が空いた時に好きなマシンについて語ろう」
わん太ちゃん「わんわん(訳:それもいいけれど、早く復帰マシン作ってよ)」

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