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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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プロフィール
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ネギ博士
性別:
男性
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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・ネギ博士
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・わん太ちゃん
ネギ博士の脳内にいるわんこ。
・バイオレンス・タダシ
正義のデュエリスト、ジャスティス・タダシが暗黒の力に目覚めた姿。ネギ博士を狙っている。

前回のあらすじ
憎しみと怒りを力に変えてネギ博士への復讐を誓ったバイオレンス・タダシ。ネギ博士はタダシが出した詰めデュエマの問題を解く事ができるのか!?

ネギ博士「待たせたな、バイオレンス・タダシ!ブログの読者の皆さんに答えを教えてもらったからもうお前には負ける気はしないぞ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:人任せなのに偉そうにしないの)」
バイオレンス・タダシ「ならば答えてみるがいい!間違えていたら、このブログの存在を消し去って新しく『バイオレンス・タダシのわくわくデュエマランド』を立ち上げてやる!」
ネギ博士「そんな事はさせるか!(読者の皆さんに考えてもらった)答えを受けてみろ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:他力本願なせいでしまらないなぁ……)」

帰ってこさせられた詰めデュエマファイナルはこちら



◆帰ってこさせられた詰めデュエマファイナルの答え合わせ◆
ネギ博士「こっちには《オニナグリ》と《スケルハンター》がいて相手は《バルホルス》(《ペトリアル・フレーム》がついているから選ばれない)と《ギガスラッグ》(同じく《ペトリアル・フレーム》で選ばれない)がいる。
最後に残った相手のシールドの中身は《オロチ》で、このまま無策にブレイクしたら手札に入って2体目の攻撃でニンジャ・ストライクを使われちまう。
《オニナグリ》で攻撃を始めたら《ギガスラッグ》と相討ちだし、《スケルハンター》で先に攻撃したら《オロチ》で《オニナグリ》が消えてしまう。
どーすりゃいいの?っていうのは前回の問題だったね」
バイオレンス・タダシ「おさらいなどしても無駄だ!俺の問題はお前ごときには解けない!」
ネギ博士「何度も言わせるな!私ではなくブログ読者の皆さんが解いてくれたんだ!
まず、手札の呪文2枚が何なのか明らかにしておこう。4コスト以下の多色呪文は《崩壊と灼熱の牙》だ!これならば、クリーチャーを破壊すればシールドを直接墓地に叩きこめる!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:でも、どうやって相手クリーチャーを破壊するの?3コスト以下の火文明の呪文で選ばれないクリーチャーを破壊呪文なんてないでしょ?)」
ネギ博士「選ばれないクリーチャーを破壊する呪文はないが、選ばれないクリーチャーを攻撃できるようにする呪文ならある!それがこの《フル・コマンド》だ!これで《オニナグリ》の種族の内、どれか1つを選んでタップされていないクリーチャーを殴れるようにするぞ!これなら《バルホルス》を攻撃しても《ギガスラッグ》を攻撃しても、必ずどちらか1体が破壊されるからシールドを墓地に送れるようになる!
シールドにある《オロチ》さえ墓地送りになれば何体ブロッカーがいれも問題ない!《スケルハンター》でバイオレンス・タダシを直接攻撃して勝利だ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:《オニナグリ》にタップされていないクリーチャーを攻撃できる効果を与える呪文は《フル・コマンド》でなくても勝負だ!チャージャー》でもいいね)」
ネギ博士「今回の問題の正解者はあぼんさん、jokerさん、和邇乃児さん、アレストさんでした(解答が早かった順番に並んでいます)。正解者に拍手!」
バイオレンス・タダシ「馬鹿な……!俺が寝ないで考えた問題が……」
ネギ博士「立てよ、タダシ。第2ラウンドだ」
バイオレンス・タダシ「第2ラウンドだと……?」
ネギ博士「ああ、そうだ。詰めデュエマのお約束、別解の時間だぜ」

◆帰ってこさせられた詰めデュエマファイナルの別解◆
ネギ博士「別解では使う呪文が異なる。多色呪文は《崩壊と灼熱の牙》。3コスト以下の火文明の呪文は《ドリル・スコール》だ!
まず、《ドリル・スコール》で自分のマナと相手のマナを破壊!こうすれば、相手のマナは6になるから《オロチ》のニンジャ・ストライクが使えなくなる。次に《崩壊と灼熱の牙》を使う。そして、《オニナグリ》でシールドへの攻撃をする。そうすれば、相手がブロックした場合はシールドが墓地に行き、ブロックされなかったら手札になる。だけど、ニンジャ・ストライクは使えない。後は、《スケルハンター》で殴れば勝てるぞ!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:この別解はjokerさんの解答だよ!)」
バイオレンス・タダシ「別解まであるとは……!完全に俺の負けだ!」
ネギ博士「はっはっは!出番が欲しかったら、もっと詰めデュエマの勉強をしてくるんだな!例え、してきたとしても私に刃向かう者はブログのキャラクターとして出す事はできないけどね!」
わん太ちゃん「わんわん(訳:それに、勉強してきても今回で詰めデュエマ終わりだよね。終わっちゃって寂しいってコメントも来てるよ)」
ネギ博士「ああ、それなら心配はいらない。詰めデュエマは次回からちょっとだけリニューアルするのだ」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:ええーっ!)」

◆次回予告◆

10周年を迎えるデュエル・マスターズ!
公式でそれっぽい企画をしてくれないが大丈夫か?
大丈夫だ(勝手に祝う企画をやるから)問題ない!
今、デュエマの10年の歴史に敬意を表した新たな詰めデュエマが始まる!
詰めデュエマAGE10
6月4日(月曜日)スタート!


ネギ博士「という訳でプチリニューアル後の新企画『詰めデュエマAGE10(エイジテン)』だ。詰めデュエマをする事を強いられた人達のために用意した」
わん太ちゃん「わんわん(訳:勝手に10周年を祝うとか目茶苦茶な事を言っているけれど、大丈夫なの?名前だけ変えて中身は対して変わってないんでしょ?)」
ネギ博士「本質的にはあまり変わってないんだけどね。次回以降は解答する時に使うカードの弾数を限定した詰めデュエマにするつもりなんだよ。詰めデュエマをやりながら、デュエマの歴史を振り返ってみようという趣旨なんだ。ぶっちゃけ、歴史を振り返るとまでいかなくても、こんなカードもあったよねって思い出しながらノスタルジーに浸るくらいのノリでやってもいいと思っている」
わん太ちゃん「わんわん(訳:それはいいけど、ネタはあるの?)」
ネギ博士「まだない。だから、1週間かけて必死に最初の問題を考えるのさ。
さあ、詰めデュエマ好きの諸君!次回以降の『詰めデュエマAGE10』が君を待ってるぞ!『詰めデュエマAGE10』をやる事を強いられているんだ!」

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