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デュエル・マスターズについて語る非公式ファンサイトです。
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ネギ博士
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デュエル・マスターズ初心者向けを意識した記事を書いています。
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ネギ博士の脳内にいるわんこ。

ネギ博士「詰めデュエマAGE10の答え合わせもこれが最後!エピソード1の総復習だ!」

・問題を確認したい人は下の問題番号をクリック!
 10-1
 10-2
 10-3
 10-4



◆10-1の答え合わせ◆
1:超次元ゾーンの4コストのサイキック・クリーチャーを《時空の戦猫シンカイヤヌス》2体5コストのサイキック・クリーチャーを《時空の魔陣オーフレイム》。ドローするカードを《復活の祈祷師ザビ・ミラ》とする。
2:《ザビ・ミラ》を召喚し、自分のクリーチャー3体を破壊。そして、超次元ゾーンから《シンカイヤヌス》2体と《オーフレイム》を出す。
3:《ジル・ワーカ》が破壊されたので、相手の《ジル・ワーカ》2体をタップする。
4:《シンカイヤヌス》2体は《オーフレイム》が出たことで覚醒し、《ヤヌスグレンオー》に裏返す。覚醒した時の能力で《オーフレイム》と《ザビ・ミラ》にスピードアタッカーとパワーアタッカーを与える。
5:《オーフレイム》でシールドをブレイクし、《オーフレイヤー》に覚醒させる。ブロックされなかったので《ヤヌスグレンオー》2体はパワーアタッカーとシールドの追加ブレイクを得る。1体目の《ヤヌスグレンオー》でシールド2枚をブレイクし、もう1体の《ヤヌスグレンオー》でとどめ。

ネギ博士「実は、クリーチャーの数を間違えていた。なので、《ザビ・ミラ》を召喚するところと超次元ゾーンから出すサイキック・クリーチャーが《シンカイヤヌス》と《オーフレイム》だってことが判っていれば正解みたいなもんである」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ダークサイドのカードが出るまでは《ザビ・ミラ》で《オーフレイム》と《シンカイヤヌス》を出すのもあったよね)」

◆10-2の答え合わせ◆
ネギ博士「答え合わせと行きたいところだけれど、これは問題が間違っていた」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:間違ってたの!?)」
ネギ博士「そうなのだ。想定していた解答はこれ」

1:山札の一番上を《超次元ブラックブルー・ホール》、2枚目を《超次元レッドブラック・ホール》。手札を《無限掌》とする。
2:《ブラックブルー・ホール》で《アクア・カトラス》を呼び出し、《ヤヌスグレンオー》を《シンカイヤヌス》に覚醒させる。効果でドロー。《ブラックブルー・ホール》の効果で自分のクリーチャーはブロックされなくなる。
3:引いた《レッドブラック・ホール》で《ブーストグレンオー》を出す。《レッドブラック・ホール》の効果で《ストームジャベリン・ワイバーン》をタップされていないクリーチャーを攻撃できるようにする。《シンカイヤヌス》が《ヤヌスグレンオー》に覚醒するのでパワーアタッカーを《ストームジャベリン・ワイバーン》に与える。
4:《無限掌》で《ストームジャベリン・ワイバーン》を強化。相手の《バグレン》を攻撃し、アンタップ。これを繰り返し、《バグレン》を全滅させる。《フランツ》でシールドをブレイクし《ヤヌスグレンオー》でとどめ。

ネギ博士「問題は超次元ゾーンに置いていたのが《ブーストグレンオー》だということ。場に出たら、相手の《ジル・ワーカ》を1体破壊しなければならないので、《ジル・ワーカ》が破壊された時の効果でこちらのクリーチャーが2体タップされてしまう。実は問題を書いている時にこれを完全に忘れていたのである。反省」

◆10-3の答え合わせ◆
1:手札の呪文を《魂の呼び声》、ドローするカードを《大宇宙ジオ・リバース》とする。
2:《魂の呼び声》を唱え、種族を選んで山札の中に1枚だけあるクリーチャーを山札の上に持ってくる。進化ではないクリーチャーで、攻撃する時に相手の手札を捨てるクリーチャーか、ブロックされないクリーチャーであれば、どんなものを選んでもよい。
3:《キリュー・ジルヴェス》(闇のクリーチャーである)を《ジオ・リバース》に進化。山札の上のクリーチャーを《ジオ・リバース》の下に置く。
4:《ジオ・リバース》の攻撃を相手の《ピエール》はブロックする(ブロックは強制である)。《ピエール》はスレイヤーなので《ジオ・リバース》は破壊される。
5:破壊された時の効果で《キリュー・ジルヴェス》ともう1体のクリーチャーが出る。《キリュー・ジルヴェス》の効果で2体はスピードアタッカーとなる。先に《キリュー・ジルヴェス》で攻撃し、相手のシールド(《ハヤブサマル》である)をブレイク。もう1体のクリーチャーは攻撃時に相手の手札を捨てる(もしくはブロックされない)ため、《ハヤブサマル》による妨害を受けずにとどめ。

ネギ博士「《ジオ・リバース》が当たったので作ってみた問題である」
わん太ちゃん「わんわん!(訳:そんな理由で作ったの!?)」
ネギ博士「詰めデュエマの問題を思いつく時は大抵、「そんな理由」って感じので思いつくものだ。《ハヤブサマル》の妨害をすり抜ける方法は他にも《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》で2回攻撃とかもある。他にもあるかもしれないね」

◆10-4の答え合わせ◆
1:バトルゾーンの6コストのジャイアントを《輪廻の超人》、4コストのハンターを《永遠のプリンプリン》。超次元ゾーンを《勝利のリュウセイ・カイザー》《勝利のガイアール・カイザー》。ドローするカードを《激流アパッチ・リザード》とする。
2:《激流アパッチ・リザード》を召喚し、《勝利のガイアール・カイザー》か《勝利のリュウセイ・カイザー》をバトルゾーンに出す。
3:《輪廻の超人》でシールドを攻撃。この時《永遠のプリンプリン》の効果でバトルゾーンとマナゾーンのハンターには種族にエイリアンが追加されている。《アパッチ・リザード》をマナに置き、そのコスト以下のエイリアンとして《アパッチ・リザード》をマナから出す。効果で残りのサイキック・リンクのパーツを出す。サイキック・リンクし《唯我独尊ガイアール・オレ・ドラゴン》となる。
4:相手の《ピエール》が《輪廻の超人》をブロックし、2体とも墓地に置かれる。《勝利のガイアール・カイザー》を出したターンにリンクしているので《ガイアール・オレ・ドラゴン》はタップされていない《ユリアーナ》を攻撃できる。《ユリアーナ》を攻撃し、アンタップした後、相手シールド2枚をブレイク。残りの8枚を《ガイアール・オレ・ドラゴン》でブレイクし、《永遠のプリンプリン》でとどめ。

ネギ博士「詰めデュエマAGE10にふさわしい無駄に派手な勝ち方である。ここまで来たら問題の質よりも記念碑っぽくなるのを優先しようと思った結果がこれ」
わん太ちゃん「わんわん(訳:ハンターにエイリアンの種族を与えて《輪廻の超人》のエイリアンだけを出す効果でハンターを出すのはハンターとエイリアンの共闘っぽくていいよね!)」

◆今回の正解者の発表◆
ネギ博士「それでは正解者の皆様を発表します!解答してくれた順番に並んでいます」

10-1
丸鉄球さん

10-4
丸鉄球さん

ネギ博士「正解者に拍手!詰めデュエマAGE10はこれにて完結!ネタがあれば構築済みデッキ縛りとかも考えたけれど、それだと問題を作るのがさらに難しくなりそうだ。しばらくは詰めデュエマおかわりで当たり障りのない問題を出していくけれど、面白いのを思いついたらまた条件を限定した問題を作るかも?

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